organic-reaction around spiral-process(放射状の螺旋運動から生まれる有機的反応)の頭文字を取りoraspとなる。oraspは音楽イベントである一方、雑誌メディアとして様々な物事を編集的視点から解釈し続けます。物作りの現場を一部分だけに止めておくのでなく、方法をバランスよく共鳴させるためそれぞれで情報の伝わり方が違う項目をoraspでは扱っていきます。電子音楽だけでなく『物作りそのものの開発現場に興味のある方』に是非ともご参加いただきたいと考えております。
東京都出身/25歳/ギタリスト。玉川大学芸術学部にて古典和声、音響合成、音響処理、アルゴリズミックコンポジションをAkiraTakaoka氏に師事。すべての楽曲はmax/msp、RTcmix、Csound、Chuck、Javaなどのアプリケーションを介し、情報理論、音楽理論、確率/統計学、数学等を応用し、作曲者が作成した自動生成アルゴリズムによってリアルタイムに生成/作曲される。 研究テーマ:Algorithmic composition、Atonality、Computer-generated music、Diatonic set theory、History of Western Music、Musicology、Music cognition、Medieval music、Pitch class set theory、Tonal harmony