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開催終了yamaと公園の上映集会

詳細

2005年10月07日 02:10 更新

若松孝二に行った人はこれにも行きましょう。必須で。
僕と会ったことない人も、その場で知り合いを見つけてください。
では

以下ビラ文面
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『Yamaと公園 反撃の思想をさぐる』

わたしたちの世界は不平で覆い尽くされている。
世界資本主義が、「自由」競争秩序の貫徹と全体化を要求する時代。

資本の運動はフレキシビリティを極め、いまや多くの労働者が、あらかじめ分断され
たうえで広範にプールされ、いつでもどこでもいくらでも交換可能・廃棄可能の安い
労働力商品=「奴隷」として徹底的に搾取される。
飼いならされることを拒み、異議を唱える者は、「秩序」を乱す異物として監視の対
象とされる。
さらに、勝手のいい労働力商品としてすらカウントされない「持たざる者」は、不可
視の存在とするために排除・隔離され、ついには隠蔽される。

わたしたちは、自らの尊厳と、生きる権利のために、敵の目論みを粉砕しなくてはな
らない。

ここに二つの参照点がある。『山谷 --やられたらやりかえせ』と『公園』。

『山谷〜』は、寄せ場を根拠地とする流動的下層労働者解放運動の思想と実践をもっ
て山谷を描いた、それ自体が運動といえる作品だ。
そしてもう一つ、『公園』は、03年の大阪・天王寺公園青空カラオケ強制撤去反対
闘争の記録である。
青空カラオケは30年以上続いてきた、様々な人々が自由に集い、歌い、踊り続けて
きた自律的な空間であり、何故突然撤去の動きが出てきたのか?撤去が指し示すのは
どのような状況か?カラオケ屋台が撤去されてしまった今でも本作品は非常に現在的
な問題を映し出しており、今後も様々な位相から語られうる作品である。

私たちは10月2日、この2つの作品の連続上映を行います。
モチーフの異なる2つの作品からそれぞれの固有性と通底する問題とを掴み取り、
「今・ここ」にひきつけて考えたいと思います。
様々な立場の仲間が集まり、意見を交わし、団結して反撃の思想を編みあげていこ
う。

寄る辺なき仲間たちよ、いざ集え!

10/15(土) 
16時〜 それぞれの現場からの問題提起 〜野宿者・外国籍住民・フリーター〜
    
17時〜 『山谷 --やられたらやりかえせ』〜 お話:山谷争議団

19時〜 『公園』〜お話:山川宗則(自主映画製作)・酒井隆史(社会学・大阪女子大学専任講師)


主催:10・15「Yamaと公園」連続上映実行委員会
連絡先:yama_to_kouen@hotmail.co.jp
website:http://blog.goo.ne.jp/yama_to_kouen1015/

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  • 2005年10月15日 (土)
  • 東京都 宮下公園
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