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開催終了[イベント]演劇集団 砂地 No.4 『こがれ』 〜鶴屋南北 作 「桜姫東文章」より〜

詳細

2009年03月26日 11:30 更新

5月に東京で開催される名塚さん出演の舞台の情報です。

以下は砂地HPより転載。

演劇集団 砂地 No.4
こがれ 〜鶴屋南北「桜姫東文章」より〜       

2009/5/7(木)〜10日(日)
神楽坂die prazte(地下鉄東西線・神楽坂駅)

怪物と戦う者はその過程で自分自身も怪物になることがないよう気をつけなければならない
深淵を覗きこむ時、深淵もまたこちらを見つめているのだ(ニーチェ)

作・演出 船岩祐太

CAST
名塚佳織
池下重大
岩寺真志
浦川拓海

〇タイムテーブル
7日(木)19:30
8日(金)14:00 / 19:30
9日(土)14:00 / 19:30
10日(日)13:00 / 18:00
※開場は開演の30分前

〇チケット発売日 3月20日(金・祝)12:00〜
  
〇チケット料金
全席自由
一般 ¥3,700
ペア ¥6,400
学生 ¥3,200
当日 ¥4,000
ペア券は前売りのみ・1組2名料金
学生券は、前売・当日とも共通料金・受付にて要学生証提示

チケットの購入方法は演劇集団 砂地HPを参照ください。
http://www.sunachi.net/

当日、名塚さんの魅力的な演技を楽しみましょう!

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2009年03月25日 19:10

    チケット予約しました。
    あとは発券♪
  • [2] mixiユーザー

    2009年03月25日 19:49

    行くことが出来ないのですが、コメントのみ書かせてください。
    一月ほど前のラジオ(かもさん学園)でも、そして先日のライブの際にもおっしゃってましたが、どうやら今回の劇では、名塚さんは出ずっぱり、つまり一度も舞台から引っ込まないようです。前回の「あわれ〜」同様、かなり重たい演劇とのことですが、名塚さんの好演に期待しましょう。見に行ける方は是非また感想なども書いていただけると幸いです。
  • [3] mixiユーザー

    2009年03月25日 22:48

    チケットを受け取って来ました。
    確かに元になる鶴屋南北「桜姫東文章」は重い話ですね〜
    どんな風にアレンジされるのか楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2009年03月26日 00:17

    チケット受け取ってきました

    観劇は初めてなので少し緊張しますね^^
  • [5] mixiユーザー

    2009年03月26日 00:33

    智信さん>
    楽しみですね〜

    Nabeさん>
    後日、感想を書かせていただきますね。

    ズラタン・58ビッチさん>
    俺も学校で見た演劇以来です。
    確かに、その場の雰囲気に溶け込めるのかチョット心配ですが、そんな緊張も含めて楽しめたらいいな と思ってます。

  • [6] mixiユーザー

    2009年03月27日 01:10

    かもさんの舞台は
    「鰻屋全焼水道管破裂」
    しか見たことがないので、
    こういうがっつりな舞台はどんなものなのか?
    って楽しみですよ、ほんと♪
  • [7] mixiユーザー

    2009年04月23日 23:26

    前にも書き込みしたように、残念ながら舞台を見に行くことが出来ないのですが、先ごろ原作を読むことが出来ましたので、その感想など書いてみます。見に行かれる方、何か見るときの参考になれば幸いです。なお、ネタバレが嫌で砂地さんのサイトにある原作のあらすじなどにも目を通していないというような方は、このコメントを読まれませんように。。。

    まず全体の印象ですが、原作は同性愛あり強姦(?)あり刺青あり殺人あり、となかなかに重たい話題が豊富に盛り込まれておりますが、読む前に感じていた印象ほどは重たくありませんでした。殺人を犯すとはいえ、一応最後は桜姫が吉田家(だから名塚さんの役は吉田さくらなわけですね)を再興して終わるわけで、ハッピーエンドとも言えます。そう考えると、むしろ前回、名塚さんが出演されていた砂地の『あわれ彼女は娼婦』の方が重たい印象です。

    個人的に気になったのは、女郎にまでなってしまった主人公の桜姫が、恋人(?)が実は親兄弟の敵(かたき)と分かり、復習として彼と我が子を殺す、という場面。ありそうな話ではありますが、何しろ彼女は一度契りを結んだこの男性が忘れられず、この男と同じ彫り物を身体にしていたほどだったのです。それが敵と分かるや否や180度態度を豹変させるわけで、時代が違うとはいえこの落差が気になりました。血は情よりも濃い、ということなのでしょうか。

    砂地さんは古典演劇を再考し、現代社会の問題を盛り込んだ劇にするのが基本線のようなので、この辺りをどう改変し、現代劇として仕上げてくるのかが見所になりそうです。
  • [8] mixiユーザー

    2009年05月11日 00:31

    10日の13:00の回を観てきました。
    なかなか激しい演技でしたね、ちょっとビックリもしてしまいました。
    (前回の『あわれ彼女は娼婦』を見ていないもので)
    でも、かもさんの演技力はすごかったなぁ〜
    いや、いい演劇を見せてもらいました。
  • [9] mixiユーザー

