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開催終了12月 Richard Pinhas Band(HELDON)来日ツアー

詳細

2006年08月15日 14:37 更新

●フレンチ・メタ・ミュージックの重鎮、遂に来日
フランス・ミニマル/アヴァンギャルド・ミュージックの鬼才。MAGMA と並ぶフランス屈指のアヴァン・ロック・グループ、HELDON(エルドン)の首謀者である。独自の美学に基づいたエレクトニクスと狂気をおびたギターによるバンド・サウンドの圧倒的な音世界は、プログレ・ファンはもとより、アヴァンギャルド、トランス・ミュージックのファンをも巻き込み、現在までに数十枚のアルバムを発表している。日本のファンのために特別に70 年代のエルドンの代表曲も用意されているという今回のライヴ、期待はいやがうえにも高まる一方である。

・Richard Pinhas Band
Jerome Schmidt: computer and synths
Antoine Paganotti: drums
Richard Pinhas: Guitar and live rig processing
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●東京 12/1(金) ワンマンライブ guest: 秋田昌美
●東京 12/2(土) ワンマンライブ guest: 吉田達也
吉祥寺Star Pine's Cafe 0422-23-2251 http://www.mandala.gr.jp/spc.html
open 18:00 start 19:00 各日 前売5000円 当日5500円 各ドリンク別
チケット発売8/5(土): ディスクユニオン新宿プログレ館03-3352-2141、目白ワールドディスク03-3954-5348、MusicTerm http://www.musicterm.jp、吉祥寺SPC、Captain Trip Records
問合: CAPTAIN TRIP tel.03-3659-5165 http://www.captaintrip.co.jp info@captaintrip.co.jp
POSEIDON tel. 03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
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●大阪 12/3(日) 対バン: 浪漫座別館、Aska Temple
梅田 Shangri-La 梅田スカイビル斜前
06-6343-8601 http://www.shan-gri-la.jp/
open 17:00 start 17:30 前売3000円 / 当日3500円(各ドリンク別)
チケット発売 8/5(土): 京都三条木屋町WORKSHOP records 075-254-6131 心斎橋オーガストキャロル 06-6536-2631、浪漫座 http://www1.odn.ne.jp/romanza、Aska Temple http://www.geocities.jp/aska_temple、梅田Shangri-La 06-6343-8601、プログレ・ブラボー(9/1よりネット通販)
問合: POSEIDON tel. 03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
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●名古屋 12/4(月) 対バン: Free Love, etc
鶴舞Day Trip 052-241-5019 http://www.aba.ne.jp/~waters/
open 18:30 start 19:00 前売/当日共に2000円ドリンク別
チケット発売日未定: 鶴舞Day Tripにて
問合: POSEIDON tel. 03-3437-2301 www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
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●東京 11/29(水) イベント参加: Richard Pinhas Band(30分), Pochakaite Malko, RUK, Cherno, DJ hikaru(nandoko)
―ROSA 6th ANNIVERSARY― Richard Pinhas Band (ex-HELDON)初来日記念 『Future Alian 8』
池袋LIVEINN ROSA 03-5956-3463 http://www.live-inn-rosa.com
open 18:30 start 19:00 前売2800円 当日3300 各ドリンク別
presented by DEP(Djambo Event Project) http://deplog.cocolog-nifty.com/
前売予約 ROSAは8/5(土) 9月頃ローソンチケット発売予定 tel.0570-000-777
問合:DEP(http://deplog.cocolog-nifty.com), 池袋LIVE INN ROSA(03-5956-3463)
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■吉田達也  http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/
日本が世界に誇るアヴァンギャルド・プログレ変拍子ドラマー。毎年海外ツアーを
敢行しているRUINSをはじめ、高円寺百景、是巨人、サムヘドリンなどリーダーバ
ンド多数。プログレ方面の共演者にDavid Cross(ex-King Crimson), Lars
Hollmer(Samla Mammas Manna)など多数。

