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開催終了佐藤夫妻と「さらば、ベルリン」を観る会

詳細

2007年09月20日 23:42 更新

ソダーバーグ監督の「さらば、ベルリン」を9月22日(土)に見に行きます。

11:00からの回
TOHOシネマズ六本木ヒルズ

席は各自ばらばらになります。終映後、合流します。

ご参加お待ちしております。

コメント(40)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月21日 01:10

    参加したいので、明日に調整してまた書き込みします〜。
    よろしくお願いします〜。
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月21日 05:58

    参加します。日程としては確か大丈夫です!

    しかも11時開始ってのが最高ですね。起きるのに辛くない時間です :)
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月21日 06:36

    残念ながら今回は不参加です。
    次の機会を愉しみにしています。
  • [5] mixiユーザー

    2007年09月21日 09:30

    待ってましたー!参加します♪

    土曜の早起き、頑張ります(T-T)
  • [6] mixiユーザー

    2007年09月21日 14:54

    参加希望いたします。
    よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2007年09月21日 17:49

    参加希望します。よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2007年09月21日 20:07

    参加します。
    段取りとかはどうなっているのでしょう?
    まあ、皆さん顔見ればわかるか。
  • [10] mixiユーザー

    2007年09月21日 23:18

    残念ながら、無理そうです・・・。
    ごめんなさい。
    楽しんできてください(T T)
  • [11] mixiユーザー

    2007年09月21日 23:45

    参加希望致します。
    初めてなので緊張しそうです。。
    どうぞ宜しくお願い致します。
  • [12] mixiユーザー

    2007年09月21日 23:49

    一度は行ってみたいと思うのだがー
    絶対仕事だってー
    くやしぃぃぃ
  • [13] mixiユーザー

    2007年09月21日 23:51

    参加します!
    ギリギリ夏休みに間に合いました(^^)/
  • [14] mixiユーザー

    2007年09月22日 01:12

    皆様、ご参加ありがとうございます。
    ところで前売券買えた方いますか?ぴあステーションに行ってみたのですが、「お取り扱いしておりません」で、コンピュータ発券もできないとのことでした。
    もう22日夫婦の日のサービスもやってないですかね。Tomさん、僕の奥さんに見えるように女装していらっしゃいませんか。サービスなかったら他人のふりしますけど。
  • [15] mixiユーザー

    2007年09月22日 01:23

    私も調べましたが、「さらば、ベルリン」は、コンビニ等でも全然扱ってないみたいでした。

    Tomさんがんばってください!!
  • [16] mixiユーザー

    2007年09月22日 08:55

    ちょっとまった!ナニヲイッテイルンデスカ。
    久々に早起きして準備している最中にウェブを見たら、俺女装って(笑

    しかもはちくろさんもなにをそこで援護射撃を。

    女装の想像するだけでお腹一杯です。普通に女装「しないで」行きますよ。
    ・・・どうせ女装できそうな服装も化粧も無いので(ヲイ)
  • [17] mixiユーザー

    2007年09月22日 16:51

    お疲れさまでした。カレーショップで哲也先生の隣に陣取っていた者です。
    何気に映画会は初参加でしたが、楽しかった。
    (映画そのものも)

    いま気が付きましたが、男性陣意外は、お顔と名前が一致しないのでした。みなさま、よろしければ座っていた場所と話していた内容等を教えていただければ、次の機会に(私が)助かります(笑)


    以下、復習用として。
    名前の出た映像・動画のまとめでござんす。

    ・サウスパークまとめ(要ニコニコ動画のID)
    http://d.hatena.ne.jp/south-park/
    http://southparkepisodes.blog98.fc2.com/

    ・Kustom Kulture(シアトル発バルカンテイスト)
    http://www.youtube.com/watch?v=h_U7Uqk2xSA

    ・アレクサンドル・ネフスキー(部分、残りはリンクをたどって)
    http://www.youtube.com/watch?v=Ik7SdKLTMN0


    ・Velvet Underground(アヴァン・ポップの源流はここに?)
    http://www.youtube.com/watch?v=0cWzxJvgWc8

    ・System of a down(アルメニア人の変態轟音高速バンド)
    http://www.youtube.com/watch?v=ZE7VwuJqApI&mode=related&search=

     以下、基本的に僕がアヴァン・ポップだと思う音楽を。
     主にTomさん向きか?

