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開催終了トルコ・イスタンブール歴史紀行「トプカプ宮殿の至宝展」

詳細

2007年07月22日 15:37 更新

東京近郊にお住まいの方へ

これからトルコへ旅行予定の方、これまでに行ったことがある方、
東京都美術館で、トプカプ宮殿の至宝が公開されます。

ということは、この期間、これらの至宝ははトルコ現地では
見られないってことですね?

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トルコ・イスタンブール歴史紀行
トプカプ宮殿の至宝展
−オスマン帝国と時代を彩った女性たち−

アジアとヨーロッパを結ぶ東西の架け橋イスタンブールは、古くから政治・経済・文化が交流する要衝として栄えてきました。モンゴル高原北方をふるさととし、南下西進を続けたトルコ民族の一派が、13世紀末にアナトリア高原で創始したオスマン帝国は、ビザンツ帝国との激しい攻防の末に1453年、イスタンブールを掌中にしました。オスマン帝国の君主はスルタンと呼ばれ、強大な軍事力を持つ専制君主、イスラムの庇護者、広大な領土から得る富の独占者として、その力をアジア、アフリカ、ヨーロッパに示しました。
 トプカプ宮殿は、スルタンが居住した私的空間と国政の場を兼ね備えた施設でした。莫大な富を示すことで他国を威服させるべく、スルタンの生活すべてが、豪華な装飾に囲まれていました。また世界中の美女が集まったハレムでは、優美な宮廷文化が生まれ、女性たちはスルタンの寵愛を競いました。
 本展覧会では、オスマン帝国の政治・軍事・宗教・文化を、スルタンの権力とハレムの女性たちに焦点を当てながら、トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館所蔵の優品約140点で総合的に紹介する試みです。
 第一章 世界帝国に君臨したスルタン
 第二章 宮廷の文化と秘められた世界・ハレム
 第三章 輝くオスマン帝国の栄華
 第四章 スルタンが愛した東洋の美
 本展覧会に多数出品されるスルタンや王女、王子のために作られた豪華な品々の多くは日本初公開です。どうぞご期待ください。

東京都美術館のホームページ
http://www.tobikan.jp/
(左側メニューの[企画展]をクリック)

公式ホームページ
http://www.asahi.com/topukapu/
公式ブログ「トプカプブログ」
http://topukapu.blog123.jp/
↑こんなのもあるんですね〜

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