mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「第16回東京とことん討論会」in大田区のご案内 第四分科会  どうするの?”核のごみ” 〜もうこれ以上子どもの未来は奪えない〜

詳細

2011年07月08日 14:42 更新

皆様へ そうじい@向脱原発です(転送歓迎)
すこし先ですが 夏休みのご予定に入れて頂ければ幸いです

実行委員も募集中です 7/21(木)14時7/22 10時 どちらかにに大田区
消費生活センター(JR蒲田駅すぐ)2Fに来られる方ご連絡下さい


「第16回東京とことん討論会」in大田区のご案内
日 時 2011年8月5日(金)
会 場 大田区立消費者生活センター
主 催 第16回東京23区とことん討論会実行委員会
後 援 東京都・特別区長会・大田区

《開催の趣旨》

3月11日に起きた東日本大震災は東北はもちろんのこと、
いろいろな面で全国各地に大きな被害をもたらしました。
また、それに伴い発生した福島第一原子力発電所の事故は、
未だ収束の気配を見せていません。
この災害で、自然には人智では計り知れない力があるということ、
東京のエネルギーは地方の犠牲によって賄われているという事実を突きつけられました。

東京23区とことん討論会がこれまで、ごみの問題を通して問うてきたのは、
次世代へどうやって「いのちをつないでいくか」ということでした。
改めて「いのちを守る」とはどういうことか、そのための持続可能なエネルギーとは何かを問いつつ、
清掃工場の安全性、容器包装ごみ、生ごみの循環も考えます。そして、”核のごみ”も取り上げます。
第16回目の開催地となる大田区は、東京23区で最大の面積があり
、区内はみどり多い住宅街、羽田空港、海岸部には多くの廃棄物施設が存在しています。

また、区内の清掃工場では他区のごみも受け入れています。
節電に取り組み、暑さに負けずに、互いの傷みを感じ合える、熱い討論をいたしましょう!

プログラム
9:15 受 付9:45 開 会
10:00 大田区長挨拶 10:30 基調講演 12:00 昼 食
13:00 分科会開始 17:00 全体会 18:00 終 了 
交流会 

《基調講演》
いのちを守る−
「持続可能なエネルギ−のあり方」
NPO法人 環境エネルギー政策研究所
松原 弘直理事 (10:30〜11:30)

「原発に頼らない安心できる社会へ」  
城南信用金庫  吉原 毅理事長
(11:30〜12:00)


《 分科会テーマと内容》
第一分科会  大都会のど真ん中   
ごみ焼脚場の安全神話を検証する

原発の次は清掃工場の安全を知ることが大切、私たちは何を知っているでしょうか?
建物と煙突の耐震基準・排出される有害物質・低レベルの放射能廃棄物の処理・全ての危機管理責任体制等
 私たちの分からない安全神話を検証します。

第二分科会 容リ法と飲料自販機を考える!

電力の無駄遣いといわれる自販機から出る飲料容器も、容リ法の対象です。
ごみの減量の視点から、容器包装リサイクル法の再改正に向け、事業者、省庁、自治体と共に、
今度こそ!市民が望む改正案について、とことん話し合いましょう!

第三分科会
微生物の力で生ごみ半減!ごみ半減!

踏みだそう!東京23区夢の生ごみ自家処理プロジェクトへ!
 夢を夢で終わらせない、先駆的に取り組んでいる事例や無限大に可能性を秘めた微生物パワーについても学びます。
 きっとあなたも家庭で唯一可能なリサイクルの虜になります。

第四分科会  どうするの?”核のごみ”
〜もうこれ以上子どもの未来は奪えない〜

 私たちの簡便な暮らしを続けるために、未来世代に“核のごみ”を押し付けることをいつまで続けるのでしょうか?
3・11原発災害を受けた今、これからのエネルギーのこと、ライフスタイルのことをともに考えてみませんか?

コーディネーター 向達壮吉(実行委員)
パネリスト
山崎久隆さん 講演「原発事故の現状と核のごみ」
(たんぽぽ舎副代表)40分 
三尾秀記さん
((株)三尾建設ハウジングコミ二ティ社長)
高田久代さん
(グリーンピース・ジャパン) 
馬場直子さん
(ナマケモノ倶楽部事務局長)
満田夏花さん
(Foe Japan理事)
松原弘直さん
(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
 
各パネリスト15分発表休憩後「ワールドカフェ」方式によるお茶を飲みながらの話合い

マイカップ持参だと無料の飲み物をご利用頂けます
(第4分科会の定員100名申込先着・・・お早めに申し込み下さい)
               
《交流会》 18:00〜18:30
全体会に続き、交流会を行います。
お茶とおにぎりを用意します。時間のある方はご参加ください。

《参加対象者》
東京23区のごみ問題に関心のある区民・事業者・行政
《資料代》 一般 1,500円  学生 1,000円 参加費は当日会場で
※資料(当日配布)、報告書及び報告書郵送費を含む


映画「100.000年後の安全」の上映
フィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。
日時:8月6日(土)午前11時・午後2時(各回50名 申込先着・・・お早めに申し込み下さい)
会場:大田区消費者生活センター
「東京23区とことん討論会」・「大田区消費者団体連絡協議会」共催による上映会を行います。(資料代として500円)

《問い合わせ先・申込先》
東京23区とことん討論会実行委員会事務局
 〒176-0022 練馬区向山3-9-32
TEL.FAX.03-3970-0903
E-mail tokoton23@jcom.home.ne.jp
URL http://members3.jcom.home.ne.jp/tokoton23/

申込:e-mailまたはFAXで上記まで
氏名(ふりなが)
住所〒
電話/FAX
e-mail
所属団体
参加分科会  4  (1・2・3)選択
とことん討論会へ希望など、
学生は明記
映画 11:00 14:00 参加希望(選択)

第4分科会実行委員メンバー
舘野、福田、〆野、中村、野呂、向達(こうだつ)

コメント(2)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年08月05日 (金) (金)   映画は6日(土)
  • 東京都 消費生活センターJR蒲田駅すぐ
  • 2011年08月05日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人