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開催終了第15回記念東京校歌祭

詳細

2007年10月07日 18:53 更新

37回もえしゃんです、こんにちは。
紫芳会のHPやお便りで予てよりご案内の東京校歌祭が昨日開催されました。
主人が撮影したデジカメでのムービーでホームビデオのようでお恥ずかしいのですが、音声を聴いていただけたらと思い、添付します。子供連れでも「楽しいから」と歓迎されます。出にくい時期のお母さんも子供と映画や行楽のついでにお出かけください。

mixi動画はサービス終了しました

タスキは府立二中と都立立川高校のリバーシブルで、歌詞も両方プリントされた楽譜が当日配布されます。それを見て歌えばいいので、歌詞を忘れちゃっていても、大丈夫です。歌詞、タスキとも、親しみ深いものを選ぶことが出来るのが、立高流です。

今年の日本寮歌振興会からの特別参加は旧制 第六高等学校、第八高等学校 北海道帝国大学予科 東京商科大学予科でした。

今年参加されなかった方は、来年以降、一緒に校歌を歌えることを楽しみにしています。有楽町で逢いましょう。(古)

忘れっぽい人でも間違えないように、毎年10月の第一土曜日に日比谷公会堂で開催されます。ギリギリで登壇10分前に受付を済ませれば、丁度中庭に集合している頃なので合流出来ます。都内で30分時間が出来た時には是非、御参集ください。一緒にお祭りしましょう。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月31日 18:54

    46回のまゆかです。
    久々に見たら校歌祭のトピックスが(^^)
    もえしゃんさんも行ってらしたんですね〜。
    私も舞台の端っこで歌ってました。
    用事を抜け出して行ったので、
    本当に出演10分前の受付けして、舞台上がって歌って、さよーならー・・・の
    歌い逃げ状態でしたけど楽しかったです。
    今年はもっと知り合いが参加しないかなぁなんて思ったりしました。
    なんかプチ同窓会状態でしたよね(^^;
  • [2] mixiユーザー

    2008年04月06日 13:59

    まゆかさん、こんにちは。
    まゆかさんもいらしていたのですね。=*^-^*=にこっ♪

    学校を卒業してしまうと、特別なお仕事でもしてないと、観る聴く立場専門に
    なりがちですが、高校時代の行事屋根性がうずくというのか、「舞台に上がり
    たいんですけど、、、」というささやかな希望が満たされるという意味でも、
    ツボだったりします。(笑)なかなか、大声を出す機会って生活の中では無い
    ので。

    「数の立高」と、褒められているのか貶されているのか良くわからないご評価
    をいただいているのですが、他校の何倍も、百人以上の卒業生がどこからとも
    なくわさわさとやってきて、地鳴りのような大合唱をしたかと思うとまた、散
    り散りに去っていくというのも愉快です。

    総会と違ってカジュアルな雰囲気なので、mixiのようなコミュニケーションが
    嫌じゃない人は楽しめるのではないかなと思うのですが、、、。

    わたしが教えていただいた先生では、英語の相田先生も毎年いらしています。
    他に、知ってる人だけ知ってる情報ってあったかな。

    皆様、ご自分が歌いたくていらしているので、邪魔にならず、時間が作りにく
    い世代でも参加しやすい方法はないかなと考えたのですが、既にあらゆるシー
    ンにご配慮いただいていて、新しいコトは思いつきませんでした。なので、と
    りあえず参加しようと毎年予定に入れています。

    中学から高校に変わる時期の卒業期の先輩で、毎年同期会を兼ねて集まってい
    らっしゃる先輩方もいるのですが、これから同期会を予定されている期が東京
    校歌祭の日に同期会をして、同期会のプログラムに東京校歌祭を入れていただ
    けると、「タスキが足りない!」と、玲瓏校歌会の事務局の方の嬉しい悲鳴が
    聞こえそうで楽しいですね。(なんて言っていいのでしょうか、、、(^▽^;))

    わたしの友達は誘っても来ないので、行って待っているのですが(笑)、まゆ
    かさんのお友達でノリの良さそうな方がいらしたらどんどん誘ってお仲間にし
    ちゃいましょう! 当日見かけたら、声かけてくださいね。
  • [3] mixiユーザー

    2008年04月06日 22:21

    東京高歌祭とは関係ないですが、同期の結婚式の二次会に出席した際に、
    ふとした流れで、「乾杯の歌」(二校高歌だったかも?)を立高出身者で歌いました。

    長年歌っていなくても、みなで歌うとあの頃の血が騒ぎますわーい(嬉しい顔)
    体にしみこんでいるので、結構歌えるものですよね♪

    新婦側の出席者は若干ひいていましたが。。。あせあせ(飛び散る汗)

    そうはいっても、立高生が集まる時には、欠かせないものですよね。
    歌い継いでいきたいものですムード
  • [4] mixiユーザー

    2008年04月07日 10:14

    もえちゃん!ありがとう。
    校歌祭を載せていただき感謝です。当日の感慨が何度でも味わえますね。
    私は病み付きになってしまい、実行委員の仲間に入れていただいてます。

