スペシャルゲストとして、NYのハドソン川の船上パーティー(Turntables On The Hudson)やレーベル(Wonderwheel)を主宰するDJ NICKODEMUSと、同クルーからDJ/パーカッショニストのMARIANOが初来日プレイ! 基盤に強くレゲエ/ダブを感じさせつつ、アラブ〜中近東〜ラテン〜アフロなど様々な民族音楽的要素を、ヒップホップやハウスといったブレイクビーツ/ダンスミュージックとミックスさせている「マージナル」なサウンドは近年大きな盛り上がりをみせ、多くの人が来日を望んでいたはず。日本からもレゲエ・ルーツかつフリーフォームな最強DJが揃い、東京発マージナル・ラガマウント・トリオ=RUB-A-DUB-MARKETがライブ、さらに!東京NO.1ルード・インスト・バンドSLY MONGOOSEのメンバーがNY勢のDJセットに混ざって、この日限りのスペシャルセッション!!!これは見逃せません。
世界に誇る日本のクラブカルチャーを発信するプロジェクトがいよいよスタートします。
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LABANTENNA Presents SCHOOL OF SOUND VOL.1 2006年11月3日(金)
OPEN/START 23:00
■SPECIAL GUEST■ NICKODEMUS & MARIANO (Wonderwheel Recordings, Turntables on the Hudson, NY)
■LIVE■ RUB-A-DUB MARKET
■SPECIAL SESSION■ 富村 唯(SLY MONGOOSE) x KUNI (trumpet)
●NICKODEMUS● NYハドソン川での船上パーティー「Turntables on the Hudon」を主宰するDJ/プロデューサー、NICKODEMUS。90年代半ばNYの人気パーティー「Giant Step」に参加。生楽器もフィーチャーして繰り広げるクロスオーヴァーなスタンスは彼に大きな影響を与えた。さらに、同じような折表主義的スタンスを持つOrganic Groovesクルーとも共鳴。これらのシーンでの盟友DJ MARIANOと共に98年、「Turntables on the Hudson」を始動。あらゆるダンスミュージックの有機的融合をコンセプトに、 Ragga/Dub/HipHop/House/Jazz/Funk/Latin/Afro/Middle-Eastern・・・などなどエキゾチックかつ都会的な選曲&ミックスと、多くのミュージシャンとのセッションを繰り広げ、発足8年目を迎えた現在も超人気パーティーとして継続中。99年に Rhythm Loveレーベルを始動したNICKODEMUSは、パーティーのスタンスをフィードバックさせた新しいダンスミュージックをクリエイトしリリース開始。近年はWonderwheel Recordingsを立ち上げ精力的にリリース中。ワールドミュージック/民族音楽を新しいダンスミュージックと結び付けていく、世界的なマージナル(辺境)ビート気運を象徴する存在となっている。デビューアルバム「Endangered Species」がESL MUSICから再リリースされたばかり。まさに待望の初来日!!
●富村 唯● 沖縄市生まれ,パーカッショニスト、ドラマーとして様々なアーティストのライブサポートや、レコーディングに参加後、01年から東京アンダーグランドシーンをメインに絶大な人気を誇るバンド、"SLY MONGOOSE”にPERCUSSIONとして正式に加入、これを期に、アンダーグランドシーンで活躍するアーティスト達にも支持され、TOKYO No1 SOULSETのライブサポート、川辺ヒロシ、DJ KENT、笹沼位吉のダンスミュージックプロジェクト、”GALARUDE”のレコーディングに参加。03年に、DANCE HALL REGGAE Band ‘ SUPER TRASH’へ加入。国内REGGAEシーンをメインに、メジャーやアンダーグランドを分け隔たりなく活動し、MNMや、カエル・スタジオ・ミュージック等の関西勢、湘南乃風や、RUDEBOWY FACEの関東勢、HIPHOPシーンのHB等のレコーディング、ライブに数多く参加する。