mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了国際協力情報ver.8.3 part1

詳細

2007年08月03日 11:53 更新

☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
四国のイベント&情報
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

◆アフリカキャラバン打ち合わせ

8月2日(水)第1回アフリカキャラバン・四国・松山実行委員会
の打ち合わせ会議が開かれました。
このアフリカキャラバンとともに同時並行で計画しているものが「
アフリカン・ミュージック・四国ツアー」です!
BBモフランさんが、10月6日(高知)、10月7日(愛媛)、
10月8日(徳島)、10月9日(香川)のスケジュールがほぼ決
まりました。今後、各地で準備を進めますが、準備ボランティア・
当日ボランティアを大募集します!

ご興味・ご関心のある方は、実行委員会事務局までご連絡ください
!

◇お問い合わせ・ご連絡
アフリカキャラバン・四国・松山実行委員会事務局
NPO法人えひめグローバルネットワーク気付
Tel/Fax:089−925−0027
メール:wakuwaku@egn.or.jp

☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
全国のイベント&情報
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

◆(特活)ほっとけない世界のまずしさより、助成事業ASI報告
会開催のご案内〜(特活)ほっとけない世界のまずしさ ホワイトバ
ンドの売上を活用した助成事業の報告会を開催いたします

(特活)ほっとけない世界のまずしさは、日本の市民社会のアドボ
カシー活動を支援する助成事業「ASI(アドボカシー・スタートアッ
プ・イニシアティブ)」の報告会を開催いたします。今回、助成事
業を行ったNGO6団体の事業について各団体の担当者をスピーカーと
してお招きし、報告をしていただきます。また、ゲストコメンテー
ターをお招きし、講評をいただきます。

本報告会を通して、「ほっとけない」が取り組んできたASIの総括を
し、2008年のG8サミットを見据えての、その重要性、意義を伝え
ていくとともに、ホワイトバンドの収益の用途を明確にするという
説明責任を果たしていきたいと考えております。

ご多忙とは存じますが、ぜひご参加いただきたく、どうぞよろしく
お願いいたします。

(特活)ほっとけない世界のまずしさ助成事業
ASI(アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ)報告会
◇主催: 特定非営利活動法人 ほっとけない世界のまずしさ 
http://www.hottokenai.jp
◇日時: 8月5日16:00-18:30
◇会場: JICA地球ひろば(東京・広尾)講堂 東京メトロ日比谷
線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
◇参加費: 無料
◇お申し込み:
ほっとけない世界のまずしさ事務局 岡田宛 Akane.okada@hottokenai.jp
TEL 03-5484-5977 FAX 03-5484-5978
件名に「ASI報告会参加申し込み」、本文に「お名前・ご所属・ご連
絡先」をご記入ください。

◇参加団体・スピーカーおよび各ASI事業 
【第1・2期(通年)】
(特活)アフリカ日本協議会(AJF) 稲場雅紀氏
「地球規模HIV/AIDSに関する政策アドボカシー事業」

(特活)ACE 岩附由香氏
「児童労働アドボカシーキャンペーンおよび戦略策定のための基本
調査」

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 下澤嶽氏
「ミレニアム開発目標に係るG7-NGOアライアンス連携促進と国内啓
発および政
策提言の強化」

【第2期(半期)】
(特活)オックスファム・ジャパン 山田太雲氏
「途上国における公的必須社会サービス制度強化に向けた国内政策
アジェン
ダ設定促進事業」

教育協力NGOネットワーク(JNNE) 三宅隆史氏
「EFA(万人のための教育)キャンペーン強化事業」

TICAD市民社会フォーラム(TCSF) 長島美紀氏
「アフリカ貧困撲滅達成のためのODA改善提言作成と、2008年に向け
たグローバル市民社会ネットワーク構築」

