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開催終了長松寺カフェ 〜国境を越えて京都に集え!国際交流会〜

詳細

2007年09月05日 12:01 更新

10月8日(日)18:30〜長松寺カフェをオープンします。

 今回は、ゲストお迎えします!!ゲストにお迎えするのは、世界各国の皆さん、韓国、台湾、ブラジル、アメリカ、スリランカから集まった本門佛立宗のリーダーの皆さん14名!
 京都本山にお参詣され京都に集まった皆さん。長松寺で関西近縁のご信者の皆さんと交流をすることになりました。もちろん、異文化交流してみたいという方も大歓迎。
 テロや紛争、貧困や心病など、日本のみならず、心を痛める暗いニュースが絶えない今、少しの時間ですが、世界の平和のため、皆の幸せを祈りることができればと考えています。
 その後、食事をしながら和やかな雰囲気で語りあいたいと思います。限りある時間の中ですが、文化も環境も世代も言葉も違う私達が、たった一つの心で繋がりあえる素晴らしさを感じ、自分の可能性を見つめ直すキッカケになればきっと世の中も変わっていくんじゃないでしょうか。
 僕らにとっても、世界の皆さんにとっても貴重なチャンス!皆さんのお越しをお待ちしています。

 今回は、人数を事前に把握させていただきたいと思います。行ってみようという方は、事前にこちらのコミュ、または管理者tomo、もしくは長松寺までご連絡頂きますようにお願いします。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月05日 20:59

    第二号です。わーい(嬉しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2007年11月11日 21:37

    正之助さん

    ありがとうございます。返信が大変遅くなってしまいもうわけありません。
    本当に感動的なカフェだったといまさらながら思い返しています。

    報告はjuneさんやseijun's Blogでも書いてくださっているんですが、また書かせていただきます。ありがとうございました。

    genkun
  • [4] mixiユーザー

    2007年11月11日 22:59

    〜ほんまに感動の連続でしたぁ。みなさんありがとうございました〜

    前日に地域代表者会議を終えた海外信徒の皆さんは、佛立宗初の寺院、最初道場である大津佛立寺へお参詣され、次に開導聖人が御遷化当日、大阪のご信者秦氏の御講席へ向かわれるためにご利用になった伏見港へ向かい妙福寺で昼食。その後、御遷化の地、守口義天寺と由緒寺院や由縁のある寺院を参詣されました。

     この日の最終目的地は、長松寺。長松寺は、佛立開導長松清風日扇聖人が晩年を過ごされた本門佛立宗 本山宥清寺の奥の院。佛立開導長松清風日扇聖人ご自身がデザインされ建立された佛立講最初の御戒壇、御宝前をほぼ当時の形のままで護持されています。
     毎月4日と16日にご修行(法要)が奉修されていて、宥清寺のご信者さんを中心に関西近郊からご信者がお参詣下さっています。
     今回も、関西近郊から参加者は、上は80代から下は10代と幅広い世代が約70名近く集まってくださいました。
     
     始まる前、june師がかかれているように準備不足で、役割が決まっていなかったのですが、皆さんにお願いをして本当にスムーズに気持ちよくご奉公してくださいました。
     まず、始まる前、日本を含めた各国代表が「おろうそく」に献灯。ブラジル、田尾理事長、ついで韓国、河(ハ)理事長、台湾、郭理事長、スリランカ、アベイ氏と続き、最後に日本から誕生寺の梶本純子ちゃんがろうそくに灯を灯してくれました。
     これは、遙か遠くに伝わった御題目の灯火が開導聖人が護持されていた御宝前で一つになる、そのことを表現したいと考えていたんです。そして、その灯火は今回はじめてご奉公をしてくれた千葉由乃さんが御宝前に届けてくれ、お看経がはじまりました。

     これまでもイタリアやスリランカから参詣された際にはCaféを開催していましした。その都度、イタリアやスリランカなどのご信者が本山にお参詣される時をチャンスとばかりに皆さんに呼びかけて、ご信心、国際交流の機会を作ってきました。そして、イタリアのダニエレ良誓師やブラジルの斉藤法明師、コレイア教伯師、スリランカのミランダ女史などがお参詣された時は、鑒座に座っていただいて自国の言語で導師役を勤めて頂いてきました。

     これは、開導聖人が安政四年から開始されたご弘通が、遠い国にまで広がりこうして様々な言語に訳されてご信心されていること、そこに「菩薩」がいらっしゃることを開導聖人にご奉告させて頂きたいという御住職の想いからはじめられていました。

     今回は、最初に長松寺の長松御住職が英語で言上され、続いて各国代表が自国の言語で言上を行い、最後に松本海外部長が日本語で言上し、お看経へ。海外信徒を含めると80名を越すお参詣。
     国も違えば、文化も肌の色も違い、国情も様々である私達が、ただ「同じ上行所伝の御題目を頂く仲間、家族」と言うことで共にお看経させて頂けたんです。
     その場にいた全ての参詣者は、この意味を感じ、大変感慨深い想いでいっぱいでした。その時のお看経は、大変暖かく、活き活きとしたエネルギーに満ちていました。

  • [5] mixiユーザー

    2007年11月11日 23:03

     その後、食事を囲んで、海外でのご弘通の現状や体験、御利益談、お教化のご奉公に耳を傾け、語り合いました。この時も自然発生的に、英語や中国語、韓国語の通訳のご奉公をしてくださる方があらわれ、言葉が分からないという方でも交流することができました。ゆみさん、○山くん、○馬君、本当にありがとうございました。

