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開催終了国際協力情報ver.7.29

詳細

2007年07月29日 19:18 更新

●国際協力論
・高知大学は集中講義で開催いたします。
シラバス:http://snn.npgo.jp/koutisirabasu.html

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四国のイベント&情報
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《NEW》
◆松山市平和資料展
7月24日〜7月31日まで松山市平和資料展が開催されております。
えひめグローバルネットワークでもオブジェや書籍、新玉小学校と
の連帯発表など、展示参加しております。是非、ご来場ください。
日時:7月24日〜7月31日
場所:松山市総合コミュニティーセンター

◆Think the HIV/AIDS〜エイズの現状を、他人事から我が事へ考え
る〜
他人の身になりゃ 自分の実になるレポート&シネマ(KOMERA)
・日 時 & 場 所
7月28日(土)14:00〜愛南町.御荘文化センター 大研修室
・内 容
第1部 レポート:HIV/AIDS世界の現状
第2部 シネマ:ルワンダHIV/AIDSドラマ上映
・詳細:http://snn.npgo.jp/2007-7-15.html

◆アフリカ・キャラバンを開催します
実行委員会参加者募集!
(主催:キャラバン実行委員会・まつやま・しこく)
詳細:http://snn.npgo.jp/2007-10-7.html

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ESD情報コーナー
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《NEW》
◆日本ホリスティック教育協会+ユネスコ・アジア文化センター共
催

環太平洋国際シンポジウム
未来の子どもたいに、今私たちが伝えたいこと
−ESDへのホリスティック・アプローチ−

グローバリゼーションの波がアジア太平洋地域にも強い影響を及ぼ
す中で、人間の健全な発達にとってふさわしい開発のあり方が問わ
れています。よりよい未来をつくる上で、今、私たちは何を残し、
何を変えていくべきなのでしょうか。ESDへのホリスティックアプロ
ーチ―それは、自然・環境や社会・経済の視点のみならず、文化・
精神の視点を統合して、ESDの従来のアプローチをより深化させてい
こうとするものです。

◇日時: 2007年8月5日(日) 13:00開場 13:30開会 17:30閉会
(プレフォーラム 8月2日 18:30-20:30 詳細は末尾)
◇場所: 聖心女子大学 宮代ホール (地下鉄日比谷線 広尾駅
2番出口 徒歩3分)
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index.html

◇主なプログラム

○基調講演

コナイ・H・タマン(南太平洋諸島):
グローバリゼーションの時代において南太平洋の島々の伝統文化に
根ざした教師教育や学校教育を提唱。
南太平洋大学にて実践されている「教師と文化」に関するユネスコ
講座代表。

○パネルディスカッション

司会:G・R・ティーズデイル(オーストラリア):
平和・国際理解教育分野にてユネスコの専門家として活躍。長年に
わたりアジア太平洋地域の文化に根ざした教師教育や学校教育の推
進に尽力。
教師教育のホリスティック・アプローチの提唱者。

パネリスト(予定)
・ハーバート・ベナーリ(米国ナバホ):
米国南西部のナバホ・ネイションにある先住民立大学で、ナバホの
世界観や学習理論を教えるナバホ学主任教授。実兄が現役メディス
ン・マン。
ホリスティック教育宣言を出した1992年GATE会議の講演者。

・ヴィジェンドラ・C・ラモラ(インド):
クリシュナムルティの創設したラジガートスクール等を経て現在は
リシヴァリースクールでヒンドゥー語とヨガを指導。

・ヘザー・D・ペリ(ニュージーランド):
シュタイナー学校教員、マオリ語も担当。マラエ(マオリ族の集会
所)の再建、マオリ語のみの小学校の設立などに尽力。
南アフリカの子ども達とその母親のためのプログラムにも係る。手
話を勉強中。

〔その他の参加予定国:ブータン、中国、ロシア、インドネシアな
ど〕

コーディネーター 吉田敦彦 (日本ホリスティック教育協会代表
/大阪府立大学)

◇参加費:1000円、学生500円
◇共催: 日本ホリスティック教育協会 http://www.holistic-edu.org/
(財)ユネスコ・アジア文化センター http://www.accu.or.jp/

◇参加申し込み: 日本ホリスティック教育協会事務局
メール: sympo@holistic-edu.org
FAX: 075-466-3231
*参加日(2日・5日)、氏名、連絡先を明記の上、お申し込み下さ
い。

