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開催終了★12日「分断の街で」監督が新宿バルト9に来場!★Q&Aセッションを開催!

詳細

2009年07月12日 01:17 更新

!!!「分断の街で」のユン・スー監督の緊急来日が決定!!!

告知が直前になり恐縮です。

本日12日、新宿バルト9の15:50からの作品の上映後、監督をゲストに招き、Q&Aセッションを行います。

「分断の街で」は、宗教や文化が複雑に絡み合うエルサレムのゲイバーを舞台とした、傑作ドキュメンタリー。
今映画祭での上映が、アジア・プレミア上映となります。

映画の感想、作品への思いや考え、監督への質問や意見などを、ユン・スー監督に直接伝える貴重な機会、ぜひぜひぜひ、バルト9に足をお運びください!

●新宿バルト9WEBサイト
http://wald9.com/
オンライン・チケット事前予約システムKINEZO
http://kinezo.jp/

●映画祭公式WEBサイト「分断の街で」紹介ページ
http://tokyo-lgff.org/2009/program/pre/16_city.html
**以下上記サイトより抜粋**

【STORY】
エルサレムにある「シュシャン」という名のゲイバー。エルサレム初のゲイの市協議会議員サアル・ナタネルが開いたこの店に、人々は宗教、民族、差別の壁を越えて、自分が自分らしくあることを求めて、集い合う。命がけで西岸から壁を越えやってくるパレスチナ人のブーディ。かつてイスラエルの兵士であり、ゲイプライドパレードの最中に同胞のユダヤ人に刺されたアダム。ユダヤ人とアラブ人のレズビアン・カップルであるサミラとラヴィト。異なる世界に生きる人々が、お互いを認めあえる場を…。そんなナタネルの思いの結晶であるこの店が与える影響は、やがて店の外にも広がっていく。宗教や文化が複雑に絡み合う街を舞台に、人間の尊厳とは何か、人々を分断する壁とは何かを問う傑作ドキュメンタリー。韓国出身のユン・スー監督作品。

【ユン・スー監督について】
片言の英語も話せないまま8歳のときに韓国から米国コネチカット州に移住したユン・スー監督は、視覚的に表現することが非常に好きだった。テレビや映画を通じて言葉とアメリカ文化を学んだが、まわりにロールモデルがいなかったこともあり、自分が映画製作を仕事にできるとは思ってもいなかった。母親の夢をかなえるために医者になるべく勉強していたが、映画への情熱は隠したままだった。彼女の人生は、大学の最終学年での母の死により大きな転機を迎えた。母の死の際に、自分自身の正直な気持ちを伝えられなかった事を悔い、以後自分の気持ちに正直に、そして、その気持ちをきちんと伝える事に人生をささげるようになった。

カリフォルニア大学バークレー校卒業後ラジオやテレビ局でニュースに関わる仕事につき、その傍らドキュメンタリーの短編作品を作る。『Sabra&Shatilla』『Comfort Women』などのドキュメンタリー作品がある。


☆作品公式サイト↓
http://www.cityofborders.com/
☆第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式サイト↓
http://tokyo-lgff.org/

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  • 2009年07月12日 (日) 15:50からの上映後
  • 東京都 新宿区・新宿バルト9
  • 2009年07月12日 (日) 締切
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参加者
1人