また、同じく第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された『この愛の果てに』の監督、サイモン・チュンの初長編作品も上映します!2005年に制作されながらも、日本では上映機会の無かった幻の傑作『僕は小さく恋をする』。人生の分岐点に立たされた17歳の少年、エリックの心の揺らぎを巧みに描き、Toronto Reel Asian International Film Festivalでベスト・インディペンデント賞を受賞した本作は、心象風景を交えた映像で、思春期の少年が直面する日々の問題を浮き彫りにします。