    2009年05月11日 21:59

    10日の18:00の千秋楽を観てきました。

    今回の名塚さんはアニメ声優とかアニメのキャラとは全く異なった、バラバラ殺人犯の女性を演じており、女優「名塚佳織」は凄いなぁと思いました。

    色々と感じるものがありましたが、名塚さんが演じる「さくら」に女性としての魅力は感じませんでした。
    それ程、普段 名塚さんがラジオ等で見せる側面とは別人を演じていた為だと思います。
    普段の名塚さんは魅力的な女性だと思うので。

    公演時間が驚く程、短く感じたのも、劇の出来が良かったためだと思います。

    むかっ(怒り)注意むかっ(怒り)
    ここからは劇の内容を書きますが、内容が凄惨なため、気持ちの良いものではないです。
    その手の物が苦手な方は読まないほうがいいと思います。

    【開場】
    開場と共に入場したら、既に名塚さんが壁に寄りかかり、床に足を伸ばして座っていて、無表情で1点を見つめて爪を噛んでいました。
    対面に男優さん(カウンセラー)が座っていて、同じように1点を見つめている状態。
    BGMで微かなうなり音が聞こえる、異様な雰囲気の中、おしゃべりする人もなく開演まで30分待ちました。
    正直、この30分は緊張感が漂っていてきつかったです。

    【開演】
    劇は殺人犯である「さくら」が出所後に「ルポライター」からインタビューを受けている設定で進んで行きます。
    ただ、その他の2人の男優さんも舞台にいて、「さくら」の回想として、インタビューの最中も複数の人が同時に大声で怒鳴りあったり叫んだりする、混乱した場面が多かったです。

    これから書く内容は混乱した劇の内容を整理したものなので、俺の記憶間違いも含まれると思ってください。(パンフレットも購入しましたが、ストーリーは書いていませんでした。せめて書いておいて欲しかった・・・)

    まず特筆すべきは名塚さんの服装で、下着のような黒いスパッツに黒いキャミソール、上に薄い上着を羽織っているだけという、一般的にはセクシーな服装でした。
    左の肩下には5cm大のタトゥがあり、右腕には劇中に指で強く掴まれた跡なのか、指大の青痣が10箇所程ありました。

    会場は例えれば お雛様のひな壇のような5段程の階段の上に座る形で、ひな壇が2個向かい合って、その真ん中の最下段が20畳ほどの平面の舞台になっていました。
    最前列の人からは舞台中央まで2.5m程の距離です。

    【登場人物】
    「さくら」27歳、10歳の時に連続殺人犯に1週間監禁され、レイプされて身ごもってしまいます。
    その事件が原因で両親が離婚し、母親と暮らしていた。

    「連続殺人犯」4人の幼女を殺害しており、その後「さくら」と暮らすようになり、「さくら」の母親も殺害してしまい、最後は「さくら」に殺害されて、バラバラに切断されて川に遺棄されます。

    「カウンセラー」さくらが17歳の時にカウンセリングを受けていた人。
    結婚しているが、さくらと男女の仲になり、さくらを妊娠させてしまう。
    心中を図るが、「カウンセラー」だけ死んでしまう。

    「ルポライター」さくらの元同級生。神戸の猟奇事件の被害者の同級生でもある。なぜ凄惨な猟奇殺人犯が発生するのか、社会にも要因があるのではないかと疑問を持ち、さくらにインタビューする。

    【ラスト】
    「カウンセラー」との胎児を「さくら」は病院から貰いうけ、さくらの「弟」に渡していた。
    「弟」は胎児を冷蔵庫に9年間保管していて、「ルポライター」経由で「さくら」に返す。
    その胎児を灰皿の中で火葬にするシーンで劇は終了する。
    灰皿の中で何かを実際に燃やしていて、ほぼ真っ暗な中、燃える炎を「さくら」がじっと見つめていて、燃え尽きるまで数分間見続ける、
    炎が消え、煙が立ち上る中、「さくら」は無言で退場する。

    【個人的感想】
    善悪については色々な意見があると思うので書きません。
    ただ「さくら」は今のままでは不幸の螺旋から逃れられないと思う。
    困難なことだけど幸せを探して欲しいと思いました。

    ここまで強い印象を受ける演劇は初めてだったので、次回は最後くらいハッピーエンドまたは救われる話にして欲しいと思いました。

    【疑問】
    一部話しが判らなくなったのですが、「さくら」と「連続殺人犯」の子供は誕生したんでしたっけ?
    それが「弟」なのかな?
    判る人がいたら教えてください。
  • [10] mixiユーザー

    2009年05月12日 00:16

    結局、「連続殺人犯」の子供の件には触れられていなかったと思いますよ。
  • [11] mixiユーザー

    2009年05月12日 00:54

    智信さん>
    やっぱりそうでしたか。
    ありがとうございます。
mixiユーザー
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