mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了おじいちゃんの口笛

詳細

2007年06月13日 12:24 更新

作=ウルフ・スタルク
訳=菱木晃子
脚本・演出=広渡常敏
音楽=林光

前売参加費・一般 3,500円
前売参加費・学生 2,500円
全席自由

スウェーデンの人気作家ウルフ・スタルクの絵本の舞台化。
少年と老人の心あたたまるふれあいの物語。
北欧らしいからっとした人間描写が、
なんともいえず、心に染みとおる。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月13日 12:43

    こんにちは、
    「おじいちゃんの口笛」
    先だって、おやこ劇場で見ました。

    とてもいい舞台でした。

    かなり無理くりに予定をやりくりして中1の息子と一緒に見ましたが、そのかいがありました。
    子どもに見せる機会があって本当によかったです。
    今回は、うかがいませんが、おすすめです。
  • [2] mixiユーザー

    2007年07月13日 13:03

    まもなく公演です。

    夏の思い出に、『おじいちゃんの口笛』にいらっしゃいませんか?

    僕が芝居を始めたきっかけは、児童演劇でした。
    子どもの頃から生の舞台を観る側にいて、ずっと、ずっと、積み重ねていました。それは僕にとって、特別なものでもあり、日常でもありました。そしてそれはいつしか夢となり、職業となりました。
     劇団に入り、無我夢中で劇団の仕事をしていた時に、他劇団の児童演劇関係者と、北欧の児童・青少年演劇の視察に行く機会がありました。デンマークとスウェーデン。それぞれ違った特徴を持った国で、とても印象深い旅となり、僕のいまを決定的にした旅となりました。
     その旅では、デンマークのオイサートにあるプロの俳優のための再就職訓練校に、度肝を抜かれ、この国の演劇に対する“敬意”と、“必要性”を感じました。そして、スウェーデンでは、観客席に座っている人たちの、年齢・性別・人種の多様さに驚き、この国が重んじる個人に対する、強烈な自主性を感じました。何よりも、文化と生きることの強さと、
    町にあった銃口の捻じ曲がったオブジェが、戦争を拒否する姿に重なり、平和を作り出すものがなんなのか、理解できるような気がしました。

    それからずっと憧れ続けた国・スウェーデン。リンドグレーンを読み、ウルフ・スタルクを読んだ。その思いが結実したのが、2004年1月からの文化庁在外研修生だった。忘れられない80日間だった。なぜ、この国が子どもを一個人として見ることができるのか。子どものための優れた芸術作品が生まれるのか。それは、決して大人の都合で、彼らを「子どもなんだから」と諭したり、「もう大人でしょ」と押さえつけたりすることではない。その理由が、この芝居を観てもらえるとわかるかもしれない。
    そんなスウェーデンの風を感じてほしい。東京で1回限りの公演ですが、ぜひ足をお運びください。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年07月22日 (日) 17時開演
  • 東京都 国立オリンピック記念青少年センター・カルチャー棟小ホール
  • 2007年07月21日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人