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開催終了SEEDS Tokyo Impact紫陽花

詳細

2006年06月20日 23:01 更新

和風アートのパフォーマンスイベントです。
興味ある方は是非。連絡を
次回は、6月24日青山骨董通りeverで
今回は、舞踏・木版画ライブ・現代画ライブ・三味線
ブログhttp://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
ページhttp://shokido.jp/seeds/new/main.html
■■SEEDS Tokyo Impact 6th 紫陽花■■

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月22日 09:31

    参加アーティストの方の紹介です。木版画アーティストのこんどうあやさんです。当日は、ライブカービングをします。


    こんどうあやはパンクか?

    パンクとは何か?衝動の具現化であろう。ならば、こんどうあやは、パンクアーティストである。しかも、「やり抜くこと」を信条にしている彼女は、一方、「自分を知る」ことを知る、社会性を持ったパンクである。アートと社会性の関係については別述に譲るが、SEEDSの目指すアートは、社会性を持ったモノに限ることにしている。世の中へのメッセージを持っているなら、アートへの衝動と社会性の両立は、メッセージの必要条件である。

    ベンチャービジネスにおいても、初期衝動の持続、社会性の保持が、成功への方程式である。それは、アートの世界でも同じなことを、こんどうあやは感じさせてくれる。
    偶々通りがかった新宿ビームスギャラリーで、版画を刷っている彼女は、ビームスというちょっとブルジョア的な空間に潜むパンク衝動を体現していた。

    絵、版画を鑑賞することはブルジョア的な楽しみであるが、実際に製作する過程は、パンクである。感性の鋭いアーティストであればあるほど、自らの想像性を外部に委託し、自らを表現のパイプとして位置づける。こんどうあやが、ビームスの空間から吸い上げていたパンクな感性、多様な人種が集まるSEEDSという場では、どんな衝動を感じてくれるのか楽しみである。
    パティー・スミスは言った「ジーザスは死んだ」と。しかし、こんどうあやが刀で刻んだジーザスは生き続ける。

    1.今回、”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"に参加されるにあたり抱負を

    前回よりより遊びに来てくださるお客様とコミュニケーションを図りながらオールのテンションをアゲアゲにしたいと思います。

    2.紫陽花をモチーフ、テーマで、今回の参加をお願いして いるのですが、当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。

      グラディフィカル、バット、トラディショナル。

    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??

    意外にクールッしょ?木版画。

    4.彼方にとって、アートととは何でしょうか?

    人々個人個人の生きる力に希望を与えるもの。魂のエーテルに作用するクスリ。

    5.ご自身のアート、パフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?

    パティ−スミス

    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?

    がんばってるねえ。まずはやりぬけよ。


    7.日本の若者に一言!

    ますは自分を知ること。そして自分を生き抜くために戦うこと 、楽しむ気持ちももってね
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