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開催終了映画『終わらない青』先行上映イベント

詳細

2011年03月29日 03:50 更新

虐待・自傷行為を描いた
映画『終わらない青』上映+トークショー
「ドキ!リスカだらけのガールズナイト」


「死にたいんじゃない。生きていくためには切らなければ。」
自傷癖のある少女が診察室で語った言葉が、
作品を見ているあいだ、ずっと心にこだましていた。
    香山リカ(精神科医)

絶句した。
僕が取材してきた自傷癖のある女の子たちに
当てはまるパターンのオンパレード!
この映画の重みは、当事者ではなくそれ以外の人々が
「心の痛みを疑似体験できる」 ところだ。
               ロブ@大月(『リストカットシンドローム』著者)


目を背けたくなるほど「現実」なんだ。
                  橘ジュン(『VOICES』編集長)



ゲスト:水井真希さん(主演女優)
    橘ジュンさん(ルポライター、『VOICES』編集長)
    中山美里さん(「16歳だった〜私の援助交際記」「street〜援交少女だった私から」著者)


と、自傷行為、虐待を扱った作品に相応しい方々が、ゲストにお見えします。


日時:4月5日(火)19:30〜(19:00開場 )
 場所:渋谷UPLINK FACTORY(アップリンク・ファクトリー)
 料金:¥2,000(1ドリンク付き)

【特典】 1、リストカット(自傷行為)経験者は、¥500割引で鑑賞できます
     2、作品パンフレットDX版(通常価格¥500)を無料でプレゼント
     3、ご希望の方には、作品ポスター(2種類)をプレゼント


owaranai.ao@gmail.com にて予約受付中です!

イベント詳細
http://ameblo.jp/paranoidpharmacy/entry-10835141429.html

『終わらない青』公式サイト
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月01日 07:48

    主演の水井真希さんから
    このイベントについて

    あれは忘れもしない夏の日
    私は新宿で「スキヤキウエスタンジャンゴ」を観ていたの
    何故夏だったかと云うとストラップのサンダルを履いていたからよ
    私はそれを脱いでのびのびと作品を楽しんでいたのだけど
    ラスト30分位のところかしら
    主役が窓から飛び降りると賢いお馬さんが下を走ってきてタイミング良く乗るところ
    痴漢に遭ったの

    私は常日頃から防犯ベルを持ち歩いていてね
    既に被害に遭っているから防犯は出来ていないのだけどね
    上映中に防犯ベルを鳴らすなんて関係の無い人にとっては迷惑の極みだけどね
    犯人は逃げ出したのだけど、私はサンダルを脱いでいたからすぐ追い掛ける事が出来なかったのですよ
    ようやくロビーに出てみたものの犯人は逃走済みで
    ビルの警備員さんが一緒に交番に行ってくれて、監視カメラの映像を提供してくれたのだけど
    当然犯人は捕まりませんでした
    スキヤキウエスタンジャンゴのラストも未見です

    そんな訳で私は映画館がそれほど得意ではないのね
    1人で観に行く時は極力、空いてそうな回を狙うの
    でもイベント事のある日は必ず混むでしょう
    そうすると、そこまでして行きたいイベントかなぁ、と考えてしまうの

    今回、女性向けイベントを設けた理由はそこら辺にあります
    この作品では家庭内暴力や性犯罪を扱っています
    でも、そんな経験のある人は私より何倍も、映画館で見知らぬ男性と隣り合わせになるのが苦手かもしれない
    そんな経験のある人にも是非観て頂きたいので、せめてもと思い、この日は男性客をお断りします

    上映されるアップリンクは渋谷の繁華街の先の方です
    夜、1人で街を歩くのが怖い
    そんな理由で来られないのも悲しいので、引率で送迎しようと思います
    上映終了後、我々スタッフと希望のお客さん皆とで、駅まで一緒に帰りましょう

    この映画に興味を持った方は、不安がらずにどうぞいらして下さい



    お待ちしています

    申告による「リスカ割引」実施

    イベント内容は
    ■映画「終わらない青」の上映
    ■本編上映後、水井真希、橘ジュン、中山美里によるトークショー
    リストカット・虐待・暴力・レイプ・鬱・家庭内不和こう云ったキーワードが扱われます
    苦手な方は無理をなさらず、遠慮せず休憩を取りながら様子を見て下さい
  • [2] mixiユーザー

