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開催終了「東京うんこナイト 〜ウンコロジー入門。「のぐそ」は地球を救えるか?〜」

詳細

2010年01月29日 08:20 更新

2月5日(金)、ロフトプラスワンで開催するトークイベントのご案内です。

去年の秋、「くうねるのぐそ」(山と溪谷社)という本を書いた糞土師・伊沢正名さんのワークショップに参加しました。
テーマは「のぐそ」。
しょうじき、興味半分で参加したのですが、伊沢さんのお話を聞いているうちに、目からうろこがぽろぽろ取れて、心底驚きました。
これまで、美味しいものを食べることには熱心でしたが、それを出した後、どう処理されて、それが地球にどんな影響を及ぼすのかについて考えたこともなかった自分に気がついたのです。

今回のイベントも、タイトルは過激ですが、目からうろこの、刺激的で示唆に富んだ話をたくさん聞けると思います。
言葉だけの「エコロジー」に飽き足らない方、自分が出したものの行方をちゃんと知りたい方、「命の循環システム」という言葉にピンときた方、ぜひご参加ください!

あと、大手マスコミからは、本イベントの掲載を断られてしまいました・・・。
と言うわけで、転送大歓迎です。ぜひ告知のご協力もお願いいたします!!


☆うんこに関するトークイベント「東京うんこナイト」のご案内☆
〜ウンコロジー入門。「のぐそ」は地球を救えるか?〜

*朝、トイレでウンチをした後、そのウンチがどこに流れていって、どう処理されるかご存知ですか?
「東京うんこナイト」は、そうした疑問を解明するうち、「のぐそ」の大切さに気付き、水洗トイレを使わず、排泄は全て「のぐそ」の生活をずっと続けてきた糞土師・伊沢正名さんをお招きしてのトークイベント。
21世紀に入ってから一度もトイレでウンコをしたことのない男が語る、究極のエコロジーライフとは?

また、『ウンチとオシッコはどこへ行く』などの著書がある日本トイレ研究所副代表の上幸雄さんと、有機農業に詳しい大地を守る会理事の戎谷徹也さんも登場し、「エコロジーとトイレ」、「命の循環システム」といったテーマについて熱く語り合います。

おそらく、今まで考えたこともなかった「ウンコをめぐるエコロジー」を発見できるトークイベントです。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください! 

《タイトル》「東京うんこナイト 〜ウンコロジー入門。「のぐそ」は地球を救えるか?〜」
《日時》2010年2月5日(金) Open 18:00/ Start 19:00
《場所》東京・新宿トークライブハウス「ロフトプラスワン」
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2/TEL 03-3205-6864
《料金》¥1,500(飲食別)  *前売り券あり。(前売り特典:極上のぐそ用葉っぱ1枚)

《出演》
★伊沢正名:糞土師、写真家。21世紀に入ってから一度もトイレでウンコをしたことのない男。し尿処理施設への反対運動をきっかけに、のぐそをはじめ、その延べ回数は1万回を超える。また、排便後、紙を使わず水と葉っぱを使用する「伊沢流インド式野糞法」を確立。最近は、使用する葉っぱの研究にも余念がない。主な著書・共著に『くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを』(山と溪谷社)、『日本のきのこ』(山と溪谷社)、『日本変形菌類図鑑』(平凡社)など。

★上幸雄:日本トイレ研究所副代表。1985年に日本トイレ協会を仲間と設立、02年から理事長。03年には、NPO法人山のECHOを設立、山・自然の調査、保全活動に関わる。主な著書に『ウンチとオシッコはどこへ行く―水洗トイレの深ーい落とし穴』(不空社)など。

★戎谷徹也:NGO大地を守る会理事。有機食材の宅配会社「大地を守る会」の農産グループ長として有機農業の現状に詳しい。

★サイトウカツミ:「東京ナイト」というイベントしかけ人。これまで「銭湯」「手ぬぐい」「野宿」などをテーマにイベントを開催。

*ロフトプラスワン Web予約はこちら
前売り特典:極上のぐそ用葉っぱ1枚
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/reservation.php?show_number=63

