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開催終了和風SEEDS6th紫陽花

詳細

2006年06月15日 18:28 更新

公式BLOG: http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
公式HP: http://shokido.jp/seeds/new/main.html 
第6弾!Tokyo+和風+紫陽花=『SEEDSTokyoImpact!』

モンスーンが連れてきた−紫陽花−の精霊アートパーティー
踊り、歌い、祈り、感謝、場に集められた氣を感じる一夜となるでしょう。

■2006年6月24日(土) 
■夜21時30分 – 翌朝5時
■南青山「ever」
03-5774-1380 (青山骨董通りPapa'sCafe前)
■一般:3,000円 (with flyer:2,500円)学生:2,000円、1drink付き
■パフォーマンス:伊藤虹(舞踊)、谷口大季(三味線)、こんどうあや(木版画)、Ashley Anderson(現代画)

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月22日 09:17

    http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
    SEEDS Tokyo Imapct 紫陽花
    6月24日(土)21:30-朝4:00青山骨董通り「ever」
    他では見れない和風アートパフォーマンスがいっぱいです

    SEEDSバトン第3弾は、DJモギヲ from STARMAN。

    色彩とは何か?波長である。音とは何か?波長である。波長とは何か?振動である。振動は自然に存在する。普段、生活していると「何も聴こえない」などと、人間を主格に考えてしまいがちだが、本当は、様々な振動が存在し、人間の聴覚は、全ての振動のうち自分に都合のいいところだけを、切り取っているだけである。自然界の存在としての人間は、しかし聴覚だけで振動を捕らえているのでは無いはずである。DJの良し悪しは、音として捉えられない振動への自覚の有無による。

    DJモギヲの音は、人間の小ささを実感する音である。自然の前での無力な人間を体感できる。ヒマラヤや、氷河に行って大自然の前に立ちすくまなくても、コンクリートで囲まれた人工的な空間の中で、音による自然回帰をする。DJモギヲがプレイする音の洪水は、波動となりフロアの人々を自然な状態に帰す。耳で聴く以上の圧力を、体感し自然に体が動きだす。

    DJモギヲのプレイの本質は、胎内回帰である。赤ちゃんが胎内で聴覚を持っていることはよく知られている。体が自然に動きだす波動の空間に身をおくことの、本質的な心地よさが、DJモギヲが人を惹きつける理由だろう。そこには巧妙に、彼の批判精神が込められている。

    DJモギヲの活動が、クラブという人工的な空間を利用するのは、尊大になり過ぎた人間への警鐘を、人工的なモノの象徴であるコンクリート建造物で体感して欲しいからであろう。このバランス感覚が、彼をロハス的、ヒッピー的な自然礼賛アーティストから一線を画しているところである。

    1.”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"への抱負を
    クールに。いつも通りに。楽しみましょう。

    2.当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。

    他のパフォーマーの方、お客様、空間から放たれた「紫陽花」が私の中にどんな影響を与えるのか、自分でも楽しみです。

    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??
      「音の洪水」の気持ちよさ。

    4.彼方にとって、アートとは何でしょうか?

      生きていることそのもの。

    5.ご自身のパフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?

      自分以外の全ての事象。

    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?

      「日々、精進すること」忘れる無かれ。

    7.日本の若者に一言!

    ねだるな
    勝ち取れ
    さすれば与えられん。

  • [2] mixiユーザー

    2006年06月22日 18:48


    http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

    参加アーティストの方の紹介です。

    SEEDSバトン第4弾は、伊藤虹さん です。
    複雑系、フラット化と舞踏

    人間は、頭に頼りすぎている。優れた頭脳で、精緻に作られた事業計画も、地震、台風で台無しになってしまうことは、現在もよくある。だからといって、直せばいいみたいなことは、厳島神社や伊勢神宮くらいしか許されるはずもなく、いい加減な計画は、”良い加減”な計画と取られることは稀で、行き当たりばったりな”いい加減”な計画として、現代社会では相手にされない。一方、東京での生活で、環境破壊、温暖化という言葉を認識しても、自然を大切にする、畏怖する、尊敬するということを感じ、表現することはオシャレでなく、クールでない。しかし、実感はなくても、人間社会が自然に生かされている事実は変わらない。そこで、舞踏の体感で、頭脳を解放し、バランスを保つのが賢い選択である。

