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開催終了朝鮮半島から考える『戦争を語りつぐ』こと」

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2008年08月08日 14:23 更新

『戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)の刊行記念として、池袋のジュンク堂書店で以下のイベントが行われます。「朝鮮半島から考える『戦争を語りつぐ』こと」と題して、僕とソウル在住でフリージャーナリストの角南圭祐さん、そしてこの本の監修者で東大教授の小森陽一さんの3人でトークセッションします。僕は、本には書けなかった在韓被爆者取材のことなどについて話そうと思ってます。関心ある方は、ぜひお越しください。


【ジュンク堂書店池袋本店「JUNKU 連続トークセッション」】
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まだ名前のない“戦争体験を語りつぐ試み”について
≪『戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)刊行記念≫
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残された時間は限られている――戦争体験者と若者たちの想いが重なり合ったこの瞬間、「戦争体験」を受け継ごうとする若い世代の新たな活動が広がっています。60年という時間を越えて、日常生活の真ん中で、どうしたら戦争の現実を感じ、経験として伝えることができるでしょうか。戦争体験者とたまたま出会い、体験を聴き、創造し、共感する若者たちと小森陽一先生が、新鮮で刺激的で深いトークを繰り広げます。

■2008年8月19日(火)19時〜
小森陽一×角南圭祐×布施祐仁
「朝鮮半島から考える『戦争を語りつぐ』こと」

◆スピーカー紹介◆

小森 陽一(こもり よういち)
1953年東京都生まれ。北海道大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京大学教養学部教授。専攻は、日本近代文学。主な著書に『漱石を読みなおす』(ちくま新書、1995年)、『天皇の玉音放送』(五月書房、2003年)、『表現する人びと』(新日本出版社、2004年)、『ことばの力 平和の力』(かもがわ出版、2006年)『戦後日本は戦争をしてきた』(共著、角川 one テーマ 21、2007年)、『理不尽社会に言葉の力を』(新日本出版社、2007年)など多数。

角南 圭祐(すなみ けいすけ)
1979年生まれ。愛知県育ち。大阪外語大学卒業後、愛媛新聞記者を経て、2006年から韓国在住のフリージャナリスト。日韓関係、在韓米軍、在韓被爆者、韓国の社会問題などをテーマに、「ハンギョレ21」や「世界」など日韓の雑誌を中心に報道活動を続けている。

布施 祐仁(ふせ ゆうじん)
1976年東京生まれ。18歳の夏、旅行した広島で、たまたま1人の被爆者と会話したのをきっかけに、戦争・原爆のことに関心を持つ。ジャーナリスト・日本平和委員会発行「平和新聞」編集長。アフガニスタン・イラクなど現代の戦争の現場から、在韓被爆者問題まで幅広く取材。「ヒロシマ・ナガサキを受け継ぐ会」の呼びかけ人。

■入場料 1000円(ドリンク付)
■会場 ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)  
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm

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