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開催終了ポーランド クラクフ音楽セミナー

詳細

2008年03月21日 00:33 更新

クラクフ音楽講習会のご案内です。

アートツアーズでは、日本人の皆様向けに音楽講習会を企画しています。海外経験豊富な日本人講師が日本から同行し、現地でのアレンジは、日本人のピアニストが行います。お一人でも安心して参加が可能です。また、最高のセミナーをご提供するべく、現地の音楽事情を良く知るアートディレクター、旅行代理店が最善のサポートをご用意しております。教授陣も演奏家として世界で活躍するトップクラスの方々です。国際コンクールに参加するための準備にも充分対応できます。また留学を希望している方には、個別にカウンセリングを行うことも可能です。

• 日時 
2008年5月6日〜年5月16日

• 場所
 ポーランド クラクフ 

レッスンと練習
クラクフミュージックアカデミーとクラクフ音楽高校

宿泊場所
中心街から徒歩圏内の高級アパート
2,3,4人の部屋割りでの共同生活になります。
どうしても個室を希望される方は、追加料金にて承ります。

• 受講可能な楽器
ピアノ、バイオリン、チェロ、オーボエ、フルート、声楽

• 費用
298000円 (航空券、宿泊費、レッスン代、練習室利用料、通訳料、海外旅行保険が含まれています)

注:チェロ楽器搬送代金別途。個室希望者は別途追加料金。
• レッスン
7回(1回60分)

7回以下を希望される場合は、回数を減らすことは可能ですが、その分の返金はいたしかねます。

• その他ワークショップ


1、留学カウンセリング 1時間 5000円
現地ですでに留学を実現している音大生がどのようなご相談にもお答えいたします。



2、語学プライベートレッスン
英語、ポーランド語、フランス語、イタリア語、ドイツ語
1時間 3000円

• 参加資格
18歳以上
保護者が参加する場合は、小学生以上であれば参加可能。
プロアマ問いません。
国際コンクールを目指す上級者、受験生、趣味で演奏をされる方まで広く参加可能です。
受講する際の課題曲は特にありませんので各自がプログラムを用意してください。

• 担当教授
ロシア国立モスクワ音楽院、ポーランド国立クラクフの音楽院で教鞭をとられている先生方

• コンサート出演
クラクフを代表する美しい音楽ホールで参加者全員が受講者コンサートに出演することが可能です。


• 締め切り
申し込み順に参加を受付けます。定員に達し次第申し込みを締め切ります。
飛行機の空席が少なく、追加の募集が不可能な状況ですのでお早目にお申し込みください。

参加希望のメールをいただいてから代金の振込先をご連絡いたしますので5日以内に参加費をお振込みください。

• 教授陣


ピアノ 

ステファン・ボイタス Stefan Wojtas
クラクフ音楽大学においてルドビック・ステファンスキに学ぶ。ショパン協会などの奨学金をえてこれまでに数々の国際コンクールで実績を積む。また、ポーランド国内にとどまらず、アメリカ、イギリス、ロシア、スエーデンなどの国々で演奏活動を行っている。ラジオ、テレビ出演での演奏も多く、レコーディングなど精力的に演奏活動を行っている。多忙な演奏活動の中、国際コンクールの審査員としても活動を行い、後進の指導については、クラクフ音楽大学教授として、またクラクフ音楽高校では、校長として、世界的アーティストを育て、国際コンクールでの入賞者を数多く輩出している。この功績により、ポーランド文化省から表彰を受けている。




ピアノ

ロマーナ・ポドサデチュカ Romana Podsadecka
クラクフ音楽大学教授。若干14歳でクラクフフィルハーモニックオーケストラとのソロリサイタルにてデビュー。ピアノをタデウシュ・ズムジンスキにハープシコードをエリザベータ・ステファンスカに学ぶ。ポーランドのスープスク音楽祭でのコンクール、ワルシャワで行われたショパン奨学金取得のためのコンクール、いずれも1位を獲得し。クラクフ市からも栄誉賞が贈られている。ピアノ、ハープシコードのコンサートをドイツ、イタリア、ノルウェー、スイスなどヨーロッパ中の国々で精力的に行っている。


お問い合わせは、mayumi@arttours.plまでどうぞ。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月22日 01:27

    →Brendaさんへ…情報有難う御座います…

    10日間で随分と内容の濃そうな講習ですね〜…、30万ですか〜(汗)

    サラリーマンの1ヶ月分の給料の値段、果たして効果は如何なもの???

    アタクシはもう、老いて行きますから、この種の講習は完全に諦めきっております…

    貧乏人には全然、勘違いな講習ですね〜(苦笑)

    30万あれば、ホールでリサイタルに費やしたほうがまだいいかな〜…???

    アタクシの場合は23年全くレッスンらしいレッスンは受けていないですし…、受ける予算もないですし…

    ヨーロッパの空気はいいですが、やはり長期間に渡らないと得とくし難いのもありますよね〜…

    音楽はやはりお金が高額にかかりますよね〜(苦笑)
  • [2] mixiユーザー

    2008年03月26日 03:43

    そうですね。
    音楽は、本当にイヤというほどお金がかかります。
    私は身を以て体験済みです(笑)

    実際この30万円は、これでも皆さんが参加できるようにかなりお安くしてあります。
    例えばワルシャワでは、プライベートで教授にお願いすると1レッスン100ドルは、最低でもかかります。

    ちなみに私は、100ドルどころではなく、100ユーロ=1レッスンです。
    しかしこれはプロを教える教授の最低価格で、マスタークラスでは、なんと130ユーロお支払いしています。

    ただし、ホールのリサイタルは、一応スポンサーがつくのでヨーロッパではほとんどただで出演できます。もちろんそれなりに弾けないとでられませんが。
    うまければ、それで少しお金をもらうこともできますが、たくさんもらうまでにはかなりの道のりになります。
  • [3] mixiユーザー

    2008年03月26日 05:22

    →Brendaさんへ…100ドル?

    ん〜…もし、リサイタルのチャンスがあっても、実力次第ですか?

    弾ける人に沢山のレパートリーが無いと厳しそうですね〜?

    やっぱり最低、3ステージ分のリサイタル・プログラムと3曲くらいの協奏曲は常に持ってないと難しそうですかね???

    まずはレパートリー開拓が出来てないとお話になりませんね〜(苦笑)
  • [4] mixiユーザー

    2008年03月29日 08:11

    レパートリーの数はじつはそんなには問題ではないですよ。本当に。
    実際コンチェルト弾けなくても、リサイタルでしっかりスポンサーついて、出演料ももらっている人もけっこういます。

    しかし次につなげるためにはもちろん3ステージ分ぐらいレパないとだめですけれど。

    あと重要なのは若さとルックス、もちろん巨匠と呼ばれる方々にもスポンサーはつきますが、それは若いときからついていたもので、クラシック音楽の世界も一応ショービジネスの世界ですね。。。

    日本の状況はあまりよくわかりませんが、いずれにしても競争が激しくてしかも莫大なお金が必要な変わった世界ですね。

    宣伝する訳ではござませんが、セミナーなどは、レッスンだけではなくこの世界に生き残るための人脈作りとしても活用するべきだと思いますよ。
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