mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了3月11日後の日本 – 福島の子供と放射線

詳細

2012年01月26日 07:05 更新

もうすぐ3・11から1年になろうとしています。

福島の原発事故の後、いろいろな情報が飛び交っていますが、福島だけの問題ではない、日本全体の、いえ、地球規模での環境問題だと、危惧しているのは私だけではないと思います。
人の親として、日本人として、とても心配なことばかりです。


私が指圧をさせていただいているお店、アートサロンJAUNEのお客様、柳晋太朗さんは、EUで働く将来有望な若者です。

彼は、震災後、日本のことが心配でならなかった折に、丁度行われたチェルノブイリ原発事故25年の会で、「福島は、日本はこんなに大変な状況になっている、助けて下さい」と発言しました。そこで、チェルノブイリを取材したことのあるベルギー人の映画監督のアランさんと知り合ったのです。柳さんとアランさんは、福島の現状を伝えるドキュメンタリー映画を作成することにしました。アランさんが実際に福島、東京に行って、そこに住む人、移住する人、さまざまな立場の方々を取材してこられました。企画も取材も資金調達も、全てが二人三脚、そしてこの度、第1作目が出来上がりました。

ベルギーのテレビ会社との契約が決まり、ゆくゆくはテレビでも配信される予定ですが、この度は、製作者である柳さんと一緒に映画を見て、映画の背景にある、日本、及び社会全体の問題も一緒に考える場を持てることになりました。

日本を離れて暮らしているからわからないこと、があるように、
日本を離れているから客観的に考えられること、もたくさんあると思います。

ご興味のある方はぜひどうぞ。

14:00−イントロダクション
14:15−3月11日後の福島での子どもの生活についての午前ドキュメンタリー映画。
15:45−休憩
15:50−映画に関する質問と3月11日後の日本の現状説明
16:00−終了

柳晋太朗さんプロフィール
ベルギーに住む国際政治・社会関係の研究者です。彼はこれまでヨーロッパを中心に貧困削減、教育、平和構築、人権、ガバナンス、環境問題やHIV/エイズなど地球規模の問題を理解し、解決に向けて研究を取り組んでいます。彼は日本で育ち、アジア太平洋地域を訪れ、その後拠点活動をヨーロッパに移しイギリスで修士を修得後ベルギーで働いています。更に、彼は欧州委員会に属する教育・視聴覚・文化執行機関で5ヶ月間研修生として働き、その後短期契約公務員として働いています。3月11日以降、原発問題に取り組み、ベルギーのドキュメンタリー映画監督アランドアル氏、欧州議員(主にグリーンパーティー)やグリーンピースと共にドキュメンタリー映画を作る傍ら、関東、特に福島に住む子供達の状況をヨーロッパで伝える活動をしています。
email: shintaroyanagi@googlemail.com
phone: +324949284353

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年01月28日 (土) 14:00〜
  • 海外 アートサロン JAUNE
  • 2012年01月28日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人