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開催終了古民家で、百物語(怪談)勉強会

詳細

2013年09月16日 22:40 更新

■ 百物語(怪談)「怪異」「異界」
      〜日本文化にふれる勉強会〜


 第一夜 2013年9月26日(木) ―〜「百物語」江戸から現代へ〜 ―
 第二夜 2013年10月10日(木) ―〜内田百�里涼司喀検嵬重咫廚�ら〜 ―

             19時00分〜21時30分
───────────────────────────────────────────────百×百 第一夜

        護国寺の日本家屋で、愉しみながら
        日本の文化を学んでみませんか?

【「百×百」第一夜「怪異」】
第一夜は、江戸時代から現在に至る「百物語」の歴史について、
そして「百物語」とは何か?についてお話します。

【「百×百」第二夜「異界」】
第二夜は、内田百�里涼司喀検嵬重咫廖粉簀畔幻鉾如砲寮こΔ髻�

「異界」というテーマで、みていきましょう。
〜『百物語』とは〜


百物語とは、皆で集まった部屋に百の灯りを点し、ひとつ怪談を
語るごとに灯りを消していき、最後の百話目が終わった時、
物の怪が表れると言われています。
江戸時代は、怪談話は娯楽の一種としてブームとなり、
本や歌舞伎の題材にも盛んに取り上げられました。
シリーズが色々あり、その怪談の主役である鬼や幽霊をおどろおど
ろしくもどこかコミカルに描いた物語もあります。

百物語の歴史の魅力と流行についてお話します。
予備知識があるとさらに、歌舞伎や浮世絵、江戸の当時の様子を
知ることができます。

 一、「百物語とはなにか」
 二、江戸時代の流行
 三、大正時代の流行
 四、昭和・平成の流行
 五、そして、「怪談」は創られていく

皆様のご参加お待ちいたしております。

そして、もっと知りたいという方の第二夜は、百×百 第二夜
〜内田百�里涼司喀検嵬重咫廖粉簀畔幻鉾如砲箸蓮�
皆様のご参加お待ちいたしております。
…………………………………………………………………………………………..
講師プロフィール  山田篤朗(やまだ・あつろう)

文藝評論家・詩人・小説家
日本文藝家協会会員・聖徳大学非常勤講師・日本文芸学院講師
(創作講座担当)。単著に『山田美妙』(勉誠出版)、
近代・現代文学についての共著多数。
Webで「山田篤朗作品集」を無料公開中。
幽霊・妖怪・化け物などの異界のものたちを、こよなく愛しています。
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会費 2,000円 ドリンク付き (※二夜連続の方は、1,000引)

定員 12名(予約制)


◆お申し込み先◆ gallery.of.en@gmail.com

   「日本文化にふれる勉強会 百物語」まで
   お申し込みお願い致します。


          主催 「日本文化にふれる勉強会 実行委員会」
           担当 勝俣

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  • 2013年09月26日 (木) 19:00-21:00
  • 東京都 文京区大塚
  • 2013年09月26日 (木) 締切
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参加者
1人