• 教授陣 ピアノ ステファン・ボイタス Stefan Wojtas クラクフ音楽大学においてルドビック・ステファンスキに学ぶ。ショパン協会などの奨学金をえてこれまでに数々の国際コンクールで実績を積む。また、ポーランド国内にとどまらず、アメリカ、イギリス、ロシア、スエーデンなどの国々で演奏活動を行っている。ラジオ、テレビ出演での演奏も多く、レコーディングなど精力的に演奏活動を行っている。多忙な演奏活動の中、国際コンクールの審査員としても活動を行い、後進の指導については、クラクフ音楽大学教授として、またクラクフ音楽高校では、校長として、世界的アーティストを育て、国際コンクールでの入賞者を数多く輩出している。この功績により、ポーランド文化省から表彰を受けている。
ピアノ ロマーナ・ポドサデチュカ Romana Podsadecka クラクフ音楽大学教授。若干14歳でクラクフフィルハーモニックオーケストラとのソロリサイタルにてデビュー。ピアノをタデウシュ・ズムジンスキにハープシコードをエリザベータ・ステファンスカに学ぶ。ポーランドのスープスク音楽祭でのコンクール、ワルシャワで行われたショパン奨学金取得のためのコンクール、いずれも1位を獲得し。クラクフ市からも栄誉賞が贈られている。ピアノ、ハープシコードのコンサートをドイツ、イタリア、ノルウェー、スイスなどヨーロッパ中の国々で精力的に行っている。