    2011年04月03日 18:46

    (ブログから直接引用)

    ガールズナイトのイベントまで3日となりました。
    その前に、僕のこの作品への想いをここに書こうと思います。

    制作のきっかけはHP、チラシなどで
    すでに何度か見て頂いていると思いますが、
    ある本で「20代女性の7人に1人が何らかの自傷経験がある」
    ということを知ったからです。
    また、3日に1人、両親による虐待で幼い命が失われているともありました。

    知った当時の僕は、ショックでした。
    皆、普段笑ってるけど、周りにいる知人、友人の中にもいたり、またはいたのかもしれない。
    なんとなく聞いたことある自傷行為、リストカット。
    TVドラマや漫画の世界だけの特殊なもので
    自分の住む世界とは、別のところにあると思っていました。

    またリストカットに対し、凄い偏見を持っていました。
    よくネットなどで見かける酷い偏見の言葉を思っていたと思います。
    自分の体に傷をつけることにも理解できませんでした。

    それから、調べました。経験者に話を聞きました。
    僕が、認識していた自傷とは、全く違っていました。
    死ぬ為に切るのではなく、生きる為に切るということには一番驚きました。
    (もちろん、これが全てではありませんが)

    そんな間違った認識をしていた自分を知ったと同時に
    僕のように偏見や差別心を持った人々が世の中には
    たくさん存在することも感じました。

    この周りの目がまた、自傷している人を苦しめています。
    今回初めて言いますが、僕は小学生の頃、ずっといじめにあっていました。
    殴られたり、蹴られたり、裸で家に帰らせられたり、ビルの3階から落とされたり…
    とにかく辛かったです。
    でも一番辛かったのは、クラスメイトや先生、みんなから無視されることでした。
    自分の存在を拒否された感覚。
    これは、辛いです。

    それが、自傷などしている方々が感じている感覚と
    似てるんじゃないかなと思います。
    それは、家族からだったり、学校や職場だったりすると思います。

    僕の場合、そのストレスを他者にも自分にもぶつけられなかったので
    ストレス性の病にかかりました。医者に死ぬって2度言われました(笑)


    この作品の主人公は、楓という女性ですが
    かなり僕の当時の行動を脚本に取り入れています。
    自傷行為に関しては、主演の水井さんから聞いて書きました。

    観ていただいたらわかると思いますが
    通常の映画とは、違うと思います。
    また技術的に足りない部分も多々あります。
    でも伝えたい気持ちは他のどんな作品よりあると信じています。

    心に傷を持った人には、辛い作品になるかもしれません。
    でも、辛い過去や現実に向き合って何かを感じてもらえたら嬉しいです。

    元々、偏見や差別心をもった人たちに向けて
    僕の怒りのようなものを伝える為に作った作品です。
    当事者の方を安易に美化したり、安心させるようには作っていません。
    また、恋愛を盛り込んでヒーローが現れたりもしません。
    現実、ヒーローなんて都合良く出てこない。
    結局、自分で解決しないといけなかったりします。

    ただ、間違った認識による偏見や差別は、許せません。
    少しでも、自傷している人たちが生きやすい世の中を作るきっかけに
    なればと願っています。

    人を救いたいと思い、外に目を向ける前に
    まずは、身近な人たちにその手を差し伸べてください。
    今言うと、震災のこともあり、冷たい人と思うかもしれません。
    でも、震災の有無に関わらず、心をいためている人はいます。
    世界中の人が、身近な人に愛をもって接することが出来れば
    世界中は、平和になると思っています。

    もし鑑賞して、気分が悪くなったりしたら
    気になさらずにお知らせください。

    また、作品が気に入らなくて、意見を述べたい方
    直接、僕に言ってください。当日、行きますので。


    あと、最後にお願いがあります。
    自傷などの専門家の先生が
    イベント当日、劇場のトイレなどでリストカットをする方が
    出るのではないかと懸念されていました。

    劇場ではお控えください。
    我慢できなかったら、僕に言ってください。
    対処法、考えましょう。

    お願いします。


    監督 緒方



    読み返してないので、おかしい所とかあると思いますが
    大目にみてください。


    イベント詳細
    http://www.uplink.co.jp/factory/log/003950.php
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  • 2011年04月05日 (火) 19:30〜(19:00開場 )
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  • 2011年04月05日 (火) 締切
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