ニューヨークに生まれる。後にBarnard Collegeで学び、Manhattan school of Musicで学士号を、Juilliard Schoolで修士号を取得する。クラシックのソリストとして世界各地で様々な指揮者と共演を果たし名声を受ける。大変賞賛されているデビューソロアルバム「Once Canciones de Diego Luzuriaga」は前季にFertile Ground Musicよりリリースされ現在までに9枚のアルバムを発表。ここ数年、作曲そして様々なバックグラウンドのアーティストとの共演に力を注いでいる。最近の共演は、Guinean Griot, Sekouba Kandia Kouyate、ドラマーのAaron Scottである。03年洗足学園音楽大学のジャズヴォーカル科設立のため来日。日本と米国で精力的にライブ活動を行っている。