◇2歳以上のお子さんに関し、託児が付きます。(先着10名まで)
託児料金 2歳 800円、 3歳 600円、 4歳以上 500円
*参加申し込みの際に、お子さんのお名前、性別、年齢もあわせて
お書きください。
*お子様の飲み物・おやつはご持参ください。
*詳細は担当者より後日ご連絡します。


☆プレフォーラム 日本発のホリスティック教育
「学校の森」―新しいESDの可能性 子どもの五感を豊かに満た
す「学校の森」。小さな森が、子どもを、教師を、学校を、地域を
も変えてきました。
新潟から始まり、韓国では国民運動として広がった「学校の森」づ
くり。
シンポジウムゲストともに、これからの可能性を考えます。

○実践報告
佐川 通(NPO法人 学校の森 副理事長)
ソン ミンヨン(韓国/(社)生命の森 国民運動指導委員)
○講演者 今井重孝(日本ホリスティック教育協会/青山学院大学
)
◇日時:8月2日 18:30-20:30
◇場所:聖心女子大学 宮代ホール
◇参加費:無料

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《NEW》
◆Act for the Earth 2007
(http://www.act-earth.org/)

◇日時:平成19年8月11日(土)12:30開場 13:00〜17:00
◇場所:北区滝野川会館
◇入場無料
◇申込み・問合せ:info@act-earth.org

◇第一部
環境演劇:「GON〜ゴリラと少女と太陽と〜」
(京華学園演劇部+文化座)90分予定
幼い時を過ごしたアフリカに帰った少女・晶子。そこには自然破壊
、地球温暖化、HIVの蔓延など、10年前とは明らかに異なるア
フリカがあった。そして何よりも子供の頃に一緒に遊んだゴリラの
ゴンが、度重なる戦乱の中で人間に危害を加える可能性があると、
処分されることになった。晶子は…。トーキングドラムの名手オラ
ンド・ビングルをはじめとするアフリカのミュージシャンの協力も
得て、滝野川会館に「アフリカ」が出現します。

◇第二部 
ワークショップA:「アフリカの真実」90分予定
担当:WWWジャパン 岡安直比
長年アフリカに滞在しゴリラを研究してきた担当者がひらくアフリ
カをテーマとしたワークショップ。遠いようで近いアフリカの環境
問題を考えます。

ワークショップB:「地球温暖化シナリオを考える」90分予定
担当:Act for the Earth 代表 朝倉暁生
地球温暖化はすでに始まっているのか。将来どうなるのか。いまひ
とつ実感が伴わない地球温暖化の問題を身近に感じるワークショッ
プを企画中。

◇主催:Act for the Earth
◇共催:(財)北区文化財団
※環境省地球環境研究総合推進費課題「地球温暖化に係る政策支援
と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」の一環
として実施されます

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《NEW》
◆岩手大学・岩手県立大学主催:国際シンポジウム

「持続可能な未来のための教育
−アジアにおける大学の役割と連携−」

グローバリゼーションの下で、アジアが世界経済の成長エンジン
となる一方で、地域格差の拡大や環境問題が深刻となっています。
また、市場競争が社会のあらゆるレベルまで浸透していくのに伴
って、拝金思想が長くアジアの社会を支えてきた価値観やコミュニ
ティーを壊しています。 アジアの大学は、次の時代のリーダーを
育成する責任を負っています。アジアでESD(持続可能な未来の
ための教育)を進めるために、アジアの大学はどのような役割を果
たすべきか、どのような連携が必要かについて話し合います。

◇実施日:2007年8月30日(木)〜9月1日(土)
◇使用言語:日本語・英語(同時通訳が付きます)
◇会場:ホテルメトロポリタン盛岡New
Wing(8/30.31)、アイーナ(9/1)
◇詳細・参加申入:http://gp.iwate-u.ac.jp/sym/

◇海外からの出席者:
スン・ジャンヒー  韓国・延世大学持続可能な開発研究センタ
ー教授
パク・テヨン    韓国・延世大学大学院准教授
趙 敦華      中国・北京大学哲学院教授
蘇 竣       中国・清華大学公共管理学院・文科建設処
長教授
高 華生      中国・寧波大学建工学院副教授 
コエム・オーラム  カンボジア・教育省高等教育局次長
ホング・サコナ   カンボジア・カンボジア工学院長
ポーチャイ・モンホンバット タイ・サイアム大学長
ウサネ・クリトンプラサート  タイ・サイアム大学国際交流部
長

◇基調講演?「持続可能な未来のために:アジアからの発信」(仮
題)
ポーチャイ・モンホンバット タイ・サイアム大学長
◇基調講演? 「東アジアの将来と大学間の連携」(仮題)
谷口 誠 岩手県立大学長

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《NEW》
◆国際環境NGOの生物多様性保全入門コース 参加者募集中!

