OPEN 18:30 START 19:00 ADV \3500 DOOR \4000 (+1 Drink)
with MARBLE SHEEP
チケットは、eプラス、Leaf Hound Records、その他、各会場、Nat Records、 Disk Union,、Disk Heaven東京店等で、販売中です。
Total Info : Leaf Hound Records
WITCHCRAFT(ウィッチクラフト)とは…
徹底的に60年代末/70年代初頭のサイケ/プログレ/ハードロックに拘ったサウンドと楽曲/演奏/ファッションでドゥーム・シーンを震撼させた WITCHCRAFT。ダウン・チューニングしていない暖かみを持ったギター・サウンド、60年代のサイケデリック風のヘタウマな歌い回し、隙間を活かした枯れた味わいと古めかしい録音は、精神を解放して行くような心地よさと、独特の深みを持ち、2002年のデビュー・シングル "No Angel or Demon" 1枚で、シーンに衝撃を与えた。2004年には、レーベル・メイトだったOrange Goblin、Grand Magusとともにヨーロッパ・ツアーを成功させ、まるで深い森の中火を囲み、星降る夜空の下で古の吟遊詩人が演奏しているかのような、マジカルな雰囲気と古典的な響きを持ったデビュー・アルバム「Witchcraft」は、Terrorizer誌で"Albums Of 2004"に選出されている。2005年には、Corrosion of ConformityのUKツアーのサポート・アクトを勤め、よりハード・ロック色を強めた2ndアルバム「Firewood」も、"Albums Of The Year 2005"の第十二位に選ばれるなど、アンダーグラウンドに留まらない評価を獲得。2006年には、3週間にわたるUSツアーを決行、2007年には、 Clutch、The Swordとともにヨーロッパ・ツアーを行った。もともと60年代後半/70年代初頭のロックからの影響が多分にあったドゥーム・シーンの中でも、徹底的に現代的な要素を排し、すべてにおいてロックの黄金時代にこだわったサウンドは、当時は非常に衝撃的であり、その後CDデビューしていないバンドも含め、数多くのバンドが、よりレトロな音を指向する流れが生まれている。また、2007年9月には、3rdアルバム「錬金術師」(Leaf Hound Records、LHR-028)を発表。古めかしさをキープしながらも、メロディアスでプログレッシヴな方向性を示した。