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開催終了小学校の子供達の為に安全な給食物資調達を求めます!【オンライン署名の希望】

詳細

2011年04月29日 02:54 更新

http://www.shomei.tv/project-1745.html#detail
企画者: 安田 とし子
提出先: 横浜市長、横浜市教育委員会
開始日: 2011年04月16日
必要以上の放射線、放射性物質は有害であり特に成長期の子供には危険なものと考えます。せめて子供達が食する給食にはより安全な食材を!横浜市長と横浜市教育委員会に対し、安全な給食物資の調達を求めます。



横浜市では地産地消の方針に基づき、食材を一括購入し各学校へ納入されます。食材の放射能汚染の数値を測定して納入するごころか、流通している食品は暫定規制値内であり安全と言います。
しかし、人に安全といえる放射線被曝の国際的な基準値と原発事故前の日本の被曝限度は1年あたり1ミリシーベルトまで。通常の自然放射線被曝に加え事故後の過剰な外部被曝や呼吸による飛沫放射線物質の吸引、暫定規制値内の放射能汚染食品を1年間摂取し続けることを累計した場合、安全の範囲を越えてしまいます。
子供は放射線などの影響を受けやすく、数年後より発ガン、成人後も不妊、生殖異常などのリスクは高くなると考えられます。
緊急時とはいえ、子供に過剰な放射線被曝をさせてよいでしょうか?被曝したいと思う子供はいないはずです。子供に犠牲を強いることはできません。
学校は子供にとって安全な環境であって欲しい。それが保護者の願いです。安心して楽しく通い、学び、健康に育って欲しいと願っています。
賛否両論ある問題かと思いますが、この考えに賛同していただける方は署名にご協力ください。
既に新学期の給食は始まっていますので、早急に要望書を提出したいと思っております。短い期間ですがたくさんの署名をお願いします。
http://www.shomei.tv/project-1745.html#detail

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月29日 02:56

    ★広瀬隆が警告 
    原発破局を阻止せよ! 食物連鎖で濃縮 放射能の危険な罠
    http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110331-02/1.htm
    (週刊朝日 2011年04月08日号配信掲載) 2011年3月31日(木)配信


    ◎ その1

     恐れていたことが現実になってしまった。3月24日、福島第一原発3号機のタービン建屋の地下室でケーブルを敷設中の作業員3人が大量の放射線を浴び、病院に運ばれました。うち2人は足にやけどの症状が出るベータ線熱傷が起きる可能性があるといいます。

     線量計のアラームが鳴っても作業を中断しなかったというのは、放射線についての十分な説明を受けていなかったからだと思われます。私が危惧していたのはこの点で、東京電力のデタラメな放射能管理が招いた、許されない人災です。

     被曝を受けた深さ15センチほどの水の放射能レベルは、原子炉の燃料棒を冷やす冷却水の約1万倍にも達していました。燃料棒から出てきた放射性物質そのものが混入しているのは確実です。燃料棒が溶融し、地震と水素爆発などで破損した配管から大量の危険物が流れ出している可能性が高い。1号機のタービン建屋の地下の水たまりでも同レベルの放射能が検出され、2号機でも同様の汚染が起きていると見られます。

     1号機に次いで3号機で建屋を吹き飛ばす水素爆発が起きたとき、枝野幸男官房長官は格納容器は健全だとして、「放射性物質が大量に飛び散っている可能性は低いと認識している」と強調しましたが、格納容器や配管系統が損傷したことは間違いないでしょう。

     さらに、使用済み核燃料のプールを冷却するために大量の海水が放水車から注ぎ込まれていますが、あれは何千トンもの海水で原子炉を洗ってきたので、多くが目の前の海に流れ出しています。すでに海水から放射性物質が検出されており、海の大汚染が確実に広がっています。

    外に放射性物質が漏れているとわかっていても、圧力容器が破損する最後のメルトダウンを避けるためには、水を注いで冷やすしか方法がない。電気系統が回復して、ポンプを動かし、循環する水で核燃料を冷やさない限り事態は収束しませんが、冷却をいつまで続けられるかもわからない。

     共同通信の報道では、オーストリア気象当局の試算で、福島第一原発の事故後3〜4日間で放出されたセシウム137の量は、チェルノブイリ原発事故後10日間の放出量の20〜50%に相当する。包括的核実験禁止条約(CTBT)機構の暫定技術事務局のデータを基にした試算で、1日当たりに放出されたセシウム137の量は「大差がない」としています。