※ゲストコメンテーターとして目加田説子氏(中央大学総合政策学
部教授)ほかをお招きします。

※ほっとけない世界のまずしさは、日本のNGOのアドボカシー活動を
支援しています。

【貧困の生まれるしくみを変えよう!】(特活)ほっとけない世界
のまずしさは、2004年に発足した「貧困をなくすグローバル・コー
ル(Global Callto Action against Poverty:
GCAP:http://www.whiteband.org/
)」の日本キャンペーンとしてスタートし、貧困の生まれるしくみ
をアドボカシー活動によって変えていくことを目的とし活動してい
ます。

2006年3月にGCAPが採択した「ベイルート宣言では、「公に対する
説明責任の徹底、公正な統治、人権の擁護」、「公正な貿易」、「
援助の増加と質の向上および開発財源の増強」、「債務帳消し」及
び「ジェンダー平等」が、中心的な政策課題に据えられています。

(特活)ほっとけない世界のまずしさでは、このベイルート宣言を
念頭に、2008年に日本で開催される主要国首脳会議(G8サミット)

に向けて、日本政府がとるべき政策の策定、実施、モニタリングに
市民社会が参画できるような環境を作り、そして具体的な政策提言
を市民社会組織が行えるよう、活動しています。

【ASI(アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ)とは?】
ASI
(アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ)とは、上記の
政策課題に即し、さらにミレニアム開発目標(Millennium
Development Goals MDGs
)に示される8つの目標、18のターゲット、48の指標のいずれかの達
成の実現を促すことを目標にした、各国政府や国際機関に対する政
策立案参画などのアドボカシー活動への助成事業です。各ASI事業は
、ホワイトバンドの収益金から助成されています。

2015年までのMDGs達成を、市民社会によるアドボカシー活動によっ
てサポートしていくことは、日本のNGOにとって重要な課題です。そ
うした活動の積み重ねが、来年のG8サミットにおける日本の市民社
会の「成果」へとつながると「ほっとけない」は考えています。

日本のNGOのアドボカシーに触れる貴重な機会となりますので、どう
ぞご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
《NEW》
◆UNDP・外務省・2008年G8サミットNGOフォーラム・(特活)ほっと
けない世界のまずしさ共催シンポジウム

「“ケア・エコノミー”は成功への鍵か:ミレニアム開発目標(MDGs
)達成に向けて」

MDGsの中間点である7月7日を前に、国連は「達成の状況にはばら
つきがあるものの、政府の強いリーダーシップ、貧困削減のために
不可欠な分野への公共投資を増やすような効果的な政策と戦略、そ
してそのために必要な国際社会からの財政的・技術的支援があれば
、MDGsは達成可能である」と述べました。効果的な政策と戦略とは
、いったいどのようなものを指すのでしょうか?本シンポジウムは
、MDGsの相互関連性と達成のための必要条件を基礎社会サービスと
ジェンダーという観点から分析します。

MDGsは、教育、保健・医療、HIV/エイズなど、人々の生存と福祉と
深く結びついています。これらに関するサービスをいかに貧困層に
まで行き届かせるかが、MDGs達成の鍵となります。ところが、急速
な経済のグローバル化の影響で、公共サービスの民営化や縮小が進
んでいます。有料化されたケア・サービス(初期医療、介護、基礎
教育など)にアクセスできない貧困家庭は、それ家庭内で負担せざ
るをえません。「ケア」は女性の仕事とされているので、女性の過
重労働や新たなジェンダー不平等を引き起こしています。女性の過
重労働の上に成り立ったセーフティネットには限界があり、MDGs達
成の大きな障壁となります。したがって、MDGsを達成するためには
、ケアにおけるジェンダー役割分担を把握し、ジェンダー平等の視
点に立って、政策・戦略をたてることが重要であるといえます。

◇シンポジウムの目的:
1. マクロ経済の動向が途上国の貧困層に及ぼす影響をジェンダー
の視点から検証する。主に女性によって無報酬で担われている「ケ
ア」を経済学的にあらわしたケア・エコノミーという概念を紹介す
る。
2. ケア労働の国家経済および貧困削減への貢献を正当に評価し、
女性のニーズを政策に反映させるための取組みの事例を報告する。
3. ケア・エコノミーという概念を用いて、MDGs達成に向けた政
策や戦略、そしてドナーによる援助に「ジェンダーの視点」を統合
するための方策を検討する。