    ・65daysofstatic(ポストロックの代表格?)
    http://www.youtube.com/watch?v=WneDU-K3Sww

    ・Primal Scream(個人的には、音楽で言えばこれがアヴァンポップ)
    http://www.youtube.com/watch?v=y_Tl8bur1QI
  • [18] mixiユーザー

    2007年09月22日 17:29

    皆様、おつかれさまでした。
    うぐいす堂さんとThornさんは今日が初参加でした。
    ランチの席順です。

     ヤエガキさん ○ ○ 甘木さん
    うぐいす堂さん ○ ○ ユウさん

       大蟻食様 ○ ○ 哲也先生
      ねずみさん ○ ○ Thornさん

      かずめさん ○ ○ Tomさん
               ○ Gauche

    ねずみさん、Thornさん、もしよろしければ、本日参加できなかった方のためにレポートもお願いできますでしょうか。
  • [19] mixiユーザー

    2007年09月22日 18:20

    GaucheさんThanxです。

    えええーレビューなんて恐れ多い。
    ねずみさんにバトンタッチ。

    あと、これを貼っておくのを忘れました。

    ・ナガサキ生まれのミュータント
    http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/appleseedcyberlabo/eid/1472

    でも、これを喜ぶ人間が俺意外にいるのか? ここに。
    という激しい疑問が。
  • [20] mixiユーザー

    2007年09月22日 22:59

    わああ、バトンタッチ。
    私、脳みそが劣化していてもういろんなことを忘れかかっているのでこういうの向いてないのですけど・・・。
    しかしThornさん、マメですね。助かります。
    短くまとめるの苦手なので、以下長文注意。

    映画について
    ・どうやらソダーバーグの「やっちまった」ほうだったらしい。ソダーバーグとタランティーノは似ているところがあって、「自分の好きな映画の断片をひっぱってきて、無理やりつないで一本まとめる」のを楽しそうにやっている。ただしサダーバーグは映画は二流でも、腕前は一流。タランティーノがやっているのは、ただのガラクタの再生産。
    ・主な元ねたは「第三の男」と「カサブランカ」。ラストは「カサブランカ」そのものだけど、「第三の男」がわからない。ケイト・ブランシェットの帽子?
    ・下水道の中で寝ていた亭主はとてもかわいかった。眠り姫みたい。(亜紀先生)
    ・タイトルのフォントがすごい。いまどき、どこから見つけてきたのか。

    その他雑談
    ・タランティーノのアメリカンガールたちもかわいいが、メキシコ系の、とくにサルマ・ハエックを綺麗に撮るロバート・ロドリゲスの方が好き。(哲也先生)
    ・サンダーバードの土木作業メカたちと、ドリルモグラ(?)の違いについて。ドリルモグラは、ほかの機械と違い、きちんとした理論に基づいた実用に耐えうるメカである。
    ・ドリルの悪口を言ってはいけない。それでも亜紀先生はドリルメカを見ると拍子が抜ける。
    ・なぜサンダーバードの劇場版はああなってしまったのか。「ネガドン」や、「チームアメリカ」のように、なぜやれなかったか。「チーム…」には、サンダーバードから流れてきた人たちがかなりいたのではないか。(哲也先生)
    ・そういえば「ソラリス」も、SFファン激怒してた。


    長いのでいったん切ります。
  • [21] mixiユーザー

    2007年09月22日 23:52

    詰まってて読みにくいですね。改善。

    ・「サウスパーク」はカートマン最高。アメリカで新しいエピソードが出ると、速攻でニコニコに動画があがる。しかも字幕つき。

    ・「サウスパーク」のモンティパイソンパロねたはすごい。似非日本のアニメの主題歌もすごい。(シーズン8、Good Time with Weapons 本当にすごいので、ぜひ見てみてください)両方ともThornさんの挙げてくれたまとめサイトで見られます。

    ・日本のアニメもYou Tubeにあがっている。映画字幕は、なにやらチームなどを組んで行われているらしい。コメント欄では、チョココロネを見て不思議がる人々に解説する日本人、などの光景が見られる。

