mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了◇◆古くて新しいエコを学ぶ? 江戸時代から続く循環型農業の里◆◇

詳細

2010年02月10日 23:55 更新

農業・環境・循環型の暮らしに関するイベントのお知らせです!
−−−−−−−−−−−

江戸時代から都市の食を支え続けている、武蔵野の地。
ここに、「三富新田(さんとめしんでん)」と呼ばれる、
循環型農業の里があります。

「九里(栗)よりうまい十三里」と謳われた川越イモも、
都内の高級料亭で出されている美味しい里芋も、
三富新田がその生産地。

2月21日(日)、三富新田で江戸時代の知恵に触れ、
雑木林で農を体験し、真冬の大汗をかいてみませんか!?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

三富新田とは江戸時代、藩主・柳沢吉保(やなぎさわ よしやす)
によって創りだされた人里です。

吉保公は武蔵野の「開発」と称し、荒地にいろいろな種類の木を植えました。

畑の奥にはコナラやクヌギの雑木林を育て、
落ち葉は畑の堆肥に、枝は燃料に使いました。

家の周りは建築材となるケヤキの屋敷林で囲いました。

木々はまた、新緑や紅葉、夏の日陰など、
暮らしに四季折々の彩りも与えました。

これにより武蔵野には豊かな景観が生まれ、
畑でとれたサツマイモの味は「川越イモ」として、
江戸の人々に大評判となったのです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この「三富新田」で、代々続く地元の有機農家さんの協力のもと、
冬の農家の仕事、「ヤマ掃き」を体験します。
ヤマ掃きとは、雑木林で肥料にするための落ち葉を集めることです。

昔ながらの竹籠と熊手を使い、
地元の農家が生業として行なっている落ち葉集めに、
一緒に参加させてもらいます。

体を動かした後は、
地場産の野菜をたっぷり入れたアツアツのけんちん汁をいただきましょう!

おやつは絶品・川越イモの焼き芋です!
本物のどんぐりを使ったストラップも作ってプレゼントします。
農産物のおみやげもあります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今も美しい雑木林が点在する三富新田。

時代劇では悪役にされることも多い吉保公ですが、
実は、「持続可能な発展」をもたらしたヒーロー。
地元では先祖代々、大変尊敬されていいます。

近くには藁葺きの古民家もあります。
とても気さくな農家さんです。

東京からこんなに近い、美味しい野菜の生産地を、
ぜひ見てみて下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎古くて新しいエコを学ぶ?雑木林の落ち葉掃き体験◎
 〜三富新田(さんとめしんでん)の歴史と知恵〜

【日にち】
2月21日(日)

【集合場所】
埼玉県三芳町 多福寺(たふくじ)の門前
(最寄り駅:東武東上線 みずほ台駅)

【食事】
雑木林内でのけんちん汁

【おやつ】
川越イモの焼き芋
ねぼけ堂のスイートポテト(埼玉県「ジモトのオヤツ」認定)

【参加費】
1500円

【特典】      
どんぐりストラップ
農産物のおみやげ
歴史レクチャー(埼玉県川越農林振興センター 農業支援部部長)

【協力】
三富落ち葉野菜研究グループ
埼玉県川越農林振興センター
三芳町役場

【お申し込み】
「埼玉体験旅くらぶ」
http://taiken.sainokuni-kanko.jp/travel/detail.php?id=1005153

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年02月21日 (日)
  • 埼玉県
  • 2010年02月21日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人