     政府は25日になって、原発から半径20〜30キロの「屋内退避」圏内の住民に自主的に避難するよう求めました。圏外にも広大な汚染が広がっており、福島県内では、そのように悠長なことをしているときではありません。半径80キロ圏で自国民の避難勧告を出した米国の対応を見習うべきです。

     22日には福島県に続いて東京都でも、水道水から放射性物質が見つかりました。東京都葛飾区にある金町浄水場で、放射性ヨウ素131が1リットル当たり210ベクレル検出されたのです。大人の摂取限度は水1リットル当たり300ベクレル、乳児は100ベクレルなので、東京都は、金町浄水場の水を利用している東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で、乳児に限って水道水を飲ませないように呼びかけました。

     しかし、乳児の摂取限度が大人の3分の1という厚生労働省が設置した基準を、信用してはいけません。乳児は大人の10分の1というのがヨーロッパの医学常識だからです。政府は、ヨウ素の許容量を国際基準より20倍も高い数字に引き上げてしまったのです。
  • [2] mixiユーザー

    2011年04月29日 02:56

    ★広瀬隆が警告 
    原発破局を阻止せよ! 食物連鎖で濃縮 放射能の危険な罠
    http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110331-02/1.htm
    (週刊朝日 2011年04月08日号配信掲載) 2011年3月31日(木)配信


    ◎ その2


     金町浄水場は、利根川水系の江戸川から取水しています。これは水が循環する自然のサイクルに、放出された放射性物質が取り込まれたことを意味します。

     放射性物質は川の水で洗い流されるわけではありません。その水は植物、動物に摂取されて、長期間にわたる汚染が広がっていきます。生態系の中で放射性物質が濃縮されていく「食物連鎖」に入ったのです。

     図は米国のコロンビア川で、ある科学者が調べたデータです。川上にはハンフォード再処理工場という原子力プラントがあります。川に流れ出す微量の放射性物質を1とすると、プランクトンで2千倍、プランクトンを食べる魚で1万5千倍、魚を食べるアヒルの体内では4万倍に濃縮。そして川辺の水鳥の卵の黄身では100万倍もの濃縮が起きていたというのです。

     実際にこういうことが生態系の中で起きたのが、私たち日本人がよく知っている水俣病です。この場合は死の灰ではなく、有機水銀によってたいへん多くの方が被害を受けました。

     福島第一原発から放出された大量の死の灰は、大地に降り積もり、雨で川に流れ込んで、農業用水や海を汚染していきます。

     昨夏に出版した『原子炉時限爆弾』を書いたとき、実は今回の福島第一原発のような「原発震災」が起きたときにどのくらい被害が出るか、考えてみました。しかし、結局、書けなかった。被害があまりにも大きすぎて、シミュレーションできなかったのです。

     進行中の事態は、そのレベルに達しつつある。「破局を避けるために」次のようなことを考えました。
  • [3] mixiユーザー

    2011年04月29日 02:57

    ★広瀬隆が警告 
    原発破局を阻止せよ! 食物連鎖で濃縮 放射能の危険な罠
    http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110331-02/1.htm
    (週刊朝日 2011年04月08日号配信掲載) 2011年3月31日(木)配信


    ◎ その3


     ──30歳以下の人、とりわけ若い世代、幼児、妊婦や若い女性は、250キロぐらいを最低限の退避圏として、できるだけ福島第一原発から遠いところに、恒久的な移住を考えて逃げる。避難地は西日本のほうが、年間の風向きから考えて長期的な安全性は高いであろう。この受け入れ態勢を政府がしっかり考える。国民規模の協力が欠かせない。東電はそれに専心する責務がある。

     一方、食品汚染の測定は、長期間にわたって続行し、そのデータを一切隠すことなく公表し、その危険性を国民すべてに告知する。

     そして、30歳を超えた個人が危険性を自ら判断して、人生を選択できるようにした上で、すべての出荷制限を取り払い、みながすべての放射能汚染食品を食べるほかない。汚染水も飲む。政府は「ただちに健康に影響はない」と言い続ける。がんになりたい人間はなればよい──。

     嘘の安全論は、いい加減にやめてほしい。若い世代をみなで守らなければ、日本の将来はないのです。助け合いましょう。

     本当のパニックを防ぐために、政府はこのような想定のもとでの対策を国民に知らせるべきです。 (構成 本誌・堀井正明)
  • [4] mixiユーザー

    2011年04月29日 02:57

    http://carrotjuice.sblo.jp/article/43968256.html 菜食文化研究会


    世界の水道水放射線基準値

    世界の水道水の放射線基準値は下記のとおりです。

    ●世界の基準値
    WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
    ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
    アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

