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開催終了「ガーダ パレスチナの詩」千葉上映会

詳細

2006年10月14日 09:11 更新

皆さん、こんばんは!

シビックアクション千葉というNGOをやっているブオリンといいます。

古居さん、作品関係者の皆さん、「第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」受賞、おめでとうございました!


いよいよ、千葉上映会の開催が目前に迫ってきました!

「告知文」のそのままの転載で失礼します・・・

いつも私たちの取り組みにお力添えをいただき、ありがとうございます。

 さて、中東情勢は混迷を続けていますが、レバノン停戦の発効以降、人々の関心は薄らぎ、パレスチナのことは「忘れられた問題」になりつつあります。しかし、イスラエルのオルメルト首相はガザ侵攻を継続する方針を何ら変更していません。今なおパレスチナの人々は空爆と銃撃の恐怖にさらされているのです。

さらに、本年1月に実施された正当な選挙によるハマスの政権獲得を機に断行されたイスラエルと欧米諸国によるパレスチナへの経済的締め付けはなおも続き、ハマスとファタハの統一政府構想が暗礁に乗り上げ、両派間の衝突の火種が燻り続けている現在、困窮する住民の生活が改善される見通しは立っていません。

 私たちは、遠く離れたパレスチナの地で暮らす人々に少しでも近づきたいと考え、本年、「パレスチナへのまなざし」と名づけた連続企画に取り組んでいます。5月には広河隆一さんの写真展と森沢典子さんの講演会を開催しました。

そして、恒例の秋の映画上映会でもパレスチナにかかわる作品を取り上げます。長編ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」です。

結婚、出産、育児、お菓子作り、食事の支度、働くこと、食べること、祈ること、そして歌うこと…。ありふれた日々の営みが闘うことと隣り合わせにある現実の中で、自らのアイデンティティを模索し始めるパレスチナ女性ガーダ・アギール。映画は彼女に寄り添い、12年間の軌跡を辿ったフォトジャーナリスト古居みずえさんの第一回監督作品です。古い因習が残るパレスチナ社会の、あまり知られていない一面も垣間見ることができる大変貴重な記録です。是非、この機会にご観賞ください。

また会場では、映画の上映だけではなく、東金の素敵なお店「雑貨&カフェ ルバーブ」さんの協力を得てオリーブオイルや石けんなど、パレスチナからのフェアトレード商品の販売も行います。

「パレスチナ」というと政治と宗教が絡み合い、紛争も絶えないことから「難しくて怖い」というイメージを持たれがちですが、かの地では私たちと変わらない普通の人々が力一杯生きているということを、映画を見、パレスチナ物産に触れることを通して、来場者の皆さんに感じてもらい
たいと思っています。

 市民の手作りのイベントとして是非成功させたい。皆さんのご来場をお待ちしております。

拝具

記

イベント名 : 「ガーダ パレスチナの詩」千葉上映会 
日 時 : 10月21日(土)午後6時30分 開会
 (受付開始 午後6時10分)
料 金 : 一般 1500円(前売1200円) 大学生以下 1000円
会 場 : 千葉市生涯学習センター ホール
       (千葉市中央区弁天3−7−7)
定 員 : 280人(全席自由)
主 催 : 「パレスチナへのまなざし」実行委員会 
事務局 : シビックアクション千葉
お問合せ : ブオリンまで
後 援 : 千葉市教育委員会

※千葉にお住まいの方、リピーターになってください!
  千葉にお知り合いのいる方、是非お勧めください!

どうぞ、よろしく!



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  • 2006年10月21日 (土) 午後6時30分開会
  • 千葉県 千葉市生涯学習センター
  • 2006年10月21日 (土) 締切
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参加者
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