    立川高校も他校の校歌もじっと聞いていると、素晴らしいものばかりです。

    まだ参加経験の無い方も是非おいで下さい。
    友人や家族を誘って、勿論単独でも結構です。立川高校の幟を立てて待っています。
  • [5] mixiユーザー

    2008年04月07日 12:41

    冬将軍さん、こんにちは。=*^-^*=にこっ♪

    歌はいいですよね。特別な道具や準備をしていなくても、
    歌いだせばひとつになれる。
    立高ゆかりの歌を歌いだしたくなるような雰囲気の
    二次会だったのですね。
    立高は、合唱祭の楽曲も無伴奏なので、合唱祭で歌った歌も、
    やってやれないことは無いかもしれません。(笑)

    人を集めたり、聞かせたりとなると、
    準備が無くてもいいというわけには行きませんが、
    東京校歌祭は、そういうイベントのようです。

    第1回は、旧制府立一中(日比谷高校)の先輩が
    「学生時代みたいにみんなで校歌を歌いたいね。
     各校に呼びかけてみよう。(もちろんこういう口調ではないですが。(・・;))」
    と御尽力いただき、賛同した学校が協力して開催したようです。
    はじめの頃は、1校の参加者が一桁だったこともあったようです。
    今年東京校歌祭は16回目ですが、呼びかけてくださった日比谷の先輩は、
    既に鬼籍に入られています。

    この灯を消したくないなと思って、参加しています。
    立高のように参加者が多いと、
    一人いてもいなくてもわからないようなものですが、
    先輩方が気さくに声をかけてくださるので、顔見知りの方も自然に出来て、
    「また来年、お目にかかるのを楽しみに」とおいとましています。

    冬将軍さん、これからも「くちびるに歌を!こころに花束を!」でお願いします。
    立高卒って独特の雰囲気があるようで、
    言わなくても同窓生には当てられちゃったりもします。
    ご都合が付いたら、東京校歌祭にもお出かけください。

    本当に、気持ちいいですよ。(笑)
  • [6] mixiユーザー

    2008年04月07日 13:16

    おじちゃん、ありがとうございます。m(._.*)mペコッ
    わたしは、9回より参加し毎年楽しみにしています。

    これまで、自分のHPに写真を掲載したり、
    アメーバブログに動画を載せたりと、
    自分でも出来ることはしてみたのですが、
    参加校に入っていない高校卒の方には馴染みがなく
    むつかしい部分がありました。
    「東京の校歌は知らないけれど、寮歌だったら今でも歌える」と
    宴席でご披露してくださった方もいました。

    けれど、こちらにわたしがご紹介するというのは
    少し差し出がましいのではないかとも考えました。

    そうはいうものの、はんぞーさんが立ち上げてくださった
    mixiの立高コミュニティーに「わ−、沢山いるー」と
    自分は大喜びしているので
    これも、わたしにも出来ることかなと考え直しました。

    間違っている部分があれば、ご指摘ください。

    まずは1回来ていただくことだと思うのですが、
    きっかけは様々なので、

     「10月の第一土曜日ってなんかなかったっけ。
      そうそう、日比谷公会堂。」と、

    思い出していただけるようになるといいなと思っています。
  • [7] mixiユーザー

    2008年04月08日 10:24

    12期和の達人こと會田です。紫芳会広報担当理事です。
    東京校歌振興会広報や紫芳会の校歌祭担当の玲瓏校歌会の常任委員でもあります。
    先ずは校歌祭にご参加頂きありがとうございました。
    先日NHKBSで3Hの校歌の大放送がありました。
    今、校歌ルネッサンスではないかと思います。詩人のもえちゃんにはもっと鮮明にお分かりになるのでしょうが、各校の校歌は、西條八十、幸田露伴といったキラ星のごとき作詞者が作っています。詩としても美しい!
    ただのアナクロニズムではなく、また、校歌=国旗国歌という連想から毛嫌いするのではなく、美しい作品として再評価されても良いのではないでしょうか。
    小生は国立に住い居りますが、近所の小学校で何十年も校歌が無かったのに最近、谷川俊太郎さんが協力して校歌ができました。
    是非これからも校歌祭について色々ご意見を下さい。
    よろしければaida@coral.ocn.ne.jpにご連絡下さい。
  • [8] mixiユーザー

    2008年04月09日 01:56

    和の達人さん、こんにちは。お世話になっております。m(._.*)mペコッ

    それぞれの学校の校歌を読むと、どういう学生を育てたい学校なのかが
    そこはかとなく見えて来て、感慨深いです。見たことも聞いたこともない
    言葉や言い回しは、発語されないといいますが、その正否はさておき、
    立高の校歌のようなハートを、自分の人生のストックにすることが出来て
    幸せだなぁって思います。どの学校の卒業生も同じことを思っているのだと
    思いますが、わたしも、「立高の歌詞が一番好い!」と思っています。(笑)

