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開催終了 7/2Kazufumi-Echo-Kodama from Dub Station

詳細

2006年06月09日 07:14 更新

mao念願のこだまさん公演の企画です!
今回はこだまさんの表現の核が最も密度の濃い形で現れると我々が考えるDub Stationセットでの演奏となります。
トランペットと2台のターンテーブルというストイックな構成から放たれるシンプルであるか故に空間を感じさせるサウンドスケープは、日本のダブ/レゲェの過去と現在を繋ぐ絆です。
当日はたっぷり1時間半以上の演奏を予定しております。
またオープニングアクトでmaoの誇るダブバンド2組が花を添えます。
ご期待下さい。

【PLACE】渋谷O-nest
http://www.shibuya-o.com/o-nest.html
【DATE】2006.7.2
【TIME】OPEN 17:00 / START 17:30
【CHARGE】ADV ?2,500(drink別) / DOOR ?3,000(drink別)
【LIVE】
こだま和文 from dub station
http://blog.livedoor.jp/echoinfo/
pasadena with poundhip upsetters
http://mao-jp.com/pasadena/
E.D.O.ECHO SOUND SYSTEM
http://www.e-d-o-echo.com/
【ticket】
前売りは6/1よりローソンチケット(Lコード:34050)、
O-nest店頭、maoサイトにて発売。
#フライヤには6/2よりと記載されておりますが、6/1からの誤りです。ご了承下さい。

New!
VJ:洲さき


2001年より活動を開始。PC+プロジェクタ全盛の時代にあえてOHPを用いたアナログな質感でVJを行う。
今回のパーティに花を添えてくれる強力なパートナーです。

all info:http://mao-jp.com

コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2006年06月27日 23:46

    さて、7/2のこだまさんライブが近づいて参りました。

    ソロの楽曲が聞けるのはDUB STATIONセットだけですよ。
    ここ大事なのです。

    2000年のフジロックフェスティバルの金曜日のフィールド・オブ・ヘブン。
    今自分がやろうとしてることって、ここから始まっているのですよ。
    当時それを見た時の感想を再掲します。
    もう6年も経ったんだなぁ...。

    ---
    G Loveが終わり、今度は山のてっぺんField of Heavenへ小玉さんを見に行く。結果的にこれが今年の個人的ベストアクトになろうとは、その時まだ思いもよらなかったんだけど。
     曇り空、しどけなく降り注ぐ雨、エコショップが並び、四方を山に囲まれたさほど広くもないエリアは、それだけで何か幽玄な感じを抱かせる。そんな中、ステージ上にターンテーブリスト、卓には専属のDUB MIXERを配置した小玉さんが登場し、音がゆっくりと立ち上がる…
     電子音だけで構成され、余分な贅肉を全て削ぎ落としたシンプル極まりないトラック。BPMは緩く、踊るというよりは揺れる感じ。そして絶妙のタイミングでインサートされ、会場のアンビエンスも含めて前後左右に飛び交うディレイ、リバーブ。それだけでも十分なのに、その上をまるで独り言を呟いているように漂う小玉さんのトランペット。音とロケーションがこれほどマッチした光景は今まで見たことがない。Mute Beatの頃から小玉さんのペットの音色には、どこか俗世を離れた所へ自分達を連れて行ってくれる力があると感じていたけれど、今日は特にそれが強かった。100万行のリリックよりも1小節のペットのメロディ、1拍のリバーブ、ディレイが雄弁だった。ステージ上の小玉さんは本当に楽しそうだった。こんな遠い場所まで自分の音楽を聞きに来てくれる人達がいるなんて信じられない、とても嬉しい、ということをMCで何度も繰り返し言っていた。今度出るアルバムのテーマや、最近彼が感じていることを、もうみんなに話したくてうずうずしていたというのが真っ直ぐに伝わってくる。そういった彼の真摯さや暖かさを感じれば感じるほど、楽曲の壊れそうな位張り詰めた雰囲気が一層際だってくる。あのはかなげな、消え入りそうな曲達の裏側には、強烈な意思や、ポジティビティや、前をしっかり見据える目線や、もう死んでしまった大切な友達への思いや、生き残っている自分や、生き残っていかなければいけない自分や、そういった全ての熱情が隠されている、間違いなく。

     音楽を続けていくことは大変で、昔一緒に頑張ろうと言ってた連中も今ではすっかりご隠居してしまってる。仕事や育児や料理や洗濯、生きていく為に大切な事はいくらでもあって、音楽なんてそれらに比べれば優先順位ははるかに低い。ましてや自分みたいな音楽で生活してるわけでもない人間が、なんでここまでしゃにむにやらなきゃいけないんだ、と思う時がある。若い頃の熱情なんてとっくに灰になってるし、惰性でやってんじゃないの?と自問自答したり。でも小玉さんの音楽は俺に「やれよ。まだやってないことあるだろ?まだいけると思ってるだろ?じゃぁ、やるんだよ」って、軽く肩でも叩くみたいに言ってくれた、気がする。小玉さんの言う「もう一人の自分」って、「自分にとってのあるべき姿」って事じゃないかな。いくつになっても「こうありたい」と思う気持ちを忘れちゃいけないよ、っという。
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月03日 20:16

    お越し頂いた皆様有り難うございました。
    生憎の空模様でしたが、始まる頃には雨も上がりほっと一息でした。

    E.D.O.ECHO SOUNDSYSTEMは久しぶりに見たのですが、やっぱり彼等の低音はとてもとても気持ちいいです。ライブもノンストップでアグレッシブな内容で、最近の彼等の充実ぶりが伝わってきました。8月にはDUB STATION BANDやシロー・ザ・グッドマン、ハイファナなんかとも共演するそう!なんて豪華!万難を排して駆けつけたいと思ってます!

    pasadena with poundhip upsettersは楽しく演奏できました。最初結構緊張してたんだけど...。
    言いたかったことも全部言えたのですっきりした(苦笑)
    昨日の演奏からpassing rainをアップしました。御覧下さい。
    http://mao-jp.com/movie/060702.mov

    終わってからもオジマくんやフジカワくんから色々提案を貰ったりして、そういうのも又嬉しかったな。もっと頑張らねば俺。


    DUB STATIONのセットは自分にとってとても思いで深いモノがあるので、こうして一緒に出演させていただくことができて感無量でした。
    バンドセットの時はかなりアッパーな印象があるのですが、DJセットになるとお話しも増え、またバックトラックのクールな印象もあり、言葉のひとつひとつが染みいってきます。
    いやほんと良かった。

    そしてVJの洲さきさん!ホントステキだった!
    彼女たちにお願いしてホント良かったなぁと思います。
    特にこだまさんの時は演奏の世界観とばちっと合ってて、イメージが何倍にも膨らんでおりました。

    いやほんとステキだった。忙しい中やっていただき感謝しております。

    協力してくれたmaoのスタッフ、色々便宜を図っていただいた平塚さん、ありがとうございました。
  • [5] mixiユーザー

    2006年07月05日 18:42

    うお、ご挨拶できずにすみませんでした!
    イベントの時は慌ただしくてなかなかみんなとゆっくり話す時間がとれず...。

    今度又ゆっくり!!
mixiユーザー
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