    ●3/17までの日本の基準値
    ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
    セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
    出典は下記です。203-204ページ、表9-3参照
    http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

    日本には放射能に関する飲料水基準は無く
    世界保健機関(WHO)基準相当を守っていました。
    飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO) です。

    しかもセシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。
    基準値を超える物は輸入させないというものでした。

    愛知県衛生研究所 2006/04/28
    http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html
    食品中の放射能濃度の暫定限度は、日本の国民一人一日当たりの
    輸入食品の摂取量を考慮した上で、放射線防護の国際専門機関である
    国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告
    「公衆の被ばく線量限度は1年間に1ミリシーベルト」
    も十分に下回る量として設定されています。

    ●3/17以降・現在の日本の暫定基準値
    ・ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
     飲料水 300 Bq/kg
     牛乳・乳製品 300 Bq/kg
     野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg
    ・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
     飲料水 200 Bq/kg
     牛乳・乳製品 200 Bq/kg
     野菜類  500 Bq/kg
     穀類  500 Bq/kg
     肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
     
    ※100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び
    直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。

    厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知
    平成23年3月17日付「食安発0317第3号」によって
    放射能汚染された食品の取り扱いについて下記のとおり
    飲食物摂取制限に関する指標が明示されました。

    緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

    参考サイトは下記です。

    都内環境放射線測定結果
    http://113.35.73.180/monitoring/index.html


    全国の放射能濃度グラフ
    http://atmc.jp/

    全国の水道水の放射能濃度グラフ
    http://atmc.jp/water/

    全国の雨の放射能濃度グラフ
    http://atmc.jp/ame/

    ★全国の食品中に含まれる放射性物質の濃度一覧
    http://atmc.jp/food/


    放射線被ばくに関する基礎知識 第6報 
    平成23年4月22日(金) 20:00更新
    http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i14
    判りやすく、手抜きをせずに書かれていて
    計画的避難地域との基準20ミリシーベルトの意味とか、
    幼児被曝についても記述があります。
  • [5] mixiユーザー

    2011年04月29日 04:42

    東京千代田区の学校でも給食に関してや水筒持参などの配慮がされておらず、困っている所です。

    学校では、
    「教育委員会の通達通り、千代田区内の学校は全て同じ対応です。国の言う安全を信じ、学校や家庭で大人が率先して子供達に水道水を飲ませましょう!」
    と言われ、

    一方、教育委員会では、
    「国が安全と言うので、必要ないと言うだけであり、禁止とまでは言ってない。」
    と言う回答・・・この繰り返しで埒があきません。

    反原発派団体、美浜の会&NGO環境保護団体、グリーンアクションのこんな記事を読みました。
    http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Fwww.jca.apc.org%2Fmihama%2Ffukushima%2Fmhlw_kosho110328.htm

    まだ、先行きがわからない事に対して、
    規則により国の発表だけを信じる事。また、子供達に水道水飲料を強制されるのは、
    どうしても納得が行きません。

    もっと納得が行かないのは、
    署名運動の話も出ていましたが、ある千代田区教育委員会関係の仕事をしてるご父兄から、

    「それだけはやっちゃダメ!署名した人や、学務関係に文句
    を付けた人は名前を控えられ、進学時の内申に考慮される。」

    と、ストップがかかりました。
    また、実際に先生からその様に言われた保護者もいます。

    保護者に取って、これ以上の弱みはなく、皆さん身動き取れずにいます。

    「国が安全と言ってる。」で、全てを片付けるのは簡単でしょうが
    それでは怠慢すぎます。

    給食は学校教育の一環だから廃止は難しいでしょうが、せめて詳しい産地などの表記を「給食だより」に載せる、また飲み水だけでも各家庭の判断で任意に水筒持参を許可する事はできるはずです。

    東京でも他の区は対策をしている所もあるのに、なぜ千代田区は?
    と疑問に感じざるを得ません。

    学校に通っている以上、子供は出された給食を拒否することもできません。
    子供自信が自ら放射性物質について調べ、不安に感じ水道水を飲む事を躊躇してしまうケースもあり、水筒も禁止されていては脱水症状の心配もあるのです。

    大人が率先して行わなくてはならないのは、将来のある子供の健康を守る事だと思います。
mixiユーザー
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