    ・ニコニコ動画のコメント機能に亜紀先生が反応を。サウパでは、バターズ逃げてぇーとか。

    ・「涼宮ハルヒ」はアニメのほか、小説の一巻を半分くらいまで読んだ。キョンは本当は28才くらいになってないか。高校生くらいの男子でいいのは、3人位で隅っこでいろいろ話しているのに、それがどうしてもゲコゲコとしか聞こえないところにあるのではないか。(亜紀先生)


    すみません、途中ですがいったんレポートを切ります。覚えていることがあったらまた書きますが、ぜひほかの方もレポートよろしくお願いします。特にアヴァンポップのあたりはThornさんにおまかせ!
  • [22] mixiユーザー

    2007年09月23日 00:00

    ねずみさん、Thornさん、ありがとうございます。
    急にふって、すいません。

    いやあ、それにしてもTomさんの女装は見事でしたね。
    あれは普段から慣れているとお見受けしました。
  • [23] mixiユーザー

    2007年09月23日 00:18

    わ〜レポートがたくさん!
    盛況だったようで何よりです。

    Tomさんも・・・お疲れ様でした。フフフ
  • [24] mixiユーザー

    2007年09月23日 00:37

    お疲れ様でした。
    初参加で緊張しましたが、両先生にお会いでき嬉しく、
    また、皆さんのお話も聞けてとても楽しかったです。
    先生方の近くに座らせて頂いたので、お話はよく聞こえたのですが、
    何分こちらの知識が乏しく、聞くので精一杯で、
    会話に参加出来なかったことが残念というか反省です。
    もっと勉強して出直してきたいと思います。
  • [28] mixiユーザー

    2007年09月23日 01:28

     ねずみさんThanxです。
     アヴァン・ポップ云々は、8月31日のワールドコン(世界SF大会)における哲也先生が出演したパネルについての話ですね。

     イベントについては、私も詳細なメモを取ってありますが、時間がなく公開できないため、既にWebにあがっているレビューを貼っておきます。

    http://d.hatena.ne.jp/lain06/20070903

     で、件のパネルでは、笙野頼子が、イタリア人の日本文学研究者レベッカ・スーターが援用した村上春樹のテキストにブチキレたという(テクストが『神の子どもたちは皆踊る』だったか) 。

     そのせいで、パネルが笙野の発言を中心に回ることになってしまいましたが、そうした展開に、それまで「アヴァン・ポップ」という広範な概念を、色とりどりの演者によって多角的に攻めていくものだとばかり思い込んでいた私の予想が覆された、というお話を哲也先生にしたら、
     「そもそも笙野さんはアヴァン・ポップという概念をうまく利用しているだけだから。ラリィ・マキャフリィ自身のなかでも、確固たる概念としてあるわけじゃないし」というお答えが。
     で、確固たる概念じゃない「アヴァン・ポップ」は何なのか、というと、どうやらロックンロールの美学を中心に据えることによって、芸術(とりわけ文学)内の各ジャンルの境界を解体し、刺激的な部分を合切袋のように入り混ぜることのようだ、という流れから、ロックの話に。
     「ラリィ・マキャフリィは、結局、ブルース・スプリングスティーンが好きってことじゃん」と哲也先生。
     「いや、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドも褒めてましたよ。アヴァン・ポップの核としては、サイバーパンクの美学があって、サイバーパンクの旗手たるウィリアム・ギブスンが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの影響下を『アヴァン・ポップ』で執拗に繰り返していましたから」
     という流れから、亜紀先生がKustom Kutlureというクストリッツァの『ライフ・イズ・ミラクル』に出てくるバルカン半島風の音楽と初期のパンクロックを入り混ぜたシアトルのバンドが気になっている、という話へと繋がり……。

     ついてこられない人がいらっしゃったら、すみません。
     ただ、『アヴァン・ポップ』そのものは難しい本じゃないので、図書館ででも見てみて下さい。
     たとえいまの説明にピンと来なかった方でも、哲也先生の『異国伝』『ぬかるんでから』あたりと読み比べてみたら、なるほど、と思うことがあるはずです(きっと)

