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開催終了有機農業推進基本方針パブリックコメント受付

詳細

2007年03月04日 00:58 更新

 昨年末成立施行の有機農業推進法(みなさんご存知ですよね!!)に沿って、有機農業推進のための基本方針が、現在農水省の中央農業審議会で議論されています。パブリックコメントの制度で、この基本方針についての意見が公募されています。
 ネットからでも送れますので、皆さんの声を届けてはどうでしょうか。

基本方針の案文や意見の受付は、郵送やファックスのほか、農水省のホームページからでも行えます。詳しくは下のページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070301seisaku_1.html

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月06日 16:13

    ちなみに締め切り日は今月の3月15日!!です。今すぐ応募しましょう!
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月06日 17:29

    難しいことは考えずに、思っているこを素直に書きます。まず、行動をおこすことです。
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月07日 01:15

    sachiyoさま 補足ありがとうございます

    シンジロウさま 参加ありがとうございます

  • [5] mixiユーザー

    2007年03月07日 01:31

    先の日曜日に行われた、京滋有機農業研究会で指摘された問題点のごく一部を参考までに記しておきます。
    無論、この指摘に対して、同調する方も反対するかたもあろうと思いますが、それは、個々人でご判断の上、意見を送ってください。


    ○現在、農業関連の補助金が、一定の面積以上を耕作する、集落営農や農業法人に限るようになっているが、有機農業の支援についても、同様のものとしようとしている。しかし、これでは、これまで個人で個別におこなってきた人たちや、新たに個人で新規就農した人たちが、支援の対象からもれてしまう。また、同時に水源地に近い中山間地での、有機農業や環境保全的な農業の支援が困難にもなる。

    ○現行のJAS基準に沿った、表示や認証検査制度の活用をうたっているが、JASの制度が有機農業を促進せず、むしろ有機農業家を消耗させる事例がすくなくなかったことからして、有機農業を推進するのでなく、萎縮させることになりかねない。

    ○有機農業について、「収量の低下、品質の低下、労力の増大、コストの増大などが見られる」と再三にわたり述べているが、慣行農業と遜色がないか、それ以上の水準にあり、事実と反する。
  • [6] mixiユーザー

    2007年03月07日 06:04

    私も微力ながら意見を送信しました。

    一番強く思うことは、まず地域の既存の生産農家さんの認識を改めること、だと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月07日 21:17

    私は直接生産はしていませんが、
    JAS小分け認定を取得し
    お得意様に出荷していますー。

    生産者さんから野菜を頂いたり
    出荷するうえで、皆様も感じられてると思いますが、
    「送料」が大問題です(汗)

    野菜より物流費の方が高いなんて経験ありませんか??

    有機農法など中心に流通し易い環境を作るのに
    物流にも補助を何らかの形でお願いしたいんですが!!

    って思うのは私だけでしょうか??
  • [8] mixiユーザー

    2007年03月07日 21:51

    有機農産物をより多くの方に広める為に、
    消費者が買い易い価格である事が大事と思います。

    価格の問題=物流コストの高さ
    をアピールし、
    環境を考える運送業者に助成金なりの処置を、
    その助成金の一部を物流コスト削減に努める様な
    仕組み作りを期待したい!!
    とコメントさせて頂きました。

    なんとか有機農産物を広げたいと言う思いで、
    「物流コストさえ下がればもっとアピール出来るのに!!」
    と日々感じ、少しでも買い易い形を取りたいと、
    運送費とのにらめっこの毎日です。。

    少し、皆様と目線が違ってましたらごめんなさい!!
  • [9] mixiユーザー

    2007年03月08日 00:20

    お二人の着眼点はなかなか鋭いですね。
    確かに一般の流通では、生産者原価はかなり低いもので、小売と運送が大半です。
    少量の有機農産物の遠距離輸送では運賃のほうが高くつくのもまたしかり。
    しかし、これは有機農産物がある程度の量が作られるようになれば、一つの物産として一般の流通に載るようになり、自然経費も下がるでしょう。

    私が紹介した指摘のように、有機農業を萎縮させるような方向に行けば、現状はますます悪化しかねません。
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