★参考
伊沢さんの著書「くうねるのぐそ」のサイト
http://special.yamakei.co.jp/noguso/photo.html

コメント(17)

  • [2] mixiユーザー

    2010年01月30日 08:14

    ちょば☆カープ優勝様
    こちらで告知させていただいた本イベントがご不快を与えてしまったようでお詫び申し上げます。

    ただ、決していい加減なイベントではなく、「のぐそ」の普及に人生をかけているひとりの男性の考えを紹介したいと思ったのが開催のきっかけです。
    それは、彼一人の問題ではなく、普遍的な新しいエコロジーの始まりではないだろうか?と考えています。

    本コミュで告知させていただいたのは、のぐその発展的テーマとして「有機農業」を考えているため。
    大地を守る会の方にご出演いただくのも、そうしたテーマのご発言を期待してのことです。

    誠に恐れ入りますが、もう一度、この告知の文章をお読みいただけないでしょうか?
    お読みいただいて、やはりご不快の念を持たれるようでしたら、お手数をおかけしますが、私にメッセージをください。
    このイベントのご案内を削除させていただきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    サイトウカツミ
  • [3] mixiユーザー

    2010年01月30日 08:29

    最高にばかばかしいタイトルで めちゃめちゃ真剣なところが すばらしいです!
    きっと いいイベントになるでしょうね。
  • [4] mixiユーザー

    2010年01月30日 13:23

    このイベント、大変興味深いです。
    江戸時代には、うんこを専門に集め堆肥にする仕事もあったわけだし、有機農業のための肥料自給には、人糞の活用を真剣に考えてもいいような気がします。
    畜産農家に行って、まず牛の糞を見れば、牛の体調もその農家の経営もわかると言います。
    発酵の権威である小泉先生も、講演会で、自分のクソと食生活を「つかみ」にしています。

    うんこが汚いとかそんなキレイごとで日本の農業は救えないでしょう。
    堆肥づくりと「のぐそ」が同義語というのは言い過ぎかもしれませんが、牛のウンコは有機農業には欠かせなくて、人のウンコは汚い、なんていってしまったら、肥料にもできないヒドイものを食ってると認めることになるような…

    まあ、タイトルが話題になるってのは、主催者側としては「してやったり」でしょうが。笑

    応援してます。
  • [5] mixiユーザー

    2010年01月30日 16:41

     農業の経験はありませんが、何かを自分で手作りするとなれば、綺麗ごとではすみません。 有機農業ならば、かなりの覚悟がいるのでないかと思います。のぐそも、ごく日常的言葉にしか過ぎないのでなかろうかと。
    そういう人向けの企画ということであれば、タイトルにのぐそが含まれるのは自然だと思います。
  • [6] mixiユーザー

    2010年01月30日 17:47

    有機農業でなくとも、牛糞などを原料にした堆肥はよく使われますが、適切な発酵処理を経ていないと、害にしかなりません。

    然るべき施設で、人糞を適切に発酵処理するなら分かりますが、なぜ「のぐそ」なのかは理解できません。
    農業利用を目的としてのぐそをし、放置したなら、産業廃棄物となってしまい、目的と行為が矛盾します。

    農業地帯では、飼い主が犬の糞を放置しているのをよく見かけますが、大変不潔で失礼極まりないです。
    道行く人は不快な思いをし、農作業をする人は、それが自然に分解するまで毎日、それを確認しながらよけて作業をしなければなりません。
    また、せっかくの田舎なのに小さい子供を遊ばせることもできなくなります。
    どうか、それが何かの役に立つと無理やり考えないでくださいね。
  • [7] mixiユーザー

    2010年01月30日 18:20

    カイチュウ下しのメーカーの営業ですか?
  • [8] mixiユーザー

    2010年01月31日 00:00

    皆様
    様々なご意見、ご感想をお書き込みいただきありがとうございます。

    今回のイベントは、とてもデリケートなテーマなんだろうと思います。
    私は農業に関わっているわけでもなく、今回ご出演いただく伊沢さんと知り合うまで、堆肥の事について考えたこともありませんでした。
    伊沢さんもまた、本業はキノコなどの写真家で、のぐそは下水処理施設の反対運動がきっかけで始めたそうです。

