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開催終了〜イラクの環境調査員、医師が語るDU被害の実態〜

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2006年07月26日 20:49 更新

イラクでの劣化ウラン被害の実態を知れば知るほど、空気中に放たれた放射性物質の恐ろしさを思い知らされます。「ヒロシマ・ナガサキを風化させない」ということは「現代のヒバクの問題に向き合う」ということとも繋がっていると思います。なかなか聞けないリアルな話を聞ける機会ですので、興味のある方はぜひ!
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〜イラクの環境調査員、医師が語るDU被害の実態〜
現場からの証言

ICBUW広島大会(8月3〜6日)に先がけ東京の市民に向けてのメッセージ

pre-ICBUW HIROSHIMA

米国や日本の政府そしてWHOさえDU(劣化ウラン)と健康被害の因果関係を認めようとはしない。
DUのもたらす健康被害とは 何なのか? 現地で活動を続ける2人のイラク人がその実態を明らかにしDUの真実に迫る。

報告者
ジャワッド・アル-アリ博士:腫瘍学。バスラ教育病院・がんセンター所長。子どもの白血病増加など、劣化ウラン被害を国際社会に向け最も声高に訴えてきている医師。

カジャック・ヴァルタニアン:環境放射能測定の専門家。バスラ環境局研究員。湾岸戦争以降、バスラ地域にて劣化ウラン汚染調査に関わり、現在は、戦争による環境汚染問題に取り組む市民グループの中心メンバーでもある。

7月30日(日) 午後6時(開場5時半)
平和と労働センター8F全日本民医連会議室 (御茶ノ水駅徒歩10分)
参加費:1000円

主催:ICBUW広島大会を支える実行委員会
協力:民医連、JIM-NET、イラクホープネット、NO DU! NET
お問い合わせ:cadu_jp_news@yahoo.co.jp

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