生物多様性を守るためには、国際協力機関やNGO、生物の専門家だけ
でなく、あらゆる分野からの理解と協力が必要です。国際環境NGOのCI
では、多分野での人材育成を目指し、北海道でのフィールド・トレ
ーニングを中心とした研修を、大学生および大学院生を対象として
実施します。調査スキルやレポート作成、プレゼンテーションスキ
ルについても学びます。
講師は、研究者やNGOスタッフ、海外青年協力隊OBなど国際環境分野
で活躍する専門家です。

関連URL:<http://www.conservation.or.jp/>http://www.conservation.or.jp/

内容:
?事前研修
2007年8月20日(月) 場所:都内
講義:生物多様性保全手法、国際的取り組みとは、社会的調査のマ
ナー、など
?フィールド・トレーニング
2007年8月31日(金)〜9月4日(火)(4泊5日)
場所・北海道猿払村
・生態系保全調査、・河川調査、・社会的調査・インタビュー、な
ど
?レポート作成と公開報告会
報告会2007年9月25日(火) 予定 場所:都内
・調査結果の発表
・地域の取り組み(猿払)の紹介
・国際的な取り組み(米国WSC)の紹介

参加費:5万円(航空費、宿泊費込)
定員:10名(書類選考あり)
参加資格:?大学生・大学院生(予定者含む)
?全プロセスに参加できること
申込:所定の書類(CIサイトからダウンロード)に記入し、8月3日
までにお申込ください

講師プロフィールや応募の詳細については、関連HPをご覧下さい。

主催:コンサベーション・インターナショナル
【協力】猿払イトウの会、猿払村
【後援】環境省(予定)

問合せ・申込先:コンサベーション・インターナショナル(CI)
TEL:03-6911-6640
Eメール:<mailto:ci-japan@conservation.org>ci-japan@conservation.org

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全国のイベント&情報
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《NEW》
◆国際協力情報掲示板のお知らせ

市民国際プラザでは、国際協力に関する講座やセミナーなどのイベ
ントやスタディツアー、求人・ボランティア募集などの情報を自由
に投稿できる「国際協力情報掲示板」を設置しております。パスワ
ード登録いただきますと、自由に投稿・修正・削除ができますので
、ぜひとも当掲示板をご活用いただきますよう、よろしくお願いい
たします。
⇒http://www.plaza-clair.jp/

また、月2回ほど、自治体やNGOのさまざまな国際協力情報を掲
載している「市民国際プラザ・メールマガジン」にもぜひご登録く
ださい。

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《NEW》
◆対ヨルダン国別援助計画策定に関する意見交換会のご案内

日本政府が改訂を行う、対ヨルダン国別援助計画について、添付フ
ァイルのとおり、外務省とNGOの意見交換会合を8月10日(金
)に開催することになりましたので、ご連絡申し上げます。つきま
しては、ご関心をお持ちの方は、添付の文書で詳細をご確認のうえ
、8月7日(火)までに、外務省担当課まで、直接、お申込くださ
い。

◇日時 平成19年8月10日(金)11時から(1時間程度)
◇場所 外務省中央庁舎8階856号室
◇主催側出席者 東京タスクフォース(援助計画策定事務局、JI
CA,JBIC)
◇参加手続
(1)会場の準備の都合もあり、参加申込みは、別紙参加票に記入
の上、8月7日(火)までに、以下の連絡先までFAXまたはメー
ルにてお申込みください。
連絡先 外務省国際協力局国別開発協力2課 橘宛
TEL:03−5501−8365
FAX:03−5501−8364
E-Mail:eisuke.tachibana@mofa.go.jp
(2) なお、会場のスペースの都合もあり、締切り前に定員に達し
た際は、先着順とさせていただきます。あらかじめご了承願います
。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
◇四国NGOネット通信は、四国のイベント&情報、全国のイベント&
情報の順で、毎週配信しています。配信して欲しい情報や、お気づ

きの点などありましたら、以下の連絡先までご連絡ください。

発行:四国NGOネットワーク
連絡先:Tel/Fax: 089-922-7750
担当:門田
住所:〒790-0833 愛媛県松山市祝谷4-1-13
(えひめグローバルネットワーク内)
E-mail: shikoku_ngo@yahoo.co.jp
HP: http://snn.npgo.jp/
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  • 2007年08月29日 (水) イベントによってばらばらです
  • 都道府県未定 四国(愛媛、高知、香川、徳島)
  • 2007年08月29日 (水) 締切
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