    そういった意味で、このイベントは実際に農業に携わっている方からすれば、「ポイントがずれている」のかも知れません。
    また、じゅんた様がお書きの通り、「のぐそ」=「堆肥」ではないことも確かだと思います。

    ただ、本イベントは何かを結論づけるのではなく、何かを考えるきっかけになればと思い開催することにしました。
    不案内な点もあるかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
    サイトウカツミ
  • [9] mixiユーザー

    2010年01月31日 14:48

     直接ではなくて、伊沢さんのよく泊まられる宿での又聞きですけれど、のぐそは必ず土をかけるそうです。かけなければタダの糞ですが、土をかぶせるとすぐに分解されて肥料となるらしいです。
    コンポストトイレなどと同じ原理でしょう。家畜の糞も、藁をひいておくとほとんど分解されて臭くならないとか。コンポストトイレ以外は、試したことありませんが。
  • [10] mixiユーザー

    2010年01月31日 17:13

    タイトルで人目を引いても、内容を読めば問題ないことは一目瞭然ですよね。
    ましてや御丁寧に「のぐそ」は地球を救えるか?〜」と疑問系であって、
    「「のぐそ」が地球を救すくうから、今すぐどんどんしない奴は馬鹿!」とか断定でも、命令でもないからぜんぜん問題ないですよ。

    「*朝、トイレでウンチをした後、そのウンチがどこに流れていって、どう処理されるかご存知ですか?」という疑問も大切ですよね。
    どんなにこだわって有機やっても「うちは循環農業ですから」と言っても、最後うんちが帰ってこない以上は他の産業と同じでぜんぜん循環でもなんでもなくて環境破壊をしてる点では同じですしね。
    私も有機農業をやっていてその点だけはクリアできていません。
    人間が自分たちのウンコを安心して堂々と畑に戻せる優れた社会になって欲しいと思います。

    イベントの御成功をお祈りします。
  • [12] mixiユーザー

    2010年01月31日 21:34

    不快って「うんこ」とか「のぐそ」のことなのかしら?

    「東京排泄物ナイト 〜ウ○コロジー入門。「お花摘み(笑)」は地球を救えるか?」なら
    いいんでしょうか?僕はここでは「うんこ」もしくは「うんち」が最適だと思いますけどね。

    フランス料理コミュとかルイヴィトンコミュならともかく、
    ここは生命を司る神聖なる農業のコミュですから、
    命の循環の一過程であるウンコはどっちかというと聖なる言葉ですよ。
    農業と言うセクシャルで生々しく残酷でもある仕事のコミュで、聖なる言葉を不快と言われても。。
    そういうのが不快というなら、あなたにはコミュを選ぶ権利があるんですよ。
  • [13] mixiユーザー

    2010年01月31日 22:20

    > あさひやさん

    おそらく本当に不快に思ってる人だと思いますので、その辺でやめといては・・・間接的に出て行けと言ってるようなものですよ。
    タイトルにうんこ3連発はやっぱり不適切でしょ(笑)

    > みなさん

    ご自分ののぐそに土を被せるなら、せめて旗を立てといてください。利用希望者が見つけるのに苦労します。
    ひとつひとつ掘り返して発酵具合を確認するのも時間とられるわけですから、野菜の値段が騰がるのはどうか勘弁してくださいね。
    浸透すれば、自分の畑はのぐそを受け入れますって看板を出す人も現れるかもしれませんので、ぜひそちらまで足を運んでください。

    まじめな話、のぐそを集めて利用する農家は今後も現れないと思いますよ。
    まずは、のぐそが地球を救うかどうか、自分の庭で試してみるのはどうでしょう。
    自分はのぐそをするだけ、後は誰かが役立ててくれるだろうというのは無責任ですし。
    本気で再利用を考えるなら、のぐそではなく肥溜めにしてください。
  • [14] mixiユーザー