     それに、今回の参加者の中には、本山宥清寺のご信者で夏の青少年の一座でも素晴らしい体験談をお話下さった森○吏○ちゃんのご家族も参加されていました。吏○ちゃんは、二年前に白血病を発症し、この夏、抗ガン剤治療を終え今は学校やクラブで同級生のみんなと学生生活を楽しんでんだそうです。
     本山でもたくさんの方がお助行に参加され御祈願をしてくださっていました。長松寺でも、吏○ちゃんのお爺さんが所属されている連合の神田さんというご信者さんが吏○ちゃんのご披露をしてくださって、長松御住職を筆頭に御祈願を続けて下さっていました。

     そして、この御祈願の輪は地域や国境を超えてはるかスリランカにまで伝えられ、スリランカでも多くの方が御祈願をして下さっていました。吏絵ちゃん家族は、今回、自分自身の御祈願をしてくれていたスリランカの方々がこられるということでお参詣されていたんです。
     顔も知らず、会ったこともないお互いでしたが、思いやりと御題目で繋がっていた糸が結ばれ、はじめての対面を果たすことができたんです。

     スリランカのガマゲさんは、「吏絵ちゃん、私達スリランカのメンバーは、あなたの名前を御宝前に掲げて祈っていたんですよ。」と優しい声をかけて下さいました。吏絵ちゃん自身も「本当に御祈願してくれていたんだなぁ」と感じている様子で、さらに、ガマゲさんから「吏絵ちゃんは大変な病気だったね。できる限り一日、朝夕に二十分間お看経させてもらいなさい。そうしたら必ずブッダが吏絵ちゃんを護ってくださるからね。」とお話になったんです。横で聞いていただけでしたが、本当に思いやりのある御折伏、心のこもったご信心に根ざした本当のアドバイスだと感じました。
     
     さらに、素晴らしい出会いであったのは、五歳の時に吏絵ちゃんと同じ白血病を発症し、家族の献身的な看病と、皆のお助行を頂いて、現在ご奉公してくれている妙福寺の千葉由乃さんとの出会いでした。由乃さんは2年前、吏絵ちゃんのこ病気のことを聞き、すぐに励ましの手紙を書いて送ってくれていたんです。その二人と家族が今回、笑顔で出会うことができたんです。

     佛立宗のご信心は、最大の不幸を最大の幸せにして頂ける。病を通じて学び、教えて頂くことがあり、お助行をしている者もお助行を受けている者も、共に御題目の御力を実感させて頂ける。
     国境や人種を超えて、心をひとつにできる。思いやり、慈悲がこうした形になって迎えることができるとは思いもよりませんでした。これが佛立のご信心なのだと感動の連続でした。
     こうして海外信徒の方達を囲み、さまざまな世代のご信者と共に佛立信心の尊さ、有り難さ、更には、身近にご信心があり御宝前が整っている日本の中でご信心を頂けている有り難さを改めて感じることができた。

     終盤には、宥清寺青年会でこの夏、青少年の一座で司会のご奉公をしてくれた石井卓男君と和歌山久遠寺所属で現在京都の大学へ通っている岩淵史典君がギターでリードし参加者全員で海外信徒の方を前に大合唱。
     最後は、海外信徒の皆さんと参加者全員で記念写真を撮影し、この写真を手作りの写真たてに入れプレゼント。
     大盛況のうちに幕を閉じました。海外信徒の方々にとっても、日本のご信者にとっても、本当に思い出深い一日となりました。いつもご指導、アドバス、企画をして下さっているjune師、いつもおいしい食事を作ってくださっているひろこさん、東京から駆けつけてくれているひとみちゃん、お手伝いしてくださった皆さん。今回はじめて一緒にご奉公してくれた妙福寺のかよちゃん。そして、いつも遠方から参加してくださっている皆さん、本当にありがとうございました。

     これからもいろいろな形で出会いの場を作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2007年11月11日 23:10

    一枚目が、キャンドル。2枚目は、お看経言上。三枚目は、乾杯の光景です。
  • [7] mixiユーザー

    2007年11月11日 23:11

    一枚目、二枚目が逆でしたぁ。おっちょこちょいですみません。
  • [8] mixiユーザー

    2007年11月12日 09:25

    おいおい、いつも「大事な」なところで・・・・。でも、そうした方が印象に残って「ありがたい」よー。日々のご奉公にお忙しいのにアップしてくれてありがとうございます。感謝、感謝。です。わーい(嬉しい顔)
  • [9] mixiユーザー

    2007年11月14日 13:21

    のん53さん

    返信ありがとうございます。
    いつも遅い更新でもうしわけありません。
    そういえば、このカフェ後に舞い込んできてくれた青年(一人はカフェのオーナー、もう一人は旅館で働いている方)のカフェに行きたいですね。

    この出会いもすごく有り難かった。海外の方達との素晴らしいカフェの余韻に誘われるように、訪ねて来てくれた二人で、仏教ご信心のお話しもでき、お看経もさせて頂いて。
    この時ののんさんのお話がとてもわかりやすくて勉強になりました。一度、みんなでお茶しにいきましょうね。

    げんくん
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  • 2007年10月08日 (月)
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