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開催終了紛争、フリー、ビデオジャーナリズムに関心のある方

詳細

2006年05月22日 02:35 更新

友人からの転送です。
ご興味がありましたらば。
バグダッドにてフセイン政権陥落の映像を撮ったのも、アジアプレスでしたね。

※―転送・転載歓迎―

アジアプレスからのお知らせです。
来る5月末から、ジャーナリスト・野中章弘によるワークショップを
開催することになりました。
いまの閉塞した社会状況に、少しでも風穴をあけていきたい
抵抗をしていきたい、そんな思いから生まれた試みです。

志ある方々との出会いを楽しみにしています。

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第一回ワークショップ

「反日〜竹島(独島)問題と歴史認識」

  2006年5月31日(水) 

  Space & Cafe ポレポレ座 03-3227-1405
   (ポレポレ座の1Fが会場)
   (JR東中野駅 都営大江戸線東中野駅から徒歩2分) 
Space & Cafe ポレポレ座にて開催(19:00〜21:30)
***************************************************

連続ワークショップ/「思考」と「行動」のジャーナリズム
      ジャーナリスト

        野中章弘の眼〜現代史の現場から〜



いまニッポンの社会は、靖国神社参拝、君が代強制斉唱、憲法改定
など、一国主義的な言説にやすやすと回収されるナショナリズムへ急速に
傾斜し始めた。

また、単独行動主義を決めた米国は、「対テロ戦争」の大義を掲げなが
ら「国家テロ」を繰り返したあげく、イラクのような泥沼化した状況を
自ら生み出している。

その一方、権力の行動を監視、批判すべきメディアは政治権力との馴れ
合いを断ち切ることもできぬまま、機能不全に陥り、メディアへの不信感
もかつてないほど高まってきた。

この閉塞した思想状況の突破点はどこにあるのか。
国家、組織を超える超越的な価値とは何か。
いま偏狭なナショナリズムに優越する思想とは何か。

このワークショップを通じて、「思考」し、「行動」する
ジャーナリズムのあり方を
参加者のみなさんと模索していきたい。

ワークショップの期間・形態
● 06年5月から12月まで(計7〜8回開催予定)
  月一回のペースで定期的に開催
● 基本的には連続しての参加を望む。一回だけの参加も可
● 毎回設定されたテーマに関して、取材映像を使って
  野中がその問題への視点を提示する。
  その後、参加者を含めて議論。テーマに沿った対談相手や
  当事者を招くこともある。

開催日時・場所
日時:基本的に毎月最終水曜日の夜に開催  19:00〜21:30

場所:Space & Cafe ポレポレ座 03-3227-1405

   (ポレポレ座の1Fが会場)
   (JR東中野駅 都営大江戸線東中野駅から徒歩2分) 
   会場地図は、以下URLへ
   http://www.mmjp.or.jp/pole2/ 
   (上段、pole2をクリック 左側、MAPをクリック)
  
ワークショップでのテーマ
5月31日(水) 反日〜竹島(独島)問題と歴史認識
6月28日(水) 愛国心と靖国参拝
7月26日(水) イスラム主義とテロリズム
※ 上記の開催日時とテーマは確定。その後のスケジュールは未定

  (基本的には毎月最終水曜日)
※ 予定しているテーマは「憲法」「テロ」「ジャーナリズム」

  「在日米軍・沖縄」等。
  ただし、その時々の時事的なテーマに変更になる可能性有。

以下のような方々を対象としたワークショップです
● ジャーナリストを志している人
● ジャーナリズムに強い関心がある人
● さまざまな社会問題をどう考えたらいいのかと悩んでいる人
● 写真やビデオ等を使って自己表現したい人
● ドキュメンタリーを制作したい人

参加費
1回券/1,300円(コーヒーor紅茶付)
5回券/6,000円(同上)

応募方法
氏名、職業、住所、電話(FAX)番号、Eメールアドレスを明記し、

「ワークショップ参加への動機」を記載の上、

以下の応募先へメールもしくはFAXをお送りください。
※ 定員30名になり次第締め切らせていただきます。
e-mail: tokyo@asiapress.org
FAX番号:03-5465-6606


問い合わせ先
アジアプレス・インターナショナル 担当:刀川(たちかわ)
●tel:03-5465-6605 ●fax:03-5465-6606
●e-mail: tokyo@asiapress.org



野中章弘プロフィール
1953年、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。

アジアプレス・インターナショナル代表。
日系アメリカ人、インドシナ難民、アフガニスタン内戦、

エチオピアの飢餓、台湾人元日本兵、カンボジア紛争、
ビルマの少数民族問題、タイのエイズ問題、
チベット、東ティモール独立闘争、朝鮮半島問題、アフガニスタン空爆、
イラク戦争など、アジアを中心に第三世界の問題を取材し、
新聞、雑誌、テレビなどで発表。

87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークである
アジアプレス・インターナショナルを設立。

小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法による
ニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。
チベット、東ティモール、アフガニスタンなど
NHK(ETV特集、BSドキュメンタリーなど)を中心に
テレビ朝日、朝日ニュースター、MXテレビなど発表本数は200本を
超える。

04年5月、第3回「放送人グランプリ特別賞」受賞。
編・共著書に
『沈黙と微笑』(創樹社)
『粋と絆』(神田ルネッサンス出版部)
『アジアTV革命』(三田出版会)
『アジア大道曼陀羅』(現代書館)
『ビデオ・ジャーナリズム入門』(はる書房)
『メディアが変えるアジア』(岩波ブックレット)
『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)
「メディア・プラクティス」(せりか書房)
「アジア新世紀・市場」(岩波書店)
「論争いまジャーナリスト教育」(東京大学出版局)
「ジャーナリズムの可能性」(岩波書店)など。

現在、目白大学、京都精華大学、早稲田大学、
甲南大学、日本大学、東洋大学非常勤講師。

03・04年度 朝日新聞紙面審議会委員。

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