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開催終了日本アンデス考古学調査50周年記念公開シンポジウム「古代アンデス文明 過去との対話」

詳細

2008年12月01日 18:15 更新

日本のアンデス考古学調査が行われて今年で50周年になります。
それを記念して、東京有楽町よみうりホールにて公開シンポジウムが開かれます。

日本アンデス考古学調査50周年記念公開シンポジウム
「古代アンデス文明 過去との対話」

申し込み不要、参加無料です。詳細はこちらです。

【詳細、プログラムなど】
http://jssaa.rwx.jp/simposioandes2008.pdf

【シンポジウムポスター】
http://jssaa.rwx.jp/andesposter.pdf

以下に上記リンク先と同様の内容を記載致しましたので、
興味を持たれた方は是非ご参加下さい。

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日本アンデス考古学調査50周年記念公開シンポジウム
「古代アンデス文明 過去との対話」

1958年、東京大学によって始められたアンデスの考古学調査は、今年で50年を迎えます。
これまで1960年代に実施されたペルー北部山地のコトシュ遺跡の発掘をはじめ、ワカロマ(1979〜1989)、クントゥル・ワシ(1988〜2002)といった大規模な祭祀センターを長期間にわたって調査し、アンデス文明の母体が形成された形成期(前2500〜紀元前後)の社会発展を追究してきました。
今回は、これまでの日本人による調査の歩みを振り返り、成熟し、発展を遂げた現在の研究状況や調査対象社会への成果還元のありかたを問う公開シンポジウムを開催します。

■日時 平成20年12月13日(土) 14:00〜16:30

■会場 よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)

http://yomiuri-fudousan.co.jp/yomiuri-hall/syuuhennannnaizu.html

■定員 先着1000名 申し込み不要・参加無料

■主催 アンデス考古学調査50周年記念事業実行委員会、国立民族学博物館、埼玉大学、読
売新聞社

■協力 在日ペルー大使館、日本ペルー協会、古代アメリカ学会、アンデス文明研究会、天野博物館友の会

■プログラム

13:00 開場

14:00-15:20 第1部 アンデスを掘る

進 行:井口 欣也(埼玉大学准教授)

「アンデス調査50年」

大貫 良夫(野外民族博物館リトルワールド館長、東京大学名誉教授)

「クントゥル・ワシでの発見」

加藤 泰建(埼玉大学副学長)

「神殿からのメッセージ−パコパンパ遺跡の発掘−」

関 雄二(国立民族学博物館教授)

15:20-15:35 休 憩

15:35-16:30 第2部 座談「文明との対話」

司会:加藤 泰建

パネリスト:大貫 良夫、関 雄二、青柳 正規(独立行政法人国立美術館理事長、国立西洋美術館長)、楠田 枝里子(司会者・エッセイスト)

■問い合わせ先

国立民族学博物館 関雄二研究室

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10−1

電話&FAX 06-6878-8252 E-mail sekiken@idc.minpaku.ac.jp

URL http://www.minpaku.ac.jp/research/fr/081128-30.html

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  • 2008年12月13日 (土) 14:00〜16:30
  • 東京都 会場 よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
  • 2008年12月13日 (土) 締切
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