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開催終了FILMIZM フィルムワークショップのお知らせ

詳細

2006年12月31日 22:33 更新

8ミリフィルム文化存続のための、フィルムイベント企画チーム
FILM IZMでは、新年早々、フィルムイベントが目白押しです。

まずは下北沢で、第一回8ミリフィルムワークショップ を開催します。

8ミリには前から興味はあったんだけど、誰か教えてくれないかなーと言う方、
下北沢の魅力的な町並みを、雰囲気たっぷりの8ミリフィルムで撮影してみたい方、
なんと山崎幹夫監督自ら、じっくり教えていただける
貴重なワークショップです。
この機会を、どうぞお見逃しなく!!

今後、毎月行っていく予定です。
次回、日程は調整中です。

2007年1月13日(土)
13時から17時
下北沢周辺を一日で撮影、ワンカートリッジ3分を脳(NO)編集で仕上げます

参加費1000円
フィルム代別途実費

8ミリフィルムカメラの操作をまったく知らない方
カメラ技術に不安のある方、8ミリカメラ初心者、大歓迎!


☆集合場所 北沢タウンホール1階ホール
☆講習場所 北沢タウンホール10階らぷらす
      会議ブース
カメラの使用法や基本的な撮影に関しての諸注意、
講習後、講師と共に、街へ。
ロケハンを行いつつ、街中を移動。
各自撮影。
撮影後、集合
カメラのメンテナンスなど。
その後、有志で交流会。

☆講師 山崎幹夫監督

動きやすい、身軽な格好でお越しください。

持ち物 筆記用具  ある人はご自分のカメラ 自分で使用するフィルム
★カメラをお持ちでない方、当日レンタルカメラご用意します(お貸し出来るのはシングル8カメラのみです)

もちろんスーパー8ユーザーも大歓迎!!

★フィルムの購入が事前に出来ない方、こちらでご用意します(実費)
★カメラ、フィルムご希望の方は、必ずご予約ください!!

参加希望の方は下記に参加表明ください。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=13853283&comm_id=1594233
どうぞよろしくお願いします。

この企画に、8ミリカメラ(可動品)をお貸し頂ける方、使い方のご指導を頂ける方を募集しています。
(基本的にボランティアとなります)
もちろんご自身の作品制作のきっかけとしてご利用していただいても結構です。

このワークショップで撮影されたフィルムをそのまま現像に出し
FILMIZM(無審査フィルム作品公募)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12867544&comm_id=1594233
に応募することも可能です。
(もちろんこれらを編集素材として使用し、10分以内の作品に仕上げていただいてもかまいません )

そして二月三日のシネマアートン下北沢での
8ミリだらけのオールナイト
上映&トーク&ライブイベント
オーバーナイト∞センセーション
こちらも詳細が決まってきたので
近日発表いたします!

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月04日 17:37

    オールナイト、おかげさまで、盛況でした!!

    今回のオールナイト企画に参加して下さった作家さん方にプログラム用にコメントをいただいたのでここに載せてみます。
    残念ながら参加出来なかった方も、雰囲気を感じていただけたら幸いです。
    また、参加された方は、ぜひ感想をお聞かせ下さい!!

    ★8ミリフィルム上映
    ☆ DV上映


    第一部 「感触的な刻印」

    ★「TOKYO LOCATION」篠原哲雄 
    1986年25分
    ざらざらした画面の感触が、生々しくその場の何かを感触的に刻印してくれる。
    またはそのように錯覚させてくれる。

    第二部 「映画ごっこをやり続ける」

    24時山崎幹夫  音楽 勝井祐二
    ★「散る、アウト。」Chill-Out
    1984年 24分
    色のぎゅっと詰まったコマの連なりが、広大な世界を生み出す。
    これは夢見る宝石

    山田勇男・山崎幹夫
    ★「往復?」
    映画の原石のような、原初のような、夢や希望や不安や幻滅がいっぱい詰まっている。


    第三部「果てしない 粒子の鼓動」

    ★「クレーターのなる木」横須賀令子1987年 3分
    わずか8ミリの小さな小さなフィルムなのに、その奥には果てしなく広がっている空間があるということ。それから、上映している時の映写機の音もとても好き。

