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開催終了日本フィル

詳細

2011年01月18日 14:01 更新

ライヒのオーケストラ曲《管楽器、弦楽器とキーボードのためのヴァリエーション》が演奏されます!

日本フィルハーモニー交響楽団
第627回定期演奏会

2011年1月
28日(金) 午後7時開演
29日(土) 午後2時開演

サントリーホール

指揮:シズオ・Z・クワハラ

W.シューマン:アメリカ祝典序曲
ライヒ:管楽器、弦楽器とキーボードのためのヴァリエーション
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》

前島秀国氏(サウンド&ヴィジュアル・ライター)による楽曲解説を事前公開中!

http://www.japanphil.or.jp/cgi-bin/concert.cgi?action1=preview_details&seq=578

S席 \7,000  A席 \6,000  B席 \5,000 C席 完売
P席 完売  Ys席(25才以下、車椅子) \1,500

【ミニマルとバーバーリズムの祭典 クワハラ定期デビュー】
2008年6月に日本フィルと初共演を果たし、同年11月にショルティ国際指揮コンクールで見事優勝を果たしたシズオ・Z・クワハラ。現在はオーガスタ交響楽団音楽監督をはじめ、世界中で活躍している期待の若手指揮者です。初の東京定期登場となる今回は、彼自身のバックボーンとなっているアメリカをフューチャーしたプログラムです。コンサートの幕開けを飾る威勢の良いウィリアム・シューマンの序曲は、まるでコープランドやバーンスタイン作品ように聴こえるまさに「アメリカの音」そのもの。また日本でも熱狂的なファンを持つスティーヴ・ライヒ作品にも要注目です!「ミニマル・ミュージック」の真髄を、フル編成のオーケストラが奏でる豊饒な響きからぜひ聴きとってみてください。後半にはストラヴィンスキーの《春の祭典》を。見事なまでに計算されつくしたこの「原始主義」的音楽には、複雑で暴力的なリズム/ハーモニーが満ち溢れ、後のあらゆる音楽へ今もなお絶大な影響を与えています。

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  • 2011年01月29日 (土) 28日にも公演あり
  • 東京都 サントリー
  • 2011年01月29日 (土) 締切
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参加者
1人