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開催終了ドキュメンタリー演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち〜」

詳細

2008年09月13日 22:18 更新

イベント立て失礼します。

私の友人が、原子力をテーマに演劇を上演します。多くの方にご覧いただきたくお知らせさせていただきます。

9/13追記
『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち〜』の構成:演出・阿部初美氏と【映画】『六ヶ所ラプソディー』の監督・鎌仲ひとみ氏のトーク日程決定!
9/28(日)【映画】10:00上映後、【舞台】15:00上演前
12:10〜13:00 3Fコラボレーションスペースにて[無料]
※観劇および鑑賞チケットをご提示ください
※なお、都合によりゲストが変更になる場合もございます。

9/13追記
Art of Living アートセンターで考えよう Vol.0
「六ヶ所村エナジー」+「link-みんなのひかり-」写真展
9月12日(金)-28日(日)  [入場無料]

詳しい情報は 川崎市アートセンター http://kawasaki-ac.jp/ まで 


9/27・28 ドキュメンタリー演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち〜」@川崎

http://kawasaki-ac.jp/theater/080927/index.htmlから転載

よくわかる!“原子力エネルギー”とわたしたちの「アカルイ未来」―核燃料再処理の工程を再現したミニチュア模型を使っての解説や、ユーモアたっぷりのアトミック版映画『ワーニャ伯父さん』、青森県六ヶ所村ビデオレポートや、「原発事故対処マニュアルソング」まで、盛りだくさんのドキュメンタリー演劇。 07年東京国際芸術祭で大反響を巻き起こした話題作の全国ツアーが、“しんゆり”にやってきます。

* 時間
o 9月27日(土) 15:00開演 ※アフタートークあり
o 9月28日(日) 15:00開演 ※プレトークあり

* 会場
川崎市アートセンター(川崎市麻生区万福寺6-7-1 小田急線「新百合ヶ丘駅」北口下車徒歩3分)
   http://kawasaki-ac.jp/

* 料金(全席自由・日時指定・税込)
o 一般3,500円(前売)/4,000円(当日)
o 学生2,500円(前売)/3,000円(当日)

* 『アトミック・サバイバー』&鎌仲ひとみ監督作品・ドキュメンタリー映画『六ヶ所村 ラプソディー』特別セット券
* 併設のアルテリオ映像館にて9月27日(土)〜10月3日(金)・毎日10:00〜(月曜休映)より『六ヶ所村ラプソディー』を上映
* 演劇&映画の特別セット券あり

    o * 一般・シニア・会員4,000円/学生・3,000円 9月26日(金)まで受付

o ※『六ヶ所村ラプソディー』(当日券のみ)

o * 通常料金:一般1,000円/学生・シニア・会員800円/高校生以下500円
o * 特別割引:『アトミック・サバイバー』の半券持参で、一般200円引き/学生・シニア・会員100円引き

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Art of Living アートセンターで考えよう Vol.0
「六ヶ所村エナジー」+「link-みんなのひかり-」写真展
9月12日(金)-28日(日)  [入場無料]

場所:コラボレーション・スペース
時間:11:00〜19:00 

川崎市アートセンターでは、“原子力エネルギー”をテーマにアルテリオ小劇場では『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち〜』、アルテリオ映像館では『六ヶ所村ラプソディー』、そしてコラボレーションスペースでは、フォトジャーナリスト集団epfによる写真展を行います。
写真が切り取った「六ヶ所村」とは・・・・。この機会にぜひお立ち寄りください。

日々膨大な量の電気を消費するわたしたち。
そして危険なことはどこかの誰かに長いことお任せ中。

たとえば原子力発電に必要なウランが掘り出される、鉱山周辺の住民に。
たとえば使用済み燃料の再処理工場をかかえる、自然豊かな村に。

そんな中、最近なんだかやさしいひかりが見え隠れしだしている。

町を挙げて自然エネルギーに取り組む岩手県葛巻町。
町民の力で高レベル放射性廃棄物の処分場誘致をはねのけた滋賀県余呉町。
そして日々電気を使うわたしたちの中にも。

そう、すべてはみなたくさんの意味でlinkしてたりする。

わたしたちが居ない未来に、希望のひかりは輝いているのかな。

あなたは未来にどんなひかりを見てる?

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『アトミック・サバイバー』の再演に寄せて / 阿部初美(構成・演出)

ここ数年の異常気象や地球温暖化現象によって、環境やエネルギーに対するわたしたち生活者の意識は、大きく変わりつつあります。日本は現在、エネルギーの約 3割を原子力発電でまかない、国内の各地におよそ55基もの原子力発電所と、世界でも数少ない核燃料再処理工場を保有する、世界有数の原子力大国でもあります。

『アトミック・サバイバー』は、この「原子力エネルギー」をテーマに、青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場や、福島県、茨城県東海村などの原子力発電所を取材して作った作品です。スイッチ一つであたりを明るく照らしたり、モノを動かしたりする「電気」は、そういった全国各地の原子力施設のある町や村から、大量の電力を消費する都市部へと、休むことなく送り続けられています。送電線でつながった各地の都市と町や村は、なにを共有し、なにを共有できずにいるのでしょうか。またわたしたちは、なにを知り、なにを知らずにいるのでしょうか。この作品は、送電線の向こうの村や町の人々から、都市に住む人々へのメッセージがこめられた作品でもあり、タイトルの『アトミック・サバイバー』とは、原子力によるサバイバルを「国策」として<選択した>国の住民である、わたしたち自身のことです。

洞爺湖サミットも閉幕しましたが、川崎市アートセンターで、引き続き、上演を通して、エネルギーや、わたしたちの生活について考える時間を、観客のみなさまと共有できることを願っています。今回の再演では、初演時(2007年)とは異なる事実もふまえ、多少のリニューアルを予定しています。

また今年3月にこの劇場で上演した『エコノミック・ファンタスマゴリア』と同じ、シリーズ・コンプレックス・シーイング(複合的にみるシリーズ/SCS)の一作品である『アトミック・サバイバー』を、再びここに戻って再演できることを、とても嬉しく思っています。

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  • 2008年09月27日 (土) 〜28
  • 神奈川県 川崎市新百合ヶ丘
  • 2008年09月27日 (土) 締切
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参加者
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