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開催終了第6回 「イタリア ピエモンテ」

詳細

2006年07月12日 16:34 更新

第6回 「イタリア ピエモンテ」

みなさん、こんにちは。
2006FIFAワールドカップ、今回の決勝トーナメントは世界の強豪が出揃い、見所満載の戦いとなりましたね。その強豪の中、見事イタリアが決勝まで進み、優勝いたしました。という事で、今回はイタリア優勝記念ワイン会という訳で、イタリアのピエモンテをテーマに開催いたします!

以前、イタリアのトスカーナをテーマに「キャンティ」を中心に味わってもらいました。今回は、イタリアのトスカーナと並び評されるピエモンテ州のワインを味わっていただきます。ピエモンテはイタリアの最北部に位置する州で、アルプスを含む山々に囲まれる冷涼な気候ですが、南は地中海を控えているため、暖かい空気が入ってきます。そういった風土がイタリアでもっとも偉大なワインを造り出しているのです。

ピエモンテと言えば、ネッビオーロ種から造られる、イタリアのワインの王様「バローロ」。また、この土地で辛口の白ワインとして有名な「ガヴィ」も併せて楽しんでいただきます。
今回は、バローロから3種の赤、そして白のガヴィをご用意し、イタリア・ピエモンテのバローロを満喫する企画となっております。
参加、お待ちしております!

1st stage
Gavi Pio Cesare [2004]
(ガヴィ ピオ・チェーザレ)
品種:コルテーゼ

−AOCガヴィはピエモンテの白のみとしての唯一の認定ワイン。これを造るピオチェザーレは1881年創立以来、世界的に評価の高いワインを造っている伝統のワイナリーです。味わいはフレッシュで洋なしのフレーバー。

2nd stage
BAROLO RIVATA [2001]
(バローロ リヴァータ)
品種:ネッビオーロ

−イタリアワインの王様と称されるバローロは、州西側4つのエリアから収穫された個性の違うぶどうをブレンドして造るのが伝統的な方法。 ベリー系の香りにスミレの花を連想させるフレーバーといわれる。こちらはバローロの入口として用意したものだが、評価は比較的高いワイン。
 
3rd stage
BAROLO Pio Cesare [2001]
(バローロ ピオチェーザレ)
品種:ネッビオーロ

−こちらも先程白で紹介した伝統のワイナリー、ピオチェザーレのワイン。創業者ピオ・チェーザレは、「量は少なくとも良い品質のワイン」をモットーとし、厳しい選果を行なった結果、収穫量が例年の40パーセントに過ぎない場合もある程。また、新樽を多用した現代風の味わいは避け、ネッビオーロをはじめとするピエモンテ地方の品種特性を尊重しつつ、柔らかみのあるこだわりの味わいに仕上げている。

Final stage
BAROLO M.MARENGO [1996]
(バローロ マリオ・マレンゴ)
単一畑:ブルナーテ
品種:ネッビオーロ

−イタリアの有名なコーディネーターが、「一度見たら脳裏から離れないほど素晴らしい畑だ。このような高貴な香りと色はほかでは見られない」と絶賛している、ブルナーテという畑から造られる至上のバローロ。パーカー曰く「ビロードのような舌触りを持つこのバローロは、口に含むと、くらくらするような溶けたタールの気配が現れ、みごとなブラック・チェリーとトリュフの味わいも感じられる。」とのこと。果たして、その味わいは・・

主催:ワイン&ダーツ D
日時:7月20日(木) 20時〜21時スタート
会費:3000円 (ワイン4種+チーズ&バケット付)
定員:20名様位まで

*今回、飲み頃のバルバレスコが見つからず、結果、バローロを3本味わっていただく形となりました。ご了承ください。

*7月12日改記

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  • 2006年07月20日 (木) 木曜日
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参加者
11人