13歳でギターを手にし、20歳の時に聴いたスティーヴィー・レイ・ヴォーンに衝撃を受ける。以後、彼のプレイスタイルを追究しつつ、ルーツを遡りブルース、R&Bなどにも影響を受ける。ギター講師としての活動と共に、様々なバンドでライブを中心に活動。2003年レイヴォーンの墓参りに初めてテキサスを訪れ、以後、ほぼ毎年のようにギター修行に行き、数多くのローカル・ミュージシャンとのセッションやライヴを経験。そして2006年に本作のレコーディングに協力してくれたハンガリー出身で現在テキサス在住のトミー・カトーナと運命的に出会う。2007年、毎年ダラスで開催されているレイヴォーン・ライド&コンサートでSRV No.1レプリカギターを引き当て、さらに奇跡は続き、翌年の2008年2月には日本人初の快挙となるダブル・トラブルのメンバー(トミー・シャノン、クリス・レイトン、リース・ワイナンス)と一緒に彼のオリジナル「Austin Boogie」をオースティンのスタジオでレコーディング。 また同年10月にレイヴォーン・ライド&コンサートのメインステージにPride and Joy with Kouichiとして出演。国内でも松川純一郎氏など数多くのミュージシャンと共演。