     あと、決断主義についてもちらっと話が出ましたが、そっちは、まあいいや。
     極私的な意見としては、トーマス・マンの『魔の山』読んどけば、決断主義と言っている方々には勝てます。
     ただ、『デスノート』を語るのに、「ポテチのなかにカメラしこんでおくところとかが面白いのに、決断決断イデオロギーばかり語るのがヘン」みたいなことを亜紀先生がおっしゃっておられて、もっともだな、と。

    あと、『バーチウッド』と『サイン』について質問されていた方は、せっかくですから質問(&回答)をこちらに書いていただけると(主に僕が)嬉しいです。


  • [30] mixiユーザー

    2007年09月23日 09:42

    Thornさん、詳細なレポートありがとうございます。
    付け足すことはありませんが、以下思い出したことなど。
    それと、『バーチウッド』の質問については私もぜひ聞きたいです。


    映画について

    ・トビー・マグワイヤの極悪振りがよかった。

    ・ケイト・ブランシェットがやたらとふけて見える。マグワイヤと並ぶと二十歳と40過ぎくらいに見えるかも。ただし、昔のハードボイルドオマージュなので、ふけて見えても実は若い可能性あり。

    ・K・ブランシェットのアップは、もう少しソフトフォーカスをかけたほうがより昔の映画らしい。(哲也先生)

    ・どこに行っても適当な棒がある。(私は椅子使いが気になりました)

    ・いろんな映画からコラージュしてきているので、そのたびに撮り方がガチャガチャ変わる。

    ・わざとらしいワイプアウト(?)は、古い映画を意識してのものか。

    ・K・ブランシェットは、相方が可哀想なくらい、いい服を着ていた。

    ・K・ブランシェットが何をしたいかわからない。というか、エピソードの寄せ集めのため、彼女を悪女に仕立てるのにだいぶ無理をしていた。

    ・亭主が死んだのは、「尽くしたのに、可哀想なアタシ」を背追ってアメリカに亡命するためである。(亜紀先生)


    私が覚えているのはこんなところです。
  • [31] mixiユーザー

    2007年09月23日 12:52

    昨日はお疲れ様でした。今回はレポートが凄いですね!
    っていうか、Gaucheさんはナニをそこで追い詰めようと。
    僕は普通の服装だったはず・・・

    Thornさんリンクありがとうございます!アヴァン・ポップのレポートは見たいと
    思っていたのです。

    しかし、改めて映画を思い出すとどこでも凶器になりそうな瓦礫が一杯
    ありましたね。とくに回り階段の下は言わずもがなですが。

    ちなみに「チームアメリカ」と「サンダーバード(ここでは最近やった劇場版)」は
    以下のコンテクストで使われてました。ヨイショしてたのは「チームアメリカ」。
    「チームアメリカ」
      →サンダーバードのっぽい人形劇(スーパーマリオネーション)の映画
       人形の目とかは全部コンピュータ制御とか、砂漠に50m(でしたっけ?)
       のシーン作ってそこで撮ったりとか。
       余談では出演している猫が可愛いとか。
    「サンダーバード(最近やった劇場版)」
      →サンダーバードなのになぜか俳優がやる映画。哲也先生曰く、
       「ジェフ・トレーシー役が「サンダバーヅ・ア・ゴゥ」っていうのがなんだか・・・」
  • [32] mixiユーザー

    2007年09月23日 15:20

    わお。充実な内容の会だったんですね!

    ...って、私も参加していたんだった!!!
    Tomさんの女装が細部まで見事でした。特にあのネイルが。

    あの後予定があった為、突然消えて申し訳ありませんでした。ギリギリまでご一緒したかった為にあんな事に。次回も是非参加させて下さいませ。
  • [33] mixiユーザー

    2007年09月23日 21:36

     盛り上がっておりますのぅ。

     付け足しとしては、Tomさんが、『さらば、ベルリン』の舞台になっている背景の舞台はひょっとして、当時の記録映像を利用しているのではないか(だって、車のなかと外の映像の解像度が違って見えたから)と聞いておられましたが、哲也先生的には「違うと思う」というお話。

