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開催終了7月10日【稽古体験セミナー 抜刀術・剣術にみる松聲館稽古の変遷】

詳細

2011年07月07日 00:40 更新

 5月29日に“技アリ企画”として実施された
【「松聲館の抜刀術・剣術入門講座」】
 での御好評を受け、今回は
 武術稽古・無源会/殺陣アクション研究会
 さんの主宰で

【稽古体験セミナー 抜刀術・剣術にみる松聲館稽古の変遷】
 
 として、以下の様に実施されます。
 僕の担当させていただくパートは実質的に前回の続きとなりますが、メインに扱う術理は別のものですので、今回が初めての方でも、全く問題ありません。

 まだ人数に余裕があるとの事ですので、御都合の合う方は是非、御参加下さいませ!

♯日時:7月10日(日)13時受付開始〜16時45分

♯会場:品川区立戸越体育館(剣道場)
 品川区豊町2-1-17
 03-3781-6600(会場は殺陣アクション研究会で借りていますが、場所以外の問合せはしないでください)
 東急大井町線 戸越公園駅徒歩5分

♯第1部 袈裟斬り、組太刀を味わう 13時30分〜15時
 ●無源会武術の演武=抜刀術 杖術 組太刀など
 ●剣術篇では、斜めに斬り下ろすという袈裟切りではなく、2力の合成による結果としての「斜め」に斬る袈裟斬り。
 「四方斬り」による水鳥の足などの体捌きを稽古します。「組太刀」で、粘り、崩しという体術に繋がる動きを稽古します。
 ●抜刀術篇では、無源会の抜刀術の基本となる松聲館初期の抜刀術「抜きつけ」によって、引き起こされる肩甲骨を引き下げ、骨盤を起こす身体操作と、それによって生み出される速さの関係を探ります。

♯休憩 15時〜15時15分

♯第2部 ’03年〜’08年頃の松聲館抜刀術、剣術、体術の特徴的な技の実演と解説 15時15分〜16時45分
 それぞれの技を身体操作として関連づけて稽古してみます。
 例えば、剣術の基本素振りの一つである「前後斬り」から、体術・抜刀術への応用展開を説明します。
 また「松聲館式の納刀」の稽古を通じて、抜刀、納刀の際の身体の運用と感覚の養成法を学びます。
 先月30日に行われた剣術・抜刀術限定の講習会で甲野先生が普段はされない様な(納刀についての)詳細な解説をして下さったのですが、かなりの細部に至るまで、僕が前回(5月29日)御紹介させていただいた通りで、安心致しました(当時使ってらっしゃらなかった説明が2点だけありました)。

♯講師
 第1部:末吉明司 無源会師範/第2部:三増 紋右衛門(みます もんえもん)曲独楽師・武術稽古人

♯参加費:2,000円

♯必要な道具:模造刀、杖、袋竹刀または木刀
 模造刀、袋竹刀は貸し出し可能ですが、数に限りがありますので、申し込み順になります。
 また模造刀は当日5,000円で販売もいたしますので、必要な方は事前に申し込み下さい。

 こちら↓で紹介されている袋竹刀
http://www.katana-mugen.com/?q=node/31
 は、事前に(僕に直接)お申し込みいただければ、当日お渡しする事が出来ます。
 中の竹刀込で14,000円相当のものを、12,000円とさせていただきます。

 この稽古体験会に関する申し込み・問合せは無源会/殺陣アクション研究会さんのホームページの「問合せ」フォーム

http://www.katana-mugen.com/?q=contact

 から送信して下さい。

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