Mungolian Jetset ( DJ Strangefruit & Knut Saevik / Luna Flicks / From Norway )
DJ StrangefruitとKnut Saevikによるプロジェクト。 DJ Strangefruitは1990年代初期のレイブカルチャーを経て、ノルウェーの国営ラジオ番組を担当したり、あのPrins ThomasにDJを教えたりと、現地の音楽シーンに貢献する。ノルウェーのジャズミュージシャンとも親交が深く、Bugge WesseltoftやNils Petter Molvaerのアルバムにターンテーブルやサンプル使いで参加している。また、年少時にピアノを学んだKnut Saevikはノルウェーの最重要スタジオであるKrise Studiosでエンジニアとしても活動し、LindstromやDominique Leoneなどの作品のミックスを担う。 2006年にはMungolian Jetsetとしてのファーストアルバム『Beauty Came To Us In Stone』を JAZZ LANDよりリリース。またLuna Flicksからもいくつかの12"シングルをリリースしている。今年秋には Mungolian Jetsetのリミックスを集めたコンピレーション アルバム『We Gave It All Away...And Now We Are Taking It Back』をSmalltownSupersoundよりリリース予定。 http://www.myspace.com/mungolianjetset http://www.myspace.com/lunaflicks
JICHAEL MACKSON debut in Japan (Hartchef / Musique Risquèe / Munich / From Germany) ミュンヘン在住のプロデューサー"Jichael Mackson"ことBoris Steffenは、その人を食ったような アーティスト名とは裏腹に、精神の深淵をのぞき込む音楽表現を続ける孤高の天才だ。ダビーかつ ミニマルなグルーブと、靄がかかったような独特の音響的広がり、そして得意のロングトラックにおける 繊細かつ隙なく構築された楽曲展開は、聴く者を狂気の果てにいざなう。これまでAkufenやDeadbeatが主宰する Musique Risquéeをはじめ、Hartchef, Pastamusik, Phictiv, Liebe*Detailなどのレーベルからオリジナルの作品を発表。 また、Minilogueの"Ahck"のリミックスなども手がけてきた。リリースのペースこそ早くないものの、すべての楽曲が 恐るべき完成度を誇り、近年のミニマル・ブームの中で他のミュージシャンが粗製濫造してきた作品群とは 一線を画している。自分が納得できるイベントしか出演しないというポリシーのため、彼のパフォーマンスは 日本はおろか海外でもほとんど見られる機会がなかったが、今回のSenseでその貴重なライブを披露。 唯一無二のマインド・ミュージックの最高峰を体験してほしい。 www.myspace.com/jchaelmacksonmusic