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開催終了8/11 APRIORI

詳細

2007年07月31日 23:06 更新

2007.8.11 Sat

APRIORI

B1F:
Aril Brikha <LIVE SET>
(ART OF VENGEANCE, PEACEFROG, TRANSMAT/STOCKHOLM)
DJ COMPUFUNK (MOTECH RECORDS)
フジタトモユキ a.k.a.Bunlin
DAI.S(SOUNDSOUP)
SHIRAKAWA(TECH-COMI)

4F:SKY TIME
ENITOKWA(KLIK RECORDS)
D◎NUTS(FLOWER OF LIFE)

23:00 OPEN/START
DOOR 3,000YEN (W1D)
WITH FLYER 2,500YEN (W1D)
@KANON -香音- 06-6213-2662

Aril Brikha
ストックホルム在住、1976年生まれ。イラン、アッシリア人の家系に生まれ、3歳でスウェーデンに移住。幼い頃から音楽的才能を見せ、7歳の時には、ピアニストであった父親にキーボードを与えられ弾き方を習ったが、すぐに耳で音調、音色を覚えていったという。10代前半、デペッシュ・モード、フロント242、ジャン・ミシェル・ジャールといったエレクトロニック・ミュージックに興味を持ち、彼はアタリ・コンピューターを購入、シーケンサーを使い始め音楽制作の道を歩みだす。はじめは人の音楽を熱心に真似していたが、16歳になる頃には作品を友人に聴かせる様になっていた。曲を聴いた友達らが「この曲はデトロイト・テクノだよ」と言った時、アリルはそれが何なのか知らなかったので、友達らはロバート・フッドとベーシック・チャンネルを聴かせ教えたという。その後アンダーグラウンド・レジスタンス等といった、より未来的なサウンドに出会い、やがて自らもプロデューサーとして、より本格的に楽曲の制作を行うようになっていった。90年代、スウェディッシュ・テクノがミニマルな、ループをベースにした<DJツール>として確立されたとき、アリルはもっと知的で、エモーショナル且つスピリチュアルな<音楽>を目指していた。しかし彼が送ったデモに対して自国スウェーデン国内では全く反応は無く、彼はアメリカのお気に入りレーベルにデモを送る事となる。98年、彼のサウンドは、伝説的なテクノ・アーティスト、デリック・メイの耳に止まる。元々B面候補として考えていた「Groove la' Chord」を初めてクラブで聴いたのは録音してから2年後のシカゴ。デリックがプレイしているのを聴いて、初めてこれが良い曲だと気が付いたという。そしてその「Groove la' Chord」をフィーチャーしたシングル「Art of Vengeance EP」が[トランスマッg]のサブ・レーベル[フラジャイル]からリリースされるや否や、世界的に大ヒットを記録。ジャンルの境界を超えてその存在を世界に知らしめ、アリルの輝かしいキャリアはスタート、2000年にはアルバム『Departure In Time』も[トランスマット]からリリースされた。その後ライブ活動もスタート。彼のライブセットは、デトロイト・テクノをベースとしながらも、ソウルやファンクのエッセンスを持ち込んだもので、デトロイトのDEMFやロンドンのFabricでのライブ等、数々の素晴らしいパフォーマンスを通じて大きな絶賛を受け続けている。そして2007年、uWinter EP」を[コンパクト]から、「Akire EP」を[ポーカー・フラット]からリリースと活動が活発化、期待を集めている。そして、世界中の音楽フリークが待ちに待った2ndアルバム『Ex Machina』がUKの老舗レーベル[PEACEFROG]から遂にリリース!リアルタイムでクラシックをクリエイトできる数少ない才能が自身のルーツも感じさせる傑作を完成させた。新たな舞台でのキャリア第2幕スタートを飾る大注目作となっている。[2007.7月現在]

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