mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第12回古代アメリカ学会研究大会

詳細

2007年12月01日 03:45 更新

南北アメリカ大陸の考古学を研究している日本人研究者の最新の研究報告、発掘報告が聴ける学会です。

スライドやパワーポイントを使用した発表なので、研究内容は本格的ではありますが、見ていて分かりやすく、面白い研究発表会だと思いますので、研究者や学生のみならず、興味のある方は参加してみて下さい。

なお、例年は関東の大学等で研究大会がありましたが、今年は大阪は吹田の万博公園内にある国立民族学博物館での開催です。

ちなみに国立民族学博物館は、総合研究大学院大学の博士後期過程が設けられていて、アンデス研究者である関雄二先生と、その下で多くの大学院生が研究を行っており、そうした経緯もあり今回の会場に決定したようです。

国立民族学博物館も、世界中の民族についての展示がされており、非常に面白い博物館となっておりますので、学会に来られた方は見学をしてみるのも面白いかと思います。

以下に研究大会のプログラムを載せておきますので、参照ください。

(以下は古代アメリカ学会HPより抜粋)


第12回古代アメリカ学会研究大会

プログラム

 
日時:2007年12月8日(土)11:00−16:50

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室


10:30〜   受付開始

−調査速報の部−

11:00-11:15「ペルー北部・インガタンボ遺跡発掘調査報告」

         山本 睦(総合研究大学院大学/日本学術振興会)

11:15-11:30「ペルー、パコパンパ遺跡出土遺物の分析概報
        −石器・骨角器・土製品・金属器」

         荒田 恵(総合研究大学院大学)

11:30-11:45「パコパンパ遺跡出土動物骨の分析」

         鵜澤 和宏(東亜大学)

11:45-12:00「パコパンパ遺跡半地下式広場の封印過程」 

         関 雄二(国立民族学博物館)

昼食(12:00-13:00)

13:00-13:15「ペルー北部高地、パレドネス遺跡出土遺物の分析」   

        渡部 森哉(南山大学)

13:15-13:30「アステカ・テノチティトラン主神殿出土のトルコ石の象徴性」

        井関 睦美(慶應義塾大学)

13:30-13:45「ホンジュラス、ロス・ナランホス遺跡調査2004-2006」

        伊藤 伸幸(名古屋大学)

13:45-14:00「マヤ文明の政治経済組織と石器研究」

         青山 和夫(茨城大学)

休憩(10分間)

−研究発表の部−

14:10-14:40「米国南西部のココペリと呼ばれる人物図像について」

        澤村 慎也(名古屋大学)

14:40-15:10「中央アンデス高地におけるラクダ科動物家畜の飼育と利用
        −民族考古学的アプローチによる考察−」

         若林 大我(東京大学)

15:10-15:40「ワルパ、ワリ、チャンカの無文土器」

        土井 正樹(国立民族学博物館)

休憩(10分間)

15:50-16:20「(仮)形成期におけるネペーニャの戦略」

        芝田幸一郎(法政大学)

16:20-16:50「アンデス形成期社会におけるクントゥル・ワシ神殿」

        加藤 泰建(埼玉大学)

*会員でない方もご参加いただけます(ただし大会資料代500円)。
資料の印刷部数確認のため、参加ご希望の方は、古代アメリカ学会事務局(jssaa@sa.rwx.jp)まで、ご氏名とご所属をお知らせ下さい。
会場までの案内図およびプログラムは以下のPDFをご覧ください。

http://jssaa.rwx.jp/Invitation%20for%2012th%20conference.pdf

以上

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年12月08日 (土) 11:00-16:50
  • 大阪府 国立民族学博物館 第5セミナー室
  • 2007年12月08日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人