FLOWER DATE・・・9/18(sat)・9/19(Sun.) PLASE・・・@DJ BAR FUKUMIMI 東京都国分寺市本町3-4-4 栄ビルB1F TEL:042-323-0075
9/18(sat) OPEN 22:00 CLOSE 6:00
9/19(Sun) OPEN17:00 CLOSE7:00
Door \2000/2Days
-----Special Guest Dj-----
DJ NOBU
千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギーを最大限に増幅、圧倒的な存在感のグルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。2001年から続けているパーティFUTURE TERRORは、彼の音楽に対する姿勢が端的に“体験”として示されている。その“体験”は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という街を“FUTURE TERRORのために行く街”へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・シーンのネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せないひとつの流れだ。2006年には初のオフォシャルミックスCD 『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプレイを慣行。そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロックし、そのプレイの質の高さを海外でも実証したのだ。さらにここ数年はアーティストとしての活動も活発で、2008年にはDAZZ Y DJ NOBU名義で待望のアルバム『Diary』を発表。CRUE-L GRAND ORCHESTRAのリミックスや宇川直弘のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加、ALTZとのコラボレーションなどを経て、2010年に DJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。この国のアンダーグラウンドなダンスフロアを語る上で、欠かせない存在となっている。 http://futureterror.net/
-----Guest Dj-----
DJ OZMZO a.k.a. SAMMY(Real Grooves) http://mixi.jp/view_community.pl?id=1052827 1991年、ギターとハンディーレコーダー片手に約2年間マンチェスターへ単身渡英。 ハシエンダ〜市外不法HARDCORE RAVE〜ネオサイケデリア・パーティーの洗礼を受けつつも、バンド活動や作曲活動に専念。 2000年頃からTECHNO MUSIC+SHOGAZER+METAL CORE+NOISE+EMOをMIXTUREし、ノイジーかつ繊細でダイナミックなDJスタイルで、レニークラヴィッツアンブラグドライブでのDJに抜擢され、以降国内外のファッション業界のイベントでもDJ活動を行う。 STEVE BUG,PAUL RICH,JEFF SAMUEL,AKUFEN,JENNFER CARDINI,KIRK DEGIORGIOとも共演。 現在REAL GROOVEパーマメントメンバー。
Salmon(WC RECORDINGS) http://www.myspace.com/salmon999 WC RECORDINGS主宰。DJ/LIVE/プロデューサー。"和"をテーマにテクノ、テックハウストラックをリリースする"週間少年WC"シリーズや和柄のアートワークなど日本人の作品を独自の切り口で打ち出し続けている日本屈指のアナーキーテクノレーベル"WC Recordings"やサブレーベル "KAWAYA Sounds"の主宰者。傍ら、Raum...musik, Perc Trax,Karmarouge noir,tora tora toraといった海外の重要レーベルでも数々のリリースをし活躍する日本人アーティスト。その他,100%タブラのサンプリングで作られたテクノアルバムで評価されたASA-CHANG&巡礼の超絶タブラ奏者"U-zhaan"とのユニット"salmon cooks U-zhaan"やメタモルフォーゼのオーガナイザ−MAYURIとのユニット"MAYURI&SALMON"がUKのDogmatikからリリースされるなど多くのコラボレーションを展開。また前衛舞踏集団Salvanillaの音楽を担当し国内外で数々のメディアアート制作に関わる。自らオーガナイズする代官山UNITでのレギュラーパーティー"WC"では別名儀"徳川家康"で出演し鎧姿でのDJプレイや忍者によるパフォーマンスを行うなどそのオリジナリティ溢れる活動が注目を集め遂には東京新聞の朝刊に大々と取り上げられた。他、別名義での出演は"Andy Warhol","HACHIMITSU SAUSAGE","BVB"などがある。SalmonのILLでPOPなグルーヴと音楽性は唯一無二のアートワークとして国内外のTOP DJから多くのサポートを受け様々な分野から注目を集めている。2009年はNEWアルバムのリリースを予定。 http://www.myspace.com/salmon999
DJ SODEYAMA [ARCHIPEL / NO:MORE REC] 多角的視点からのテクノ/ハウスミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。奇数月レギュラーパーティー『ARIA @AIR』を中心に多くのパーティーへゲスト出演をしている他、韓国、台北、北京、オーストリア、ドイツ、ギリシャ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動。2006年4月渾身のファーストアルバム『Metal Heart』をリリース。様々なダンスミュージックを完全網羅した内容で各方面から注目を集めた。その後、MARCO CAROLAのリリースで知られている『ZENIT』と契約。3枚のEPを立て続けにリリースし世界中のDJ達がプレイ。2007年7月にはセカンドアルバム『DUAL』をリリースし、更に深化したサウンドデザインとクオリティーで一線を画する存在を示した。現在は自身のレーベル『NO:MORE REC』の運営し、日本人クリエーター総勢14名によるREMIX ALBUM『The:remix』をリリースし、多くの楽曲がチャートにランクイン。同時にアルバムリリースツアーとしてベルリンツアーも行い成功を収めた。その後、カナダのレーベル『archipel』よりリリースされたE.P.『NOW IS THE TIME』がLAURENT GARNIER、LUCIANOをはじめMATHIAS KADEN、NICK CURLY、GLIMPSE等にプレイ、サポートされ注目を集める。このリリースをきっかけに2009年6月には北米ツアーを行う等、活動の場を更に広げている。