    2010年01月31日 23:18

    >じゅんたさん
    タイトルが過激すぎてわかりにくいけど、
    ところ構わずせよ、っていう話じゃないでしょ?
    有効利用しようという話だと受け取りましたが。

    >ちょば☆カープ優勝さん
    お気持ちはわかります。私も最初はちょっとげんなりしました。
    とはいえ、かつてはみんな当たり前に利用していたものですし、
    有機農業の本質を突く、「聖なる言葉」だというのも本当のことなわけです。
    そして「不快」として避けられてしまう問題をまじめに考えたいからこそ、
    主催者側もあえて過激な表現を使ったのだということは、想像できますよね?
    イベントが終わるのは1週間足らずのことですから、
    退会なんかしないで、どうかしばらくご辛抱下さい。
    設定をいじれば、このコミュの「新規書き込み」を
    自分のトップページに表示しなくすることもできますから。
  • [15] mixiユーザー

    2010年01月31日 23:37

    > 麦星農園さん

    いや〜・・・然るべきところにするなら、のぐそではないのでは。
    どんなに人糞利用が消費者に賞賛されても、のぐそは収集効率が悪すぎませんか。
    せめてまとめて貰わないと。つまり、汲み取り式トイレに戻るわけですが。

    実際、利用するんであれば、し尿処理施設で検討してもらうほうがいいんじゃないですかね。
    今でも堆肥化してタダで配ってるところはあるわけですし。
  • [16] mixiユーザー

    2010年02月01日 01:03

    いや、おそらく他の地球上の生命体と同じように本来は人間ものぐそをし、
    結果として循環した自然を頂いて生きていくのが本来の姿、と言うとこを再認識させるのでしょう。

    そういった本来あるべき姿を前提とした上で、
    その一方で現代世界にて、それを全人類がするのは無理と言うことを踏まえたうえで、
    排泄とは如何にあるべきかを考えていこうと言うのが趣旨でしょう。

    それについてのイベントをするのに
    「人類の排泄の起源と現代世界におけるそのあるべき姿についての考察〜現代野外排泄の事例より〜」とかじゃ聞かせたい人が聞いてくれなそうなタイトルですよね。

    とはいえ、「大手マスコミからは、本イベントの掲載を断られた」のもうなずける話で
    ウンコ言いすぎな感も否めません。そこは配慮と言うよりセンスが必要だったかも。

    下の絵本くらいのセンスがあればもっと受け入れられたかもしれませんね。
    http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=178

    ウンコ話で熱くなってすみませんでした。。。
  • [17] mixiユーザー

    2010年02月01日 08:20

    おはようございます
    これほど反応があるとは、うかつにも想定していなかったので驚いております。
    しかし皆様のコメントには、気づかされる点も多くひじょうに参考になりました。
    ありがとうございます。

    そして、ちょば☆カープ優勝様。
    本イベントのタイトルにご不快の念を覚えられるとの事、改めてお詫び申し上げます。
    本来なら、この告知を削除すべきですが、他の皆様のコメントも合わせて消えてしまうことになるので、今となってはそれも難しいような気がします。

    あさひやさんのコメントにある通り、タイトルは、表現として直截すぎたのではと反省しております。

    イベントの趣旨は、これも、あさひやさんが上手くコメントしていただいておりますが、命の循環システムの中で人間だけが奪うだけの存在でよいのかと言うことです。
    伊沢さんの著書「くうねるのぐそ」を読むと分かりますが、のぐそは自然にとって大のご馳走。
    動物や昆虫、植物までが喜んで食べるそうです。
    如月さんがコメントしてくれた通り、埋めるなどの適切な処置は必要ですが。

    ただ、もちろん「自然のために日本中でのぐそをしましょう!」という事をアピールするイベントでもありません。
    食べることの情報が氾濫する一方、出した後の情報がほとんどなく、意識したこともないというのが一般的だと思うのですが、それに対してちょっと考えて知ってみませんか?というのが趣旨です。
    イベントでは、のぐその話だけでなく、下水処理の現状や有機農業への可能性についても言及の予定です。

    と言うわけで、今回は、お騒がせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
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