ji ma ma(ジママ) 沖縄方言で“自由奔放、わがまま”の意。2001年京都で結成。変遷を経て現在、宮平照美のワンマンプロジェクトとなる。宮平照美は沖縄出身。2003年7月マキシシングル“カケラ”でインディーデビュー。山本精一・名義初プロデュース。京都・沖縄を中心に口コミでその独自の存在感が話題になる。ヴォーカル宮平照美の独特な憂いを帯びた声、その色彩は微妙に変化する。楽曲は独特なメロディラインと名のとおりに奔放な展開。どこかなつかしく記憶の風景をひきだす様。聴く人それぞれのイマジネーションを刺激する。2004年1月マキシシングル「街」リリース。つづいて3/24 2nd single「ガーリックトースト」をリリース。6/2には3rdシングル「空へ」リリース。そして6/30 1st Album「Dragonfruit Moon」をリリース。1本の映画を見るようなストーリー展開と風景を持つオリジナリティ溢れる作品として注目されている。プロデュースは沢田穣治(ショーロクラブ)、柏原譲(ポラリス)、朝本浩文(Ram Jam World)、神田朋樹、久保田真琴各氏がリミックス等で参加。