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開催終了第8回 マルゴー

詳細

2006年10月15日 17:57 更新

第8回「マルゴー <ボルドー>」

みなさん、こんにちは。
通常、第3木曜日に行っている当会ですが、店舗の他のイベントと時期が重なってしまい、この日に行われることとなりました。

今回はボルドーのトップクラスの産地の一つとされる「マルゴー村」より、味わっていただきます。かの地は、ご存知シャトー・マルゴーを筆頭とする名醸地で、ここより生み出されるワインは一言で表現すると`エレガント`と言われています。

ボルドーのワインは最低でも5年は寝かせないとその本当の味わいを楽しむことは出来ないと言われており、特に特級・グランクリュクラスに至っては10年から15年はその歳月を要します。

今回は、その意味をみなさんと一緒に舌で感じてみようと考え、グランクリュのワインを別ヴィンテージにてご用意いたしました。どうぞ、その違いを感じ取ってください。
きっと更なるワインの扉を開く機会になると思います、参加お待ちしております!

1st stage
Chateau beaulieu [2004]
(シャトー・ボーリュー)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
AOC:BORDEAUX

−もしかしたら、このクラスのボルドーワインを飲んで赤ワインに苦手意識を持ってしまった人もいるかもしれません。非常にしっかりしていて、タンニン(渋み)も前面に出ている、ボルドーらしい一品。こういったワインを熟成させると、二杯目からのワインと成長していきます。

2nd stage
Barton&Guestier [2003]
(バルトン&ゲスティエール)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
AOC:MARGAUX

−マルゴーの入口となるクラス。このクラスでも充分楽しめるのが名醸地たるところです。 シャトー物ではないが、バランスのとれた良いワインです。
 
3rd stage
Chateau Dauzac [2002]
(シャトー・ドーザック)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー他
AOC:MARGAUX

−メドック5級。グランクリュとしては最下位の5級ながら、特級61シャトーの一つと考えると、これ以外のワインとは当たり前ながら一線を画する。いわゆる日本で言うところの級付けとは全く違います。
今、レストランでグランクリュを注文すると、大抵この前後のヴィンテージが出ます。というのも、5年以上経過するといわゆる`定価`が無くなるからです。

Final stage
Chateau Dauzac [1994]
(シャトー・ドーザック)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー他
AOC:MARGAUX

−ボルドーの飲み頃のワインって、どういうものか?同じワインの10年ものを飲んでその違いを味わってください。

主催:ワイン&ダーツ D
日時:10月26日(木) 20時〜21時スタート
会費:3500円 (ワイン4種+チーズ&バケット付)
定員:20名様位まで

*お知らせ
参加人数を明らかにすればこそ、可能な参加費となっております。例えば、4人以上のキャンセルで完全な赤字の会となってしまいますので、キャンセルはなるべく無きよう、お願いいたします。キャンセルはお早めに、申し出てください!

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  • 2006年10月26日 (木) 木曜日
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参加者
4人