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開催終了Misko Plavi Trio Jazz World Fusion

詳細

2008年08月08日 01:58 更新

失礼致します。

日本版CDにLibertangoが収録されているアコーディオニストMisko Plaviが
来日します。



セルビアのバンドが日本でツアーをやるなんて、まるでSF映画のようだね。
                       (ミシュコ・プラヴィ)

これまで、ミュージック・アラウンド・ザ・ワールドを胸に、ソロとしてアコースティックからループペダルを使用するサーカスのようなパフォーマンスを魅せてくれるアコーディオン・パフォーマー、 ミシュコ・プラヴィ。

2008年、セルビアで話題のミシュコ・プラヴィ・トリオジャズ・ワールド・フュージョンが早くも初来日する!ジプシーだけじゃない、これがまだ知られていないオンリーワンでボーダーレスなバルカン・ミュージックだ!

<ミシュコ・プラヴィ・トリオ ジャズ・ワールド・フュージョン
"セルビアの情熱"ジャパン ツアー2008>


8月9日(土)福岡「イスラ・デ・サルサ2008」
8月11日(月)福岡「ROOMS」
8月12日(火)広島「広島クラブクアトロ」
8月13日(水)尾道「向島洋らんセンター」
8月14日(木)名古屋「TOKUZO」
8月18日(月)仙台「LIVE HOUSE enn」
8月19日(火)東京「渋谷クラブクアトロ」
8月20日(水)京都「磔磔」
8月22日(金)大阪「心斎橋クラブクアトロ」
8月23日(土)和歌山「本町ラグタイム」

●インフォーメーション:ジャブアップ TEL 092-526-8696
http://www.jabup.com/


<ミシュコ・プラヴィ プロフィール>
ミシュコ・プラヴィは、セルビア(旧ユーゴスラビア時代)在住のマルチプレイヤー、アコーディオン・パフォーマーである 。
80年代、彼はバンド活動を続け、セルビアでプラチナレコード1枚、ゴールドレコード2枚、シルバーレコード2枚を獲得するなど、誰もが知っている国民的音楽家だった。バンド解散後には、作曲家(フランス作曲家協会/セルビア作曲家協会会員 )として、また映画音楽コンポーザーとしてジャン・マルク・バール監督やスルタン・コルジェビッチ監督作品のサウンドトラックを手掛けるなど、映画業界からも評価が高く、90年代以降はアコースティックサウンドが好きという理由から、アコーディオンを手にしプレイヤーではなく即興性の高いパフォーマーとしての道を進んでいる。
現在は、セルビアを中心に東ヨーロッパ各地でソロやトリオのライブ活動を続けながら、昨年9月に日本で発売した日本盤に次いで今年4月にセルビアでもCDを発売し、多くのメディアから取材を受けている。更に、毎年7月にセルビアで開催されているヨーロッパ最大級(動員数約20万人)野外フェスティバル「EXIT FESTIVAL」やジャズの祭典 「NISVILLE JAZZ FESTIVAL」からもオファーがくるほど、彼は再びセルビアで注目を浴びている。今回は初めてトリオでの来日が実現した。
まだ知られていないもうひとつのアコーディオンの本場、
セルビアの情熱を見逃さないでほしい。

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