■秋田昌美  http://merzbow.net
1980年にノイズミュージックプロジェクト Merzbow を主催し、独自のノイズ・ミュージックをクリエイト、国際的パイオニアの一人として国内外問わず高い評価を受ける。200 種を超えるレコード、CD を発表するほか、性文化やアンダーグラウンド・カルチャーを中心とした多くの著作を著し、文筆家としても名前を知られている。また最近、CD50 枚組セット『MERZBOW』がオースラリアのレーベルからリリースされた。ジャンルを超えたエクストリームなアーティストとのコラボレーションも多い。現在日本に在住する。

■浪漫座別館 http://www1.odn.ne.jp/romanza
ジャパニーズプログレシーンの重鎮 中嶋一晃が フロマージュ、ページェント、夜来香を経て新たに結成したプログレッシブ・ロックバンド。2005年12月に1stCD「東方(とうほう)大ロマンス」をリリース!5月にページェントのアルバムがリマスタ再発されたのを記念してページェント時代の曲も演奏予定。

■Aska Temple http://www.geocities.jp/aska_temple
異才のアーティスト、弓場宗治率いるサイケデリック・バンド。ジャーマン、ゴシック、エレクトリック、メディテーション、クラシックなど様々な音響のミクスチャー。多数の自主CDは、米EUROCKでベストセラーになる。弓場は来日したマニ・ノイマイヤとヒンテンを演奏するなど、ソロ活動も興味深い。

■Free Love http://ww35.tiki.ne.jp/~apocalypse/
名古屋のハードロックバンド。2000年にギタリスト柴田博章を中心に活動を開始し、これまでにプログレ、アートロック、サイケの要素を取り込みながら音楽を熟成すると共に、名古屋のスタープレーヤー達をメンバーに加えて、いよいよ9月にポセイドンからデビューアルバム「Apocalipse」を発表する。マグマを愛聴するギタリストの元GESTALTの柴田博章をリーダーに、Lushelのドラマー本橋厚、足のあるオルガンを駆使する松井博樹、名古屋の顔役ベーシスト愛タツヤがというメンツが揃った強力なバンドだ。
柴田博章 (vo, g), 松井博樹 (key), 愛タツヤ (b), 本橋厚 (d)

■ポチャカイテ・マルコ http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~pochamal/pochakaite_malko/
"Pochakaite Malko"とはブルガリア語で「ちょっと待って下さい」という意味。1996年8月結成。いきさつは95年、吉田達也によるマグマコピーバンドでの荻野和夫と桑原重和との出会い。何度かのメンバーチェンジ後、97年12月 に立岩潤三(dr)、99年12月に上野朋洋(key)の加入で、01年11月22日1stアルバム「ポチャカイテ・マルコ」をリリース。スウェーディッシュアコーディオンの巨匠Lars Hollmerとの共演も果たす。02年3月より上野に代わり、"KBB"などで活躍するバイオリン奏者、壷井彰久を迎え、04年11月2nd アルバム『LAYA』をリリース!
桑原重和(b)荻野和夫 (p, key) 立岩潤三(d, per) 壷井彰久(vln)

■Cherno http://www.asahi-net.or.jp/~kv6j-ksmt/
ポセイドン系Vital Recordsから4枚のCDをリリースしている、高円寺のノイズプログレ王。ヘヴィなインプロに、時折はさみこむユーモラスかつキャッチーな感覚が魅力的。
菅原真(sax) , 岸本淳一(g)

■RUK http://www.geocities.jp/ruk_death/
2002年、コイデがbondage fruits・渋さ知らズ・シカラムータなどで異才は放ち続けてきた植村(ds)、キタダ(bs/vo)を呼び掛け結成。2005年にキタダが脱退した後、佐藤"Neita"真弓(bs/vo)、Negishi(vo)が加入し現在の4人編成に至る。デスメタル・ハードコアをベースにしたヘヴィでトリッキーなサウンドが身上。NOWAVEにも通づる斬新かつアヴァンギャルドなパワーを放つ。
コイデ(g: from Sleeping Beauty, Manot), ネギシ(vo: from Machine Animal, G.A.T.E.S.), 佐藤真弓(b: from O-ne, 乙女腐人), 植村昌弘(d: from MUMU, eu, sim etc)
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ツアー主催: 
CAPTAIN TRIP tel.03-3659-5165 http://www.captaintrip.co.jp info@captaintrip.co.jp
POSEIDON tel.03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月19日 14:50