    谷川俊太郎の歌詞は、在校時「クレーの絵本から、黒い王様」を合唱祭の自由曲で
    歌いました。
    隣のクラスは同じく、「クレーの絵本から、黄金の魚」でした。
    そもそも、歌詞として書かれた詩ではないのですが、合唱曲にしてしまう作曲家も
    すばらしいですね。

    西条八十は、親しみやすい歌ですと、東京音頭、童謡の「かなりあ」、村田英雄の
    「王将」などはどなたもご存知だと思いますが、金子みすゞを見いだした詩人としても
    知られています。けれど、最近ネットで若い世代に読まれているのは、
    「トミノの地獄」という詩です。「声を出して読むと何日以内に死ぬ」という
    都市伝説のようなものになっているのですが、どなたかが戯れに書籍に書いたものを
    ブログに抜粋した読者がいて、「トミノの地獄」を探し出して来た人が掲載してと
    あれよあれよというまに広がっていったようです。わたしは、中学生の息子に聞いて
    知りました。ネットは便利ですが、怖いです。

    アナクロニズムについては、最近は昭和流行で、若い世代は「新しいもの」として
    捉えているようで、おじいちゃんおばあちゃん世代の若い頃の洋服を引っ張り出して
    来て着たりもしているようです。そんな、元気のないことを仰らないでくださいね。

    立高の校歌は、土井晩翠指導と言われますが、作詞作曲は、内部の人間です。
    これも、立高らしくて、「自主自立はお題目じゃないのよ!」と、
    自慢したくなります。=*^-^*=にこっ♪

    校歌がない小学校といいますと、わたしの子供の通っている中学は、逆に、
    校歌だけあって、制服も校則もありません。そのため、生徒手帳もありません。
    定期券のような、先生がプリントして写真を貼ってパウチした身分証明書だけです。
    現在、市では一番生徒数の多い中学ですが、市内では一番若い中学で、
    中学が出来た時には、生徒数も徐々に増えてくるから、おいおいみなさんの意見を
    聞いて、、、といっているうちに、そのままになってしまったようです。
    先生もさぞやご苦労が多いことだと思いますが、あるものは有効活用して、、と
    いうこともないでしょうが、校歌から言葉を引いたご指導は多いように思います。

    わたしでお役に立てることは、参加者を自分の分、ひとり増やすことぐらいですが、
    未だ好奇心衰えず、興味深いものはストックしているので、
    博識、博学、なにより行動的でパワフルな諸先輩方と、世間話をさせていただくのが
    何より楽しいです。毎年、無形のお土産を沢山いただいて帰って来ています。

    ここで長話も、みなさま眠くなりそうなので(笑)メール差し上げますね。=*^-^*=にこっ♪
  • [9] mixiユーザー

    2008年04月16日 23:12

    ごめんなさい、訂正です。m(._.*)m

    西条八十の童謡は、「かなりや」でした。
    ひらかなです。

    校歌は、土井晩翠指導といわれますが、作詞は前田恒樹、作曲は不詳と
    東京校歌祭のパンフレットにあります。
    前田氏が立高関係者であることを、わたしは知っているとか、
    作曲者は実はね、、、と別ルートの情報を持っている訳ではありません。<(_ _)>

    第二校歌は、作詞が中16期の村野四郎氏、作曲は元講師の高田三郎氏です。
    この村野四郎氏は、「ぶんぶんぶん」教科書に載っていた「鹿」を書いた詩人、
    村野四郎で、よろしいでしょうか?
    「自分の感受性くらい」の茨木のり子、前述の谷川俊太郎を見いだしたのも
    村野四郎とのことですが、実のところはどうなのでしょう。
    どなたか、谷川氏に聞いていただきたいですね。(笑)

    と、だんだん前述の書き込みの辻褄が合わなくなって来ましたが、
    「好きなものは好き!」から入っているので、ご容赦を。=*^-^*=にこっ♪←笑ゴマ(古)
    新たな都市伝説になりませんように、、、、

    何年か前の東京校歌祭の写真ファイルがあったので、
    こちらもみなさまに見ていただきたくて、投稿します。
    左より、第12回(2004年)、第13回(2005年)、第14回(2006年)の様子です。
  • [10] mixiユーザー

    2010年10月03日 23:32

    *トミノの地獄の都市伝説について、これまでわかったこと。

    トミノの地獄/西條八十
    http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/booktomino.htm
    都市伝説の発端ブログ
    http://photo-collage.jp/makoto/archives/2005/01/post_175.html

    詩の関係の仲間とのやり取りで、寺山修司「惜春鳥」を朗読しただけなのではないかという推測まで行き着きました。

    筒井清忠編著「西條八十と昭和の時代(ウェッジ選書)」2005/6/25発行
    作家、演出家の久世光彦さんへのインタビューで「それと『トミノの地獄』を本歌取りみたいにして使ったのが寺山修司。」とあります。寺山修司「惜春鳥」は「トミノの地獄」ととても似ているのです。

    これで調査は打ち切りましたが、一緒にお考えいただくと詩の世界も豊かになります。詩を楽しんでいただければと思います。
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