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開催終了企画展「雲の上で暮らす アンデス・ヒマラヤ・チベット 山本紀夫写真展」

詳細

2007年05月14日 10:37 更新

管理人様失礼します。

考古学ではないですが、アンデスやヒマラヤで
長年文化人類学者としてフィールドワークを
行っている山本紀夫先生の写真展が
開催されているので掲載します。

ヒマラヤも含め、アンデスの雄大な自然と、
そこに暮らす人々や動物の生き生きとした姿を
観ることができます。

展示期間があとわずかですが、興味のある方は
是非見に行ってみてください。

【イベント名】
「雲の上で暮らす アンデス・ヒマラヤ・チベット 山本紀夫写真展」

【展示期間】
2007年4月21日(土)〜5月20日(日)

【場所】
たばこと塩の博物館 1階エントランスホール

・開館時間
 10時〜18時(入館は17時30分まで)

・休館日
 月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)
 
・料金
 大人・大学生 100円(50円)
 小・中・高校生 50円(20円)
 ( )内は20名以上の団体料金

・住所
 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8
 (渋谷駅から徒歩10分)

※詳しい利用案内、アクセスはこちら↓
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/annai/index.html

(以下は写真展の紹介文です)

この地球上には雲を下に見るような高地で暮らす人びとが少なくない。アンデスやヒマラヤ、チベットなどの山岳地域で暮らす先住民の人たちである。今回の写真展では、40年にわたりアンデス・ヒマラヤ・チベットなどの高地でフィールドワークをおこなってきた人類学者がいきいきとした写真で雲の上で暮らす人びとの日常を活写する。


【山本紀夫略歴】

1943年大阪市生まれ。京都大学卒。同大学院博士課程修了。
農学博士。民族学・民族植物学、山岳人類学専攻。
1976年より国立民族学博物館助手、その後同館助教授を経て、教授。総合研究大学院大学併任教授。
1968年よりアンデス、アマゾン、ヒマラヤ、チベット、アフリカ高地などで主として先住民による環境利用の調査に従事。
主な著書に『インカの末裔たち』(日本放送出版協会)、『ジャガイモとインカ帝国』(東京大学出版会)、『ラテンアメリカ楽器紀行』(山川出版社)、『雲の上で暮らす―アンデス・ヒマラヤ高地民族の世界―』(ナカニシヤ出版)。秩父宮記念山岳賞などを受賞。京都大学学士山岳会、日本山岳会会員。

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  • 2007年05月20日 (日) ←左記は開催最終日です。
  • 東京都 たばこと塩の博物館 1階エントランスホール
  • 2007年05月20日 (日) 締切
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参加者
1人