    ピナス来日記事が朝日のAERAに掲載

    12月に来日するRichard Pinhas Bandのことが、11/20月曜日発売の朝日新聞AERA誌に掲載されます。Pinhasの音楽活動とジル・ドゥルーズ研究者としての活動の両方に着目して記事にしたらしいです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月28日 03:22

    Richard Pinhasが、昨日来日しました。ジル・ドゥルーズの研究者でもあるPinhasは、静かに話す、お洒落なインテリのパリジャンでした。Pinhasは、携えてきたLive Rig Prosessingという独自に開発したサウンドモジュールとギターを演奏します。

    今回の編成はトリオで、ドラマーはマグマではヴォーカルととして知られているパガノッティII世Antoine Paganottiが担当。本職は極めて優れたドラマーだということが、今回のツアーで日本でもやっと明らかになります。ライブでは、スクリーン一面にPinhasが特別に制作したヴィジュアルが彩ります。Pinhasが追求してきた狂気と美学の秘密が、選ばれたメンバー、特別な機材によって、遂に日本のライブで公開されます。
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月28日 03:35

    11/29出演バンドの変更、追加

    変更
    *ahru (ex:RUK) http://www.geocities.jp/ruk_death/
    Negishi(vo from G.A.T.E.S.)
    NEITA(bs,vo from O-ne,乙女腐人)
    田口千咲(ds ex gaji)
    コイデリョウ(gt)

    2004年よりRUKとしてライヴ活動を始める。2006年6月、オリジナルメンバーでありRUKの音楽性の一つの特徴でもあった 超絶ドラマー、植村昌弘が脱退。 後任ドラマーに田口千咲(ex: gaji)を迎えるに伴い、バンド名をahru(アール)に改名。 RUK時代から継承されているトリッキーな部分は残しつつ、新たなる展開が期待の「遅れてきた新人バンド」である。 RUKとして出演予定だったが新生ahruに変更。

    追加
    *Optrum http://mypage.odn.ne.jp/home/sounddesign
    伊東篤宏(OPTRON)+ 進揚一郎(Drums)

    蛍光灯の発光による放電ノイズをアンプリファイし、あたかもギターを操るかの様に蛍光灯を改良した自作の音響装置、OPTRON担当の伊東篤宏と、インプロを通過したハードコア・パンク/ヘヴィ−・ロック的なアプローチのドラミングを聴かせる超絶ドラマー、進揚一郎のユニット。メロディ楽器を排除した、目と耳に優しくない爆音のエクストリーム・オプチカル・ノイズ・コア・サウンドは一度体験したら忘れられなくなること必至。出力する視覚付き音響装置(あるいは音響付き視覚装置)であるOPTRONは海外でも話題沸騰中!!
  • [4] mixiユーザー

    2006年12月01日 04:59

    ピナス・バンド名義だけどエルドン色濃厚予定

    Antoine Paganottiはかなりいい。それに彼ががんばると、いきなりエルドン色濃厚になる。バンドを煽ってもっと叩いてもらう予定。ピナス・バンドのライブは、ドラマーの有無で2つのフォーマットがあるのだけど、3人での来日にしたのは大正解でした。ライブは、ピナス独特の音空間構築をどんなところでも、どんな曲でもやってしまう、アルバムで聴いていた匂いみたいな感覚が色濃く出ている。極端にいうと、見ているだけでも漂っているものがある。ちなみに、ひょっとしてフカシではないかと疑っていた(失礼!)哲学関係の活動は、かなり本格的なもののようで、昨日はその筋の専門家達とそっちのほうの関係でもういっぺん招聘しようか、という密談が行われたらしいです。インテリ臭強烈。
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