◇日時および場所 
2007年8月7日(火) 10:00-16:30 (受付 9:30より)
JICA地球ひろば 講堂 
東京都渋谷区広尾4-2-24 電話番号: 03-3400-7717 
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分

◇プログラム:
10:00-10:30 開会の辞 
UNDP東京事務所 村田俊一駐日代表
外務省国際協力局 小田克起審議官
(特活)ほっとけない世界のまずしさ 黒田かをり常務理事
10:30-11:30 基調講演
ウィニー・ビヤニマ UNDP開発政策局ジェンダー・チーム・ディレ
クター
(元ウガンダ国会議員、女性NGO FOWODE主宰)
11:30-11:45 質疑応答
11:45-12:45 途上国のNGOからの事例報告
・ 生き残るための戦略:HIV/エイズとケアに関するアフリカの経験
から(ケニア)
・ 分析:マクロ経済の枠組みにおける家庭内でのケア (タンザニ
ア)
・ 革新的取り組み:ケア・サービスにおける公共セクターと民間セ
クターの パートナーシップ(モーリタニア)
・ 無償ケア労働の国家経済への貢献の経済的価値(ネパール)
12:45-14:00 昼食
14:00-14:30   事例報告への質疑応答
14:30-16:00 パネルディスカッション「ケア・エコノミーと政策を
つなぐプレーヤーたち」
モデレーター: 目黒依子 上智大学総合人間科学部教授
(国連婦人の地位委員会日本代表)
パネリスト: ウィニー・ビヤニマUNDP開発政策局
小野日子 外務省国際協力局 多国間協力課企画官
山田太雲 Oxfam Japan アドボカシー・オフィサー

◇お申し込み方法:
Eメールにて、タイトルを「ジェンダーシンポジウム参加申し込み」
とした上で、お前(フリカ゛ナ)、ご所属/役職、ご住所、電話番号
、メールアドレスをお書き添えの上、8月2日までにevent.japan@undp.org
宛てにお申し込みください。会場の都合上、ご参加は先着80名様
のみといたします。お席に限りが生じた場合のみご連絡いたします
。

お問い合わせ:
「“ケア・エコノミー”は成功への鍵か:MDGs達成に向けて」シン
ポジウム事務局 大崎
TEL: 03-5467-4751  FAX:03-5467-4753 
Email:event.japan@undp.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

◆「日本NGO連携無償効果検証プログラム」現地作業結果報告会

外務省が実施する、わが国のNGOの能力強化を目的としたプログラム
の一環として、今年度から、日本NGO連携無償効果検証プログラムが
開始されました。本プログラムでは、日本のNGOが実施したプロジェ
クトの効果を自己検証するためのツールとして数値的目標を設定す
ることも勘案し、「効果検証標準シート案」を作成し、結果を次の
事業の実施に役立てることを目的としております。

また、これらのツールが現場で役立ち、簡便な形で適用できるか
について実証するため、7月下旬〜8月上旬にかけて海外で活躍する

NGOの関係者、有識者、外務省から成る作業チームをミャンマーに派
遣し、過去にNGO連携無償の資金により行われた水供給案件2件と保
健案件1件の事業サイトを訪問することとしました。

つきましては、以下の要領で視察団の報告会を実施します。この
「プログラム」には今後より多くのNGOの関係者の参加を得てよりユ
ーザーフレンドリーなツールの作成に努めていきたいと考えており
ます。奮ってご参加下さい(申し込み方法については以下をご参照
下さい)。

◇日時:2007年8月31日(金曜日)14時00分〜15時30分
◇場所:外務省会議室(666号室)

◇詳細:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/annai/kouka_kensho.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月31日 (金) いべんとによってばらばらです
  • 都道府県未定 四国(愛媛、香川、徳島、高知)
  • 2007年08月31日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人