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開催終了『ファントム』観劇☆

詳細

2006年07月16日 11:05 更新

阪急交通社の貸切公演なので、B席4100円。
映画・劇団四季とも脚本が違うので、違った見方が出来るはず。
宝塚らしく、豪華な衣裳とセット、場転の速さも見所の一つ。
夕飯は紅鹿舎でいかがでしょう?
観劇自体は先着4名様で。
夕飯からの参加ももちろんOKです♪


『ファントム』は1991年の初演後、米国内ツアーで高い評価を受け全米各地で上演されてきたミュージカルで、宝塚歌劇では2004年に宙組で上演。
仮面を被り地下で生きていかなければならない運命を背負い、苦渋に満ちた人生を送る怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末までをドラマティックに描き出した作品。宝塚版では、モーリー・イェストンによる新曲の提供、またダンスシーン、エピローグを新たに加え、宝塚歌劇ならではのロマンティックな色合いをより強く打ち出し上演。
今回の花組では、ファントムに春野寿美礼、相手役クリスティーヌに桜乃彩音。

《あらすじ》
19世紀後半のパリ、オペラ座通り、遅い午後。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーヌ・ダーエが、歌いながら新曲の楽譜を売っていた。群集の中にいたシャンドン伯爵(フィリップ)は、彼女の声に魅せられ引き寄せられる。オペラ座のパトロンの一人であるフィリップは、クリスティーヌがオペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。
オペラ座では支配人のキャリエールが解任され、新支配人のショレが妻でプリマドンナのカルロッタと共に迎えられた。キャリエールはショレにこの劇場には幽霊がいることを告げる。そしてオペラ座の一番地下にある小さな湖のほとりが彼の棲家で、自らを“オペラ座の怪人”と呼んでいる、と。しかしショレは、これは解任されたことの仕返しとしてキャリエールが自分に言っているに過ぎないと取り合わなかった。オペラ座を訪ねてきたクリスティーヌを見たカルロッタは、その若さと可愛らしさに嫉妬し、彼女を自分の衣装係にしてしまう。それでもクリスティーヌは憧れのオペラ座にいられるだけで幸せだった。
ある日、クリスティーヌの歌を聞いたファントムは、その清らかな歌声に、ただ一人彼に深い愛情を寄せた亡き母を思い起こし、彼女の歌の指導を始める。ビストロで行われたコンテストで、クリスティーヌはまるで神が舞い降りたかの如く歌う。クリスティーヌの歌声を聞いたカルロッタは、彼女に「フェアリー・クィーン」のタイターニア役をするよう進言。フィリップはクリスティーヌに成功を祝福すると共に、恋心を告白。エリックは幸せそうな二人の姿を絶望的な思いで見送る。
「フェアリー・クィーン」初日の楽屋。カルロッタはクリスティーヌに酒盃を差し出した。しかしこれはクリスティーヌを潰すための罠だった。毒酒と知らずに飲んだクリスティーヌの歌声は、ひどいありさま。客席からは野次が飛び、舞台は騒然。怒ったエリックは、クリスティーヌを自分の棲家に連れて行く。それはクリスティーヌへの愛情の表現にほかならなかった。しかしそれが、やがて彼を悲劇の結末へと向かわせることとなる……。

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  • 2006年09月02日 (土) 15時30分開演
  • 東京都 東京宝塚劇場
  • 2006年08月20日 (日) 締切
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参加者
1人