    舞踏は、人間の自然な表現である。言葉ではないコミュニケーション、また、涙、笑いよりも深い表現である。危険なもの、嬉しい衝動への反射的な行動は、頭脳が生み出す反応ではない。体の細胞すべてで反応する表現である。ロジックな反応ではなく、人間の力=頭脳では、コントロールできないものへの反応、表現である。自然なものに対する、自然な反応である。プリミティブな人々は、人智を超えた現象を神として、ロジックの最高位に据えた。舞踏はロジックではない、つまり、自然への畏怖を人間が頭を通さないで表現するアートである。

    伊藤虹の舞は、フラット化する現代社会の反映である。昨今は、中央集権体制な組織、国家ではなく、分権、フラット化が流行である。トルシエJAPANよりもジーコJAPAN、イラク軍ではなくアルカイーダなのである。実際に、インターネットの影響で情報の流れは、国家、企業が一方的に発信するものでなく、顧客同士のインタラクションが増加し、予期せぬ事象が増加している。リアルな反射的な反応が頭脳を通さないのと同様に、複雑系といわれるこの予期せぬ出来事に対処するには、フラットな組織、現場の意思決定の方がスピードが早い。頭脳が作り上げたバーチャル空間に、無数の人智の結晶としての、”自然”現象が発生している。そこで、伊藤虹の舞である。舞踏は、体全体の細胞の反応である。個としての人間のフラット化した状態の表現だ。伊藤虹の舞に触れると、自然の畏怖と現代社会に必要な体の動きを感じ取ることができる。

    1.”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"への抱負を
     体当たり

    2.当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。
    青色。夜明けの空の濃い青色ですね。ブログ”紫陽花の源流”に神に捧げるとありました。うんうん、そんな色。

    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??
    ことばにはできないこと。

    4.彼方にとって、アートとは何でしょうか?
    これなくしては生きられない。そういうものかな。

    5.ご自身のパフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?
    大野一雄氏。”生と死のはざまを歩く”なんてよく話しておられました。そしてもうひとり、いだきしんの即興ピアノ。

    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?
    1年後の自分が全然わからない。

    7.日本の若者に一言!
    ぜひ、SEEDSTokyoImpact 6th "紫陽花"にいらしてください。
    すべてはそこで!
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月23日 08:47

    いよいよ明日開催です。
    スタッフのtomozです。

    紫陽花でいっぱいにします。
    華満開の一夜。
  • [4] mixiユーザー

    2006年06月30日 09:34

    当日の画像をアップしました。
    http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
  • [5] mixiユーザー

    2006年08月02日 01:21

    SEEDS afTeRバトン、今日は伊藤虹さんです。
    1.SEEDSで気づいたこと
    きちんと見ている眼が
    そこここに感じられました。
    若い力、確かにある。

    2. ご自身のSEEDSのパフォーマンスについて一言
    やってみたかったことやらせてもらいました。
    宇多田ヒカルの曲「BLUE」。こんな詩がでてきて。
    女神たちは青に回帰する
    紫陽花の藍は、砂漠の夜明け
    ひとしずくの涙にうつる虹
    死んで、生きて、死んで、生きて・・・
    今よりない愛に生きる前半、畳で逆立ちなんかは、今までやってきたこと。ま、いけるでしょとふんで。後半でヒカル。どうなるかと思いつつ。
    男のひとにはわかりにくかった!?
    いいんです。全然違うところでしか世の中は動かない。

    もっと壊したい。そこは少々雑ではあったと反省しつつ。”畳の向こうから覗くのがかわいかった”とか、後で”あれからヒカルちゃんの歌聞いてます”とか言ってくれた人もいたし、何か希望があるとするとあの先なんです。わたし的には。
    正直、今後の課題です。
       
    3.最近うれしかったこと

    世にでてゆく予感。おどる場があること。
    SEEDSもそのひとつ。うれしかったです!
    4.今後の活動PRを
    宇宙ちんどん
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