「Face of Time―時の顔」は、「世界最高の写真家集団」マグナム・フォトが「マグナム」を結成し最初に企画した写真展で、第二次世界大戦終結から10年を経た1955年6月から翌年2月にかけて、オーストリア5都市を巡回しました。 インスブルックのフランス文化会館の地下室で眠ったままの全作品が2006年に発見され、当時のオリジナルプリントがそのままに再現されました。 2008年より現在まで、ドイツ、オーストリア、スペイン、スロベニア、ハンガリー、韓国の11都市を巡回し、いま、日本で初公開されています。