−WITH EVERLASTING LOVE FOR ALL DANCE MUSIC−をメイン コンセプトに、活動五周年を向かえるテクノパーティー 「PEASTRIKE」が産み落としたレーベル「PEASTRIKE RECORDS」 (PSR)が、豪華な顔ぶれでTECHNO〜D'n'Bを駆け抜ける SPECIAL NIGHTをお送りします!!
ダンスミュージックの可能性をポジティヴに追求する、 ネクストクオリティを是非体感して下さい。
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◆JAMES HOLDEN◆(BORDERCOMMUNITY)
最新Mix CD “At The Controls”をResist MusicからリリースしたばかりのUK出身のDJ/プロデューサーJames Holden。 1999年、名曲”Horizons”で衝撃的なデビューを果たして以来、世界中のダンスミュージック・フリークから熱い注目を集めている。2003年には今や飛ぶ鳥を落す勢いの人気レーベル”Border Community”を設立。フロアーアンセム”Nathan Fake/The Sky Was Pink”を筆頭に、数々のカッティングエッジでボーダーレスなトラックを世に送り出している。2005年にはHolden & Thompson名義で新曲”Come to Me”をリリース。Sashaのミックスアルバム "Fundaction NYC"にもフィーチャーされたこのナンバーでは、幼少からバイオリンとピアノを習いクラッシックに慣れ親しんできた彼ならではの美しくも切ない旋律が繰り広げられている。他にもBritney Spears、New Order、System 7のリミックスを手掛けるなど、多岐にわたる才能を遺憾なく発揮している。またDJ活動も精力的に行っており、プログレッシブハウス、テクノ、エレクトロ、トランス、ブレイクスとジャンルに捉われないオリジナリティー溢れるプレイスタイルで、数多くのクラバーの心を鷲掴みにしている。約1年振りとなる今回の大阪公演でも唯一無二ともいえるホールデン・ワールドを披露してくれることだろう。
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◆ERIC SNEO◆(Beatdisastar)
2004年度のLoud誌(121号)上にて、石野卓球氏が年間ベスト アーティストとして挙げていたERIC SNEOがファン待望の初来日!! 若くしてPOPSやJAZZ等を学んでいた彼が電子音楽に傾倒する きっかけとなったのは、ドイツのアーティストの例外になく 御大SVEN VATHのプレイに触発されて、である。 92年から95年にかけて、フランクフルトの伝説的なクラブ OMENで、テクノへの愛を育んだ彼は、程なくしてAndy Duの 主宰するテクノレーベルOverdriveのスタジオで自身の感性を磨く。 98年The Palazzoというドイツの権威あるクラブで、レジデントDJ として現場でのスキルとテクニックを培いながら、現在も 親交の深い CHRIS LIEBING や DJ RUSH らとの共演を重ねる。 同時期にUdo NiebergallとハードテクノレーベルMasters Of DisasterとBeatdisasterを設立。 The Advent、HARTZ、UK HARD ACIDシーンのボスD.A.V.E THE DRUMMERまでもが楽曲提供、REMIXとして携わる。 2005年にはMonika Kruseの主宰するレーベルTerminal Mから 自身初のアルバムSlave To The Beatを、レーベルT:Classixx からは初のMIX CD、Palazzo Volume Four(Volume Threeは DJ RUSHがMIX)を立て続けにリリース。 また過去The DoorsネタのRiders On The Storm、The Endが ヒットしたユニットTube-Techのメンバーでもある。 近年のHARD TECHNOを形容する言葉に「SCHRANZ(シュランツ)」がある。 彼はその「シュランツ」を代表するアーティストだと言える。 卓球氏のみならず、YOJI BIOMEHANIKA、DJ TSUYOSHI(JOUJOUKA) までもがプレイする、その才能を堪能してほしい。