     あとユウさんのバックパック旅行記が配られたりもしてましたね。面白かった。それにしても、ユウさんは『詩学』の方なんですね。友人に『詩学』好きな人がいます。

     それと、ねずみさんが『バルタザールの遍歴』の元ネタのひとつとして、ユルスナールの『とどめの一撃』があるのでは、という仮説を立てておられましたが、亜紀先生は、「それもあるかも」というお話でした。
     ただ、個人的な感触としては、「元ネタ」というよりもある種の「空気」が通じるところがあるかな、と。それこそ、エピグラフにあるボードレールな感じが『バルタザール〜』にはありますが、だからといって「元ネタ」という言葉には必ずしもつながらない印象が、僕のなかであります(ねずみさんに文句をつけているわけではないですよ、念のため)。この手の「空気」は、いわゆる世紀末文学やゴシック文学、だいたい1920年代ごろのある種のヨーロッパ文学にも通じるところがあるのではないか、と僕なんかは思ってます。ただ、その劣化コピーになってなくて、現代的な批判がくるまれているところがなお面白い、と。

     長文失礼しました。
     
     
  • [34] mixiユーザー

    2007年09月24日 00:34

    >ユウさんは『詩学』の方なんですね。

    たはは。恐縮ながら昨年から扉絵を描かせていただいております。アホなので、「現代詩」に関してはサッパリですが...。
  • [35] mixiユーザー

    2007年09月24日 21:33

    ユウさん>Tomさんの女装が細部まで見事でした。特にあのネイルが。
    ネイルが綺麗だったのはヤエガキさんですよ!っていうか、何でみんなで
    俺をそうやって・・・僕は普通の服装でしたよっ!
    #次の会のときが怖くなってきました。見えざる手が来たら僕はどうすれば(ヲイ

    Thornさん> 付け足しとしては、Tomさんが、『さらば、ベルリン』の舞台になっている背景の舞台はひょっとして、当時の記録映像を利用しているのではないか(だって、車のなかと外の映像の解像度が違って見えたから)と聞いておられましたが、哲也先生的には「違うと思う」というお話。

    Gaucheさんの日記からですが。
    >トビー・マグワイアが運転するジープの背景には、ビリー・ワイルダーの
    >「異国の出来事」のフィルムが使用されているとのこと。
    >(パンフレットに記載あり)
    ということで記録映像では無いけれど、やっぱり昔のフィルムだったようです。
    あそこのミスマッチ感も狙っていたのでしょうか。なんだろ。僕はその映像を撮った
    時代とのミスマッチ感を結構感じている気がします。

    余談ですが、Thorn紹介の"Primal Scream"はいい感じにポップしてて
    いいですね。気に入りました :)
  • [36] mixiユーザー

    2007年09月25日 05:16

    ああ、わたくしもGaucheさんの日記を観ていたのに、
    ご指摘にきづきませんでしたでゴザルよ、ニンニン(ヤケクソ)。
  • [37] mixiユーザー

    2007年09月25日 05:20

    あと、マイケル・ムーアのPV云々はこちらでした。

    ・S.O,A.D "Boom!"
    http://www.youtube.com/watch?v=K7yAO-QCSWA
  • [38] mixiユーザー

    2007年09月25日 14:12

    どうも。遅ればせながら、ネイルが綺麗だったヤエガキです。
    でもTomさんのネイルには敵いませんで、ちょっとジェラシーです。もっと精進せねば。

    『バーチウッド』の話ですが、

    ・バンヴィルの翻訳を、という話が来たのは十数年前。その際、手に入るものをすべて集めて、『バーチウッド』まで読み進めたところで、じゃあ『バーチウッド』にしましょうかという話になった。
    (となると、『バルタザールの遍歴』以後ということになりますね)

    ・あの語り手は信頼してはいけない。

    ・語られている時代はむちゃくちゃである。
     (例:両親が踊っているフォックストロットは20世紀初頭のダンスだが、じゃがいも飢饉は19世紀の話)

    ・親父が妹と寝ていたのは確実であろう。

    後は雑談ですが、

    ・佐藤哲也氏は幼少のみぎりには、一人黙々と砂場でサンダーバード2号(?)の活躍を再現して遊んでいた。

    ・佐藤亜紀氏の意見では、そのような子どもには回し蹴りを喰らわせたくなる。

    ・ニコ動のサウスパーク映像には、モンティ・パイソンねたの「死んだオウム」ならぬ「死んだ友だち」スケッチがあって、それもオススメ。
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