    ★「木の中刺す魚の気」浅野優子1985年 6分
    映写機とスクリーンと暗い空間があれば、どこでも映画館になる。日常生活の場
    が一瞬にして異空間に変わってしまう不思議さ。カタカタ回る映写機の音。
    思いつきを気軽に試してみられるところ。

    ★「阿片譚」倉重哲二 2000年 13分
    センチメンタルな画が撮れる事

    ☆「流転軌道」昼間行雄 1984年 20分 DV上映
    8ミリフィルムは、巷のフィルムルックのビデオ処理などでよく見られるような低画質ではなく、かなり情報量があり、ちゃんとテレシネすると抜群にいい質感を出します。
    HDTVの時代でも充分魅力的なフォーマットです

    ★「わたくしの細胞に燐火を燃やし」守田法子 1686年 6分
    30秒
    映写している時の カタカタと聞こえてくる音。
    投影した時の空気。光りの粒子が 鼓動している。
    一枚一枚描きためた絵を夜中に 黙々と ひとコマひとコマ撮影 編集
    音を録音 映写した時の どきどき!

    ☆幻灯童話「星の葬ーホシノマツリー」高遠瑛2004年 25分
    ☆天然色長編幻灯童話「ALBIREO]高遠瑛 予告編 5分
    儚く深く魂を揺るがす光の彫刻品。
    演劇、日本画、漫画、写真、様々な表現活動を経てたどり着いた、私にとっての最高の絵筆、もっとも失いたくない表現手段。

    第4部「くつの中にダンゴ虫を入れられない為の『小型映画』」
    ☆「戦火を逃れた幻の百フィート」1995年 6分 DV上映
    ☆「恐怖の未知無知生物X」 1998年 10分 DV上映
    当時発刊されていた8ミリ専門誌のタイトルであります「小型映画」という言葉が、まさに8ミリの魅力全てを物語っていると思います。

    内村茂太
    ★「富士山とジョンレノン」5分
    ★「砂肝」5分
    ★「おしゃれ29/29」24分
    「僕と8ミリフィルム」
    僕と8ミリフィルムの出会いは、たまたま入ったロンドンだかニューヨークだかのギャラリーだった。そこで8ミリフィルムが個展をやっていて、うろうろしていると板に釘が浅く刺してあった。
    そばに金槌が置いてあり、壁をみると「この釘を打て」と書いてあったので、僕が打とうとすると8ミリフィルムが「個展は明日からなので、いま釘を打たれると困る」と言った。
    僕が「金を払うよ」と言うと8ミリフィルムは「じゃあ10シリングちょうだい」と答えた。
    「じゃあ僕は釘を打ったつもりになるよ」というと8ミリフィルムが「じゃあ私は10シリングもらったつもりになるよ」と言った。
    それからの付き合いである。
    8ミリフィルムの良いところは、我々のレコーディングにまで口出ししてきてポールやジ
    ョージやリンゴを困らせたりしないところだと思う。

    ★万城目純「最新作(タイトル未定)」(30分予定)
    それは、やはり8ミリフィルムを見て触って感じるしかないでしょう!


    FILM IZM
    『フィルム文化を存続させる会』http://filmmover.exblog.jp/
    への賛同企画として生まれた、FILM表現作品の 上映・ワークショップを企画するチームです。
    ワークショップは世田谷区下北沢を中心に、毎月第二か第三土曜日に行っております。

    次回は2月17日(土)午前 北沢タウンホール10階らぷらす会議室D 午後代沢地区会 講師 山崎幹夫監督 (8ミリフィルムによる撮影、上映、編集セミナー)
    初心者大歓迎!参加費1000円
    (お持ちでない方はシングル8カメラをお貸し出来ます。)
    フィルムは新宿渋谷のビックカメラヨドバシカメラのフィルム用品売り場で購入出来ます。その他の量販店でも、取り寄せしてくれるはずです。
    カメラ、フィルムをご希望の方は必ずご予約をお願いします!

    詳細はお問い合わせください!!

    最後に

    1月末締め切りとお伝えしておりましたFILMIZM作品
    公募ですが、2007年3月31日まで締め切りを延ばします。ぜひ、
    自作の8ミリフィルム作品をご応募くださいませ!
mixiユーザー
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  • 2007年01月13日 (土) 土
  • 東京都 世田谷区下北沢
  • 2007年01